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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

新堂駅しんどうえき

三重県伊賀市 西日本旅客鉄道 関西本線 1921年開業

1日の乗降客数
370人
三重県127位・全国5543位
コロナ前との比較
87.7%
コロナ前 422人 比
半径1kmに住む人
1,500人
701世帯
一人暮らしなどの世帯
55.3%
全国 38.9%の1.4倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

新堂駅(しんどうえき)は、三重県伊賀市にある西日本旅客鉄道の駅です。関西本線が通っています。1921年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は370人です。2011年度からコロナ前までに約30%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より19%少なくなりました。2023年度はコロナ前の88%で、三重県内の駅の中央値(85%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.25倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが55.3%、子どものいる世帯が18.8%です。一人暮らしの割合は、伊賀市全体(36.4%)と比べて大きく上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の88%

新堂駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0175350525700201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 599人2012年度 596人2013年度 566人2014年度 492人2015年度 492人2016年度 480人2017年度 434人2018年度 422人2019年度 390人2020年度 340人2021年度 360人2022年度 404人2023年度 370人370人コロナ禍017535052570020111417202023コロナ前の水準2011年度 599人2012年度 596人2013年度 566人2014年度 492人2015年度 492人2016年度 480人2017年度 434人2018年度 422人2019年度 390人2020年度 340人2021年度 360人2022年度 404人2023年度 370人370人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度599人—
2012年度596人-0.5%
2013年度566人-5.0%
2014年度492人-13.1%
2015年度492人+0.0%
2016年度480人-2.4%
2017年度434人-9.6%
2018年度422人-2.8%
2019年度390人-7.6%
2020年度340人-12.8%
2021年度360人+5.9%
2022年度404人+12.2%
2023年度370人-8.4%
前年度比
-8.4%
2022年度 404人から
コロナ前からの戻り
87.7%
新堂駅88%
三重県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 三重県の駅131位232駅中
  • 伊賀市の駅8位23駅中
  • 西日本旅客鉄道 関西本線の駅26位32駅中
  • 全国の駅5872位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人新堂駅 0.25人

新堂駅は、住む人1人あたり毎日0.25人が駅を使います。全国の駅の中では上位46.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(370人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,452人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
677人
336世帯
半径1km
1,452人
701世帯・全国6,834位/三重県158位
1世帯あたり
2.07人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が55%。伊賀市全体の1.5倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
新堂駅半径1km
55.3%18.8%
伊賀市市区町村全体
36.4%29.2%
三重県都道府県全体
34.3%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

北側は一人暮らしが47%、南側は31%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
47%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
22%
人口
614人
町の数
1
南側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
677人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
新堂北639m614人47.1%21.9%
御代南985m677人30.7%23.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(三重県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

新堂駅、上の「似ている駅」の東武ワールドスクウェア・竜田・鳴子温泉・安芸幸崎の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

新堂駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は370人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、三重県では131位、全国では5872位です。

新堂駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の340人です。

新堂駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約677人、半径1kmに約1,452人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

新堂駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が55.3%、子どものいる世帯が18.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています