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鳴子温泉駅なるこおんせんえき

宮城県大崎市 東日本旅客鉄道 陸羽東線 1915年開業

1日の乗降客数
336人
宮城県90位・全国5624位
コロナ前との比較
77.8%
コロナ前 432人 比
半径1kmに住む人
982人
524世帯
一人暮らしなどの世帯
51.4%
全国 38.9%の1.3倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

鳴子温泉駅(なるこおんせんえき)は、宮城県大崎市にある東日本旅客鉄道の駅です。陸羽東線が通っています。1915年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は336人です。2011年度からコロナ前までに約21%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より37%少なくなりました。2023年度はコロナ前の78%で、宮城県内の駅の中央値(93%)を下回ります。

駅から半径1kmには約982人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.34倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが51.4%、子どものいる世帯が20.9%です。一人暮らしの割合は、大崎市全体(30.8%)と比べて大きく上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の78%

鳴子温泉駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0175350525700201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 548人2012年度 492人2013年度 518人2014年度 558人2015年度 528人2016年度 470人2017年度 452人2018年度 432人2019年度 432人2020年度 272人2021年度 276人2022年度 314人2023年度 336人336人コロナ禍017535052570020111417202023コロナ前の水準2011年度 548人2012年度 492人2013年度 518人2014年度 558人2015年度 528人2016年度 470人2017年度 452人2018年度 432人2019年度 432人2020年度 272人2021年度 276人2022年度 314人2023年度 336人336人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度548人—
2012年度492人-10.2%
2013年度518人+5.3%
2014年度558人+7.7%
2015年度528人-5.4%
2016年度470人-11.0%
2017年度452人-3.8%
2018年度432人-4.4%
2019年度432人+0.0%
2020年度272人-37.0%
2021年度276人+1.5%
2022年度314人+13.8%
2023年度336人+7.0%
前年度比
+7.0%
2022年度 314人から
コロナ前からの戻り
77.8%
鳴子温泉駅78%
宮城県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 宮城県の駅94位103駅中
  • 大崎市の駅4位5駅中
  • 東日本旅客鉄道 陸羽東線の駅4位6駅中
  • 全国の駅5956位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人鳴子温泉駅 0.34人

鳴子温泉駅は、住む人1人あたり毎日0.34人が駅を使います。全国の駅の中では上位38.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(336人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(982人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
438人
234世帯
半径1km
982人
524世帯・全国7,271位/宮城県120位
1世帯あたり
1.87人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が51%。大崎市全体の1.7倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
鳴子温泉駅半径1km
51.4%20.9%
大崎市市区町村全体
30.8%34.9%
宮城県都道府県全体
38.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅鳴子温泉駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
鳴子御殿湯駅東日本旅客鉄道 陸羽東線東 1,870m70人66%664人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(宮城県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

鳴子温泉駅、近くの駅(2km以内)の鳴子御殿湯、上の「似ている駅」の水上・新堂・竜田・磐梯熱海の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

鳴子温泉駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は336人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、宮城県では94位、全国では5956位です。

鳴子温泉駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の77.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の272人です。

鳴子温泉駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約438人、半径1kmに約982人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

鳴子温泉駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が51.4%、子どものいる世帯が20.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています