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円は半径500m/1km
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鳴子御殿湯駅なるこごてんゆえき

宮城県大崎市 東日本旅客鉄道 陸羽東線 1952年開業

1日の乗降客数
70人
宮城県95位・全国6781位
コロナ前との比較
66.0%
コロナ前 106人 比
半径1kmに住む人
664人
292世帯
一人暮らしなどの世帯
37.3%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

鳴子御殿湯駅(なるこごてんゆえき)は、宮城県大崎市にある東日本旅客鉄道の駅です。陸羽東線が通っています。1952年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は70人です。2011年度からコロナ前までに約30%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より55%少なくなりました。2023年度はコロナ前の66%で、宮城県内の駅の中央値(93%)を下回ります。

駅から半径1kmには約664人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.11倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが37.3%、子どものいる世帯が26.6%です。一人暮らしの割合は、大崎市全体(30.8%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の66%

鳴子御殿湯駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 152人2012年度 140人2013年度 152人2014年度 148人2015年度 138人2016年度 128人2017年度 120人2018年度 106人2019年度 106人2020年度 48人2023年度 70人70人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 152人2012年度 140人2013年度 152人2014年度 148人2015年度 138人2016年度 128人2017年度 120人2018年度 106人2019年度 106人2020年度 48人2023年度 70人70人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度152人—
2012年度140人-7.9%
2013年度152人+8.6%
2014年度148人-2.6%
2015年度138人-6.8%
2016年度128人-7.2%
2017年度120人-6.2%
2018年度106人-11.7%
2019年度106人+0.0%
2020年度48人-54.7%
2023年度70人—

順位(2023年度)

  • 宮城県の駅99位103駅中
  • 大崎市の駅5位5駅中
  • 東日本旅客鉄道 陸羽東線の駅6位6駅中
  • 全国の駅7129位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人鳴子御殿湯駅 0.11人

鳴子御殿湯駅は、住む人1人あたり毎日0.11人が駅を使います。全国の駅の中では上位69.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(70人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(664人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
215人
93世帯
半径1km
664人
292世帯・全国7,720位/宮城県134位
1世帯あたり
2.27人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が37%。大崎市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
鳴子御殿湯駅半径1km
37.3%26.6%
大崎市市区町村全体
30.8%34.9%
宮城県都道府県全体
38.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅鳴子御殿湯駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
鳴子温泉駅東日本旅客鉄道 陸羽東線西 1,870m336人78%982人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(宮城県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

鳴子御殿湯駅、近くの駅(2km以内)の鳴子温泉、上の「似ている駅」の浦川・立間・滝原・江崎の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

鳴子御殿湯駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は70人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、宮城県では99位、全国では7129位です。

鳴子御殿湯駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の66.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の48人です。

鳴子御殿湯駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約215人、半径1kmに約664人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

鳴子御殿湯駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が37.3%、子どものいる世帯が26.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています