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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

四十九駅しじゅくえき

三重県伊賀市 伊賀鉄道 伊賀線 2018年開業

1日の乗降客数
219人
三重県147位・全国5985位
コロナ前との比較
132.7%
コロナ前 165人 比
半径1kmに住む人
3,500人
1,495世帯
一人暮らしなどの世帯
53.0%
全国 38.9%の1.4倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

四十九駅(しじゅくえき)は、三重県伊賀市にある伊賀鉄道の駅です。伊賀線が通っています。2018年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は219人です。2023年度はコロナ前の133%で、三重県内の駅の中央値(85%)を上回ります。

駅から半径1kmには約3,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.062倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが53.0%、子どものいる世帯が23.9%です。一人暮らしの割合は、伊賀市全体(36.4%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが57%、西側は22%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の133%

四十九駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍075150225300201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 165人2019年度 165人2020年度 165人2021年度 219人2022年度 219人2023年度 219人219人コロナ禍07515022530020111417202023コロナ前の水準2018年度 165人2019年度 165人2020年度 165人2021年度 219人2022年度 219人2023年度 219人219人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度165人—
2019年度165人+0.0%
2020年度165人+0.0%
2021年度219人+32.7%
2022年度219人+0.0%
2023年度219人+0.0%
前年度比
+0.0%
2022年度 219人から
コロナ前からの戻り
132.7%
四十九駅133%
三重県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 三重県の駅151位232駅中
  • 伊賀市の駅10位23駅中
  • 伊賀鉄道 伊賀線の駅5位14駅中
  • 全国の駅6323位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人四十九駅 0.062人

四十九駅は、住む人1人あたり毎日0.062人が駅を使います。全国の駅の中では上位79.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(219人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,508人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
800人
361世帯
半径1km
3,508人
1,495世帯・全国5,618位/三重県114位
1世帯あたり
2.35人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が53%。伊賀市全体の1.5倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
四十九駅半径1km
53.0%23.9%
伊賀市市区町村全体
36.4%29.2%
三重県都道府県全体
34.3%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

南側は一人暮らしが57%、西側は22%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
51%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
528人
町の数
1
南側
57%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
22%
人口
1,830人
町の数
1
西側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
48%
人口
796人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
四十九町南455m1,830人56.6%21.8%
久米町北775m528人50.8%28.1%
陽光台西883m796人22.3%48.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅四十九駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
桑町駅伊賀鉄道 伊賀線北 650m272人100%7,834人
茅町駅伊賀鉄道 伊賀線北 1,470m482人71%12,033人
猪田道駅伊賀鉄道 伊賀線南 1,510m40人78%562人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(三重県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

四十九駅、近くの駅(2km以内)の桑町・茅町・猪田道、上の「似ている駅」の遠軽・備後庄原・函館どつく前・若狭和田の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

四十九駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は219人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。伊賀鉄道の駅として、三重県では151位、全国では6323位です。

四十九駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の132.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2018年度の165人です。

四十九駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約800人、半径1kmに約3,508人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

四十九駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が53.0%、子どものいる世帯が23.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています