概要
伊賀鉄道 伊賀線は、伊賀神戸駅から伊賀上野駅までの約16kmを結ぶ伊賀鉄道の路線です。本線に15駅があります。伊賀市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日2,607人です(12駅の合計)。そのうち伊賀神戸・上野市の2駅で64%を占めます。コロナ前と比べると75%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、四十九駅(133%)が最も高く、上林駅(17%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約8万7,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は35%です。
駅ごとに見る
路線の順(伊賀神戸から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0伊賀神戸近畿日本鉄道大阪線1,84191030%観光・施設・乗り換えの駅
- 1.0比土1862628%ローカル駅
- 3.6上林5409—ローカル駅
- 4.6丸山5064920%ローカル駅
- 5.9依那古551,05124%ローカル駅
- 7.2市部16589622%ローカル駅
- 8.5猪田道4056240%ローカル駅
- 10.0四十九2193,50853%ローカル駅
- 10.7桑町2727,83450%ローカル駅
- 11.5茅町48212,03346%住宅地の駅
- 12.2広小路14912,16645%住宅地の駅
- 12.7上野市1,16210,17444%住宅地の駅
- 13.1西大手1317,57145%ローカル駅
- 15.7新居781,90144%ローカル駅
- 16.5伊賀上野西日本旅客鉄道関西本線公表なし1,90249%郊外・地方の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の伊賀鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線12駅の合計
2023年度は、コロナ前の75%
伊賀鉄道 伊賀線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
伊賀鉄道 伊賀線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 伊賀神戸1,841人
- 上野市1,162人
- 茅町482人
- 桑町272人
- 四十九219人
コロナ前に近い駅
- 四十九133%
- 丸山119%
- 広小路101%
- 桑町100%
- 市部92%
10年で伸びた駅
- 西大手+15%
- 市部+9%
10年で減った駅
- 上林-88%
- 桑町-47%
- 依那古-44%
- 茅町-39%
- 丸山-39%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 広小路12,166人
- 茅町12,033人
- 上野市10,174人
- 桑町7,834人
- 西大手7,571人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 比土30%
- 伊賀神戸30%
- 広小路29%
- 上野市28%
- 新居27%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 伊賀市 | 15 | 伊賀神戸・比土・上林・丸山・依那古・市部ほか | 4,667人 | 39% | 26% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
伊賀鉄道 伊賀線で乗降客数の多い伊賀神戸・伊賀上野・上野市・茅町・桑町・四十九・市部・広小路・西大手・新居の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
伊賀鉄道 伊賀線で乗降客数がいちばん多い駅は?
伊賀神戸駅で、2023年度は1日1,841人です。次いで上野市駅(1,162人)、茅町駅(482人)、桑町駅(272人)です。
伊賀鉄道 伊賀線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の75.2%です。
伊賀鉄道 伊賀線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約86,816人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。