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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

八本松駅はちほんまつえき

広島県東広島市 西日本旅客鉄道 山陽本線 1895年開業

1日の乗降客数
6,532人
広島県36位・全国2321位
コロナ前との比較
84.1%
コロナ前 7,766人 比
半径1kmに住む人
5,400人
2,214世帯
一人暮らしなどの世帯
28.2%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

八本松駅(はちほんまつえき)は、広島県東広島市にある西日本旅客鉄道の駅です。山陽本線が通っています。1895年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は6,532人です。2011年度からコロナ前までに約20%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より20%少なくなりました。2023年度はコロナ前の84%で、広島県内の駅の中央値(89%)を下回ります。

駅から半径1kmには約5,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の1.2倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが28.2%、子どものいる世帯が42.9%です。一人暮らしの割合は、東広島市全体(44.9%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の84%

八本松駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02,7505,5008,25011,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 9,759人2012年度 9,427人2013年度 9,286人2014年度 9,048人2015年度 9,198人2016年度 8,902人2017年度 8,152人2018年度 7,574人2019年度 7,766人2020年度 6,234人2021年度 5,994人2022年度 6,406人2023年度 6,532人6,532人コロナ禍02,7505,5008,25011,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 9,759人2012年度 9,427人2013年度 9,286人2014年度 9,048人2015年度 9,198人2016年度 8,902人2017年度 8,152人2018年度 7,574人2019年度 7,766人2020年度 6,234人2021年度 5,994人2022年度 6,406人2023年度 6,532人6,532人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度9,759人—
2012年度9,427人-3.4%
2013年度9,286人-1.5%
2014年度9,048人-2.6%
2015年度9,198人+1.7%
2016年度8,902人-3.2%
2017年度8,152人-8.4%
2018年度7,574人-7.1%
2019年度7,766人+2.5%
2020年度6,234人-19.7%
2021年度5,994人-3.8%
2022年度6,406人+6.9%
2023年度6,532人+2.0%
前年度比
+2.0%
2022年度 6,406人から
コロナ前からの戻り
84.1%
八本松駅84%
広島県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 広島県の駅39位243駅中
  • 東広島市の駅3位10駅中
  • 西日本旅客鉄道 山陽本線の駅60位126駅中
  • 全国の駅2570位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人八本松駅 1.2人

八本松駅は、住む人1人あたり毎日1.2人が駅を使います。全国の駅の中では上位10.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(6,532人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,399人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,551人
655世帯
半径1km
5,399人
2,214世帯・全国4,914位/広島県169位
1世帯あたり
2.44人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が28%。東広島市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
八本松駅半径1km
28.2%42.9%
東広島市市区町村全体
44.9%31.4%
広島県都道府県全体
38.4%33.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の7の町丁目

西側は一人暮らしが31%、東側は24%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
1,474人
町の数
3
西側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
1,605人
町の数
4
7の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
八本松西2丁目西533m721人22.0%43.4%
八本松東7丁目東627m414人20.7%53.3%
八本松西1丁目西659m330人38.5%41.3%
八本松西3丁目西741m333人33.3%29.3%
八本松南2丁目東843m607人29.8%38.0%
八本松西4丁目西998m221人44.4%29.6%
八本松南1丁目東1,000m453人19.2%45.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(広島県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

八本松駅、上の「似ている駅」の紀伊・榛原・岡部・豊田町の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

八本松駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は6,532人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、広島県では39位、全国では2570位です。

八本松駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の84.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の5,994人です。

八本松駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,551人、半径1kmに約5,399人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

八本松駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が28.2%、子どものいる世帯が42.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています