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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

紀伊駅

和歌山県和歌山市 西日本旅客鉄道 阪和線 1930年開業

1日の乗降客数
6,720人
和歌山県5位・全国2290位
コロナ前との比較
85.1%
コロナ前 7,896人 比
半径1kmに住む人
6,300人
2,398世帯
一人暮らしなどの世帯
28.6%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

紀伊駅は、和歌山県和歌山市にある西日本旅客鉄道の駅です。阪和線が通っています。1930年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は6,720人です。西日本旅客鉄道の駅として、和歌山県では4位、全国では2537位です。2011年度からコロナ前までに約7%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より33%少なくなりました。2023年度はコロナ前の85%で、和歌山県内の駅の中央値(82%)を上回ります。

駅から半径1kmには約6,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の1.1倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが28.6%、子どものいる世帯が42.1%です。一人暮らしの割合は、和歌山市全体(35.8%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の85%

紀伊駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02,5005,0007,50010,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 8,493人2012年度 8,571人2013年度 8,560人2014年度 8,176人2015年度 8,260人2016年度 8,180人2017年度 8,096人2018年度 7,896人2019年度 7,764人2020年度 5,258人2021年度 5,702人2022年度 6,486人2023年度 6,720人6,720人コロナ禍02,5005,0007,50010,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 8,493人2012年度 8,571人2013年度 8,560人2014年度 8,176人2015年度 8,260人2016年度 8,180人2017年度 8,096人2018年度 7,896人2019年度 7,764人2020年度 5,258人2021年度 5,702人2022年度 6,486人2023年度 6,720人6,720人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度8,493人—
2012年度8,571人+0.9%
2013年度8,560人-0.1%
2014年度8,176人-4.5%
2015年度8,260人+1.0%
2016年度8,180人-1.0%
2017年度8,096人-1.0%
2018年度7,896人-2.5%
2019年度7,764人-1.7%
2020年度5,258人-32.3%
2021年度5,702人+8.4%
2022年度6,486人+13.7%
2023年度6,720人+3.6%
前年度比
+3.6%
2022年度 6,486人から
コロナ前からの戻り
85.1%
紀伊駅85%
和歌山県の駅の中央値82%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 和歌山県の駅4位123駅中
  • 和歌山市の駅4位33駅中
  • 西日本旅客鉄道 阪和線の駅25位36駅中
  • 全国の駅2537位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人紀伊駅 1.1人

紀伊駅は、住む人1人あたり毎日1.1人が駅を使います。全国の駅の中では上位12.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(6,720人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(6,277人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,659人
654世帯
半径1km
6,277人
2,398世帯・全国4,680位/和歌山県26位
1世帯あたり
2.62人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が29%。和歌山市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
紀伊駅半径1km
28.6%42.1%
和歌山市市区町村全体
35.8%36.4%
和歌山県都道府県全体
33.8%35.2%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

北側は一人暮らしが31%、東側は22%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
3,473人
町の数
1
東側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
45%
人口
775人
町の数
1
南側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
54%
人口
826人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
北野北640m3,473人30.8%39.1%
宇田森南910m826人22.5%53.7%
神波東948m775人21.8%45.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(和歌山県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

紀伊駅、上の「似ている駅」の榛原・八本松・岡部・広電宮島口の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

紀伊駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は6,720人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、和歌山県では4位、全国では2537位です。

紀伊駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の85.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の5,258人です。

紀伊駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,659人、半径1kmに約6,277人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

紀伊駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が28.6%、子どものいる世帯が42.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています