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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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はりま勝原駅はりまかつはらえき

兵庫県姫路市 西日本旅客鉄道 山陽本線 2008年開業

1日の乗降客数
10,696人
兵庫県107位・全国1805位
コロナ前との比較
100.0%
コロナ前 10,694人 比
半径1kmに住む人
1万3,900人
全国の駅で上位34%
一人暮らしなどの世帯
24.4%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

はりま勝原駅(はりまかつはらえき)は、兵庫県姫路市にある西日本旅客鉄道の駅です。山陽本線が通っています。2008年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は10,696人です。2011年度からコロナ前までに約47%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より16%少なくなりました。2023年度はコロナ前の100%で、兵庫県内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1万3,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.77倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが24.4%、子どものいる世帯が47.8%です。一人暮らしの割合は、姫路市全体(34.5%)と比べて大きく下回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが27%、北側は4%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の100%

はりま勝原駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 7,292人2012年度 7,841人2013年度 8,789人2014年度 9,016人2015年度 9,582人2016年度 10,030人2017年度 10,378人2018年度 10,694人2019年度 11,014人2020年度 9,034人2021年度 9,562人2022年度 10,460人2023年度 10,696人10,696人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 7,292人2012年度 7,841人2013年度 8,789人2014年度 9,016人2015年度 9,582人2016年度 10,030人2017年度 10,378人2018年度 10,694人2019年度 11,014人2020年度 9,034人2021年度 9,562人2022年度 10,460人2023年度 10,696人10,696人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度7,292人—
2012年度7,841人+7.5%
2013年度8,789人+12.1%
2014年度9,016人+2.6%
2015年度9,582人+6.3%
2016年度10,030人+4.7%
2017年度10,378人+3.5%
2018年度10,694人+3.0%
2019年度11,014人+3.0%
2020年度9,034人-18.0%
2021年度9,562人+5.8%
2022年度10,460人+9.4%
2023年度10,696人+2.3%
前年度比
+2.3%
2022年度 10,460人から
コロナ前からの戻り
100.0%
はりま勝原駅100%
兵庫県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 兵庫県の駅117位382駅中
  • 姫路市の駅4位31駅中
  • 西日本旅客鉄道 山陽本線の駅39位126駅中
  • 全国の駅2024位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人はりま勝原駅 0.77人

はりま勝原駅は、住む人1人あたり毎日0.77人が駅を使います。全国の駅の中では上位18.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(10,696人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(13,877人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
4,346人
1,653世帯
半径1km
13,877人
5,258世帯・全国3,073位/兵庫県179位
1世帯あたり
2.64人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が24%。姫路市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
はりま勝原駅半径1km
24.4%47.8%
姫路市市区町村全体
34.5%37.2%
兵庫県都道府県全体
37.3%35.8%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の10の町丁目

西側は一人暮らしが27%、北側は4%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
4%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
74%
人口
912人
町の数
1
東側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
48%
人口
4,318人
町の数
3
南側
26%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
46%
人口
3,022人
町の数
4
西側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
45%
人口
5,468人
町の数
2
10の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
京見町広畑区北244m912人4.3%74.2%
小坂広畑区東562m1,917人25.0%42.9%
西土井大津区南568m1,776人31.8%41.5%
熊見勝原区西637m4,474人31.1%39.3%
大津町1丁目大津区南647m709人11.6%56.0%
則直広畑区東706m2,142人24.6%52.4%
早瀬町3丁目広畑区東878m259人26.5%45.9%
小松町4丁目広畑区南882m344人19.7%47.0%
北天満町大津区南943m193人22.5%52.1%
大津町3丁目大津区西974m994人1.4%86.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅はりま勝原駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
山陽天満駅山陽電気鉄道 網干線南 1,560m1,790人101%13,307人
広畑駅山陽電気鉄道 網干線南東 1,820m1,591人98%11,707人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(兵庫県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

はりま勝原駅、近くの駅(2km以内)の山陽天満・広畑、上の「似ている駅」の田原本・流山セントラルパーク・新宮中央・白井の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

はりま勝原駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は10,696人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、兵庫県では117位、全国では2024位です。

はりま勝原駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の100.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2011年度の7,292人です。

はりま勝原駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約4,346人、半径1kmに約13,877人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

はりま勝原駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が24.4%、子どものいる世帯が47.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています