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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

東水戸駅ひがしみとえき

茨城県水戸市 鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線 1985年開業

1日の乗降客数
132人
茨城県91位・全国6378位
コロナ前との比較
88.0%
コロナ前 150人 比
半径1kmに住む人
1,600人
615世帯
一人暮らしなどの世帯
25.4%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

東水戸駅(ひがしみとえき)は、茨城県水戸市にある鹿島臨海鉄道の駅です。大洗鹿島線が通っています。1985年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は132人です。2011年度からコロナ前までに約1%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より25%少なくなりました。2023年度はコロナ前の88%で、茨城県内の駅の中央値(87%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約1,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.081倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが25.4%、子どものいる世帯が36.0%です。一人暮らしの割合は、水戸市全体(40.1%)と比べて大きく下回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが31%、南側は18%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の88%

東水戸駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍050100150200201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 152人2012年度 165人2013年度 164人2014年度 157人2015年度 164人2016年度 166人2017年度 161人2018年度 144人2019年度 150人2020年度 113人2021年度 126人2022年度 137人2023年度 132人132人コロナ禍05010015020020111417202023コロナ前の水準2011年度 152人2012年度 165人2013年度 164人2014年度 157人2015年度 164人2016年度 166人2017年度 161人2018年度 144人2019年度 150人2020年度 113人2021年度 126人2022年度 137人2023年度 132人132人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度152人—
2012年度165人+8.6%
2013年度164人-0.6%
2014年度157人-4.3%
2015年度164人+4.5%
2016年度166人+1.2%
2017年度161人-3.0%
2018年度144人-10.6%
2019年度150人+4.2%
2020年度113人-24.7%
2021年度126人+11.5%
2022年度137人+8.7%
2023年度132人-3.6%
前年度比
-3.6%
2022年度 137人から
コロナ前からの戻り
88.0%
東水戸駅88%
茨城県の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 茨城県の駅94位111駅中
  • 水戸市の駅5位5駅中
  • 鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線の駅10位14駅中
  • 全国の駅6721位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人東水戸駅 0.081人

東水戸駅は、住む人1人あたり毎日0.081人が駅を使います。全国の駅の中では上位74.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(132人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,636人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
394人
133世帯
半径1km
1,636人
615世帯・全国6,691位/茨城県100位
1世帯あたり
2.66人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が25%。水戸市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
東水戸駅半径1km
25.4%36.0%
水戸市市区町村全体
40.1%34.4%
茨城県都道府県全体
33.7%35.6%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

西側は一人暮らしが31%、南側は18%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
1,031人
町の数
1
南側
18%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
145人
町の数
1
西側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
509人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
吉沼町北529m1,031人22.5%36.9%
西大野南580m145人18.5%42.6%
渋井町西870m509人30.8%31.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(茨城県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

東水戸駅、上の「似ている駅」の伊予宮野下・山吹・神代(鍋島邸前)・海岸寺の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

東水戸駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は132人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。鹿島臨海鉄道の駅として、茨城県では94位、全国では6721位です。

東水戸駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の113人です。

東水戸駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約394人、半径1kmに約1,636人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

東水戸駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が25.4%、子どものいる世帯が36.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています