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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

赤塚駅あかつかえき

茨城県水戸市 東日本旅客鉄道 常磐線 1894年開業

1日の乗降客数
11,530人
茨城県15位・全国1724位
コロナ前との比較
91.8%
コロナ前 12,554人 比
半径1kmに住む人
1万4,800人
全国の駅で上位33%
一人暮らしなどの世帯
41.6%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

赤塚駅(あかつかえき)は、茨城県水戸市にある東日本旅客鉄道の駅です。常磐線が通っています。1894年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は11,530人です。東日本旅客鉄道の駅として、茨城県では17位、全国では1939位です。2011年度からコロナ前までに約15%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より25%少なくなりました。2023年度はコロナ前の92%で、茨城県内の駅の中央値(87%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1万4,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.78倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが41.6%、子どものいる世帯が32.1%です。一人暮らしの割合は、水戸市全体(40.1%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の92%

赤塚駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 10,922人2012年度 11,064人2013年度 11,400人2014年度 11,788人2015年度 11,832人2016年度 12,308人2017年度 12,498人2018年度 12,554人2019年度 12,554人2020年度 9,380人2021年度 9,966人2022年度 10,900人2023年度 11,530人11,530人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 10,922人2012年度 11,064人2013年度 11,400人2014年度 11,788人2015年度 11,832人2016年度 12,308人2017年度 12,498人2018年度 12,554人2019年度 12,554人2020年度 9,380人2021年度 9,966人2022年度 10,900人2023年度 11,530人11,530人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度10,922人—
2012年度11,064人+1.3%
2013年度11,400人+3.0%
2014年度11,788人+3.4%
2015年度11,832人+0.4%
2016年度12,308人+4.0%
2017年度12,498人+1.5%
2018年度12,554人+0.4%
2019年度12,554人+0.0%
2020年度9,380人-25.3%
2021年度9,966人+6.2%
2022年度10,900人+9.4%
2023年度11,530人+5.8%
前年度比
+5.8%
2022年度 10,900人から
コロナ前からの戻り
91.8%
赤塚駅92%
茨城県の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 茨城県の駅17位111駅中
  • 水戸市の駅2位5駅中
  • 東日本旅客鉄道 常磐線の駅28位59駅中
  • 全国の駅1939位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人赤塚駅 0.78人

赤塚駅は、住む人1人あたり毎日0.78人が駅を使います。全国の駅の中では上位18.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(11,530人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(14,779人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
4,017人
1,951世帯
半径1km
14,779人
7,090世帯・全国2,955位/茨城県4位
1世帯あたり
2.08人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が42%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
赤塚駅半径1km
41.6%32.1%
水戸市市区町村全体
40.1%34.4%
茨城県都道府県全体
33.7%35.6%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の6の町丁目

東側は一人暮らしが46%、南側は37%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
44%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
3,868人
町の数
2
東側
46%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
3,913人
町の数
2
南側
37%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
6,890人
町の数
2
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
赤塚1丁目北298m2,797人47.3%26.6%
姫子2丁目東540m2,808人45.5%30.0%
河和田1丁目南639m2,937人34.0%34.6%
赤塚2丁目北757m1,071人36.0%37.5%
石川3丁目東921m1,105人45.9%31.7%
見和3丁目南999m3,953人38.7%34.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(茨城県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

赤塚駅、上の「似ている駅」の磐田・富田林・三河安城・南彦根の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

赤塚駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は11,530人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、茨城県では17位、全国では1939位です。

赤塚駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の9,380人です。

赤塚駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約4,017人、半径1kmに約14,779人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

赤塚駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が41.6%、子どものいる世帯が32.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています