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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

竜ヶ崎駅りゅうがさきえき

茨城県龍ケ崎市 関東鉄道 竜ヶ崎線 1900年開業

1日の乗降客数
1,955人
茨城県44位・全国3652位
コロナ前との比較
86.8%
コロナ前 2,253人 比
半径1kmに住む人
7,100人
全国の駅で上位49%
一人暮らしなどの世帯
43.6%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

竜ヶ崎駅(りゅうがさきえき)は、茨城県龍ケ崎市にある関東鉄道の駅です。竜ヶ崎線が通っています。1900年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,955人です。2011年度からコロナ前までに約8%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より31%少なくなりました。2023年度はコロナ前の87%で、茨城県内の駅の中央値(87%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約7,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.28倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが43.6%、子どものいる世帯が28.9%です。一人暮らしの割合は、龍ケ崎市全体(33.8%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の87%

竜ヶ崎駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2,090人2012年度 2,299人2013年度 2,380人2014年度 2,330人2015年度 2,410人2016年度 2,441人2017年度 2,568人2018年度 2,253人2019年度 2,253人2020年度 1,559人2021年度 1,656人2022年度 1,894人2023年度 1,955人1,955人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 2,090人2012年度 2,299人2013年度 2,380人2014年度 2,330人2015年度 2,410人2016年度 2,441人2017年度 2,568人2018年度 2,253人2019年度 2,253人2020年度 1,559人2021年度 1,656人2022年度 1,894人2023年度 1,955人1,955人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度2,090人—
2012年度2,299人+10.0%
2013年度2,380人+3.5%
2014年度2,330人-2.1%
2015年度2,410人+3.4%
2016年度2,441人+1.3%
2017年度2,568人+5.2%
2018年度2,253人-12.3%
2019年度2,253人+0.0%
2020年度1,559人-30.8%
2021年度1,656人+6.2%
2022年度1,894人+14.4%
2023年度1,955人+3.2%
前年度比
+3.2%
2022年度 1,894人から
コロナ前からの戻り
86.8%
竜ヶ崎駅87%
茨城県の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 茨城県の駅46位111駅中
  • 龍ケ崎市の駅3位4駅中
  • 関東鉄道 竜ヶ崎線の駅2位3駅中
  • 全国の駅3946位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人竜ヶ崎駅 0.28人

竜ヶ崎駅は、住む人1人あたり毎日0.28人が駅を使います。全国の駅の中では上位44.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,955人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,054人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,455人
1,180世帯
半径1km
7,054人
3,287世帯・全国4,448位/茨城県43位
1世帯あたり
2.15人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が44%。龍ケ崎市全体の1.3倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
竜ヶ崎駅半径1km
43.6%28.9%
龍ケ崎市市区町村全体
33.8%35.9%
茨城県都道府県全体
33.7%35.6%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の8の町丁目

東側は一人暮らしが45%、南側は42%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
45%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
4,029人
町の数
5
南側
42%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
821人
町の数
1
西側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
26%
人口
871人
町の数
2
8の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
竜ケ崎市米町東255m809人57.7%22.8%
竜ケ崎市寺後東443m955人45.7%26.1%
竜ケ崎市新町東491m1,135人40.6%31.2%
竜ケ崎市姫宮町西500m830人43.9%26.9%
竜ケ崎市横町東745m905人38.5%30.2%
竜ケ崎市田町東847m225人44.2%30.8%
竜ケ崎市姫宮西874m41人30.0%15.0%
竜ケ崎市六斗蒔南875m821人42.5%31.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(茨城県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

竜ヶ崎駅、上の「似ている駅」の美唄・甘木・田川後藤寺・砺波の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

竜ヶ崎駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,955人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。関東鉄道の駅として、茨城県では46位、全国では3946位です。

竜ヶ崎駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の86.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,559人です。

竜ヶ崎駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,455人、半径1kmに約7,054人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

竜ヶ崎駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が43.6%、子どものいる世帯が28.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています