概要
馬替駅(まがええき)は、石川県金沢市にある北陸鉄道の駅です。石川線が通っています。1943年に開業しました。南へ約490mのところには、額住宅前駅があります。
2023年度の1日の乗降客数は197人です。2011年度からコロナ前までに約4%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より29%少なくなりました。2023年度はコロナ前の74%で、石川県内の駅の中央値(84%)を下回ります。
駅から半径1kmには約2万700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.0095倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが49.0%、子どものいる世帯が29.2%です。一人暮らしの割合は、金沢市全体(41.7%)と比べて上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが67%、南側は33%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の74%
馬替駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 277人 | — |
| 2012年度 | 242人 | -12.6% |
| 2013年度 | 246人 | +1.7% |
| 2014年度 | 246人 | +0.0% |
| 2015年度 | 234人 | -4.9% |
| 2016年度 | 245人 | +4.7% |
| 2017年度 | 265人 | +8.2% |
| 2018年度 | 269人 | +1.5% |
| 2019年度 | 262人 | -2.6% |
| 2020年度 | 188人 | -28.2% |
| 2021年度 | 180人 | -4.3% |
| 2022年度 | 190人 | +5.6% |
| 2023年度 | 197人 | +3.7% |
順位(2023年度)
- 石川県の駅51位73駅中
- 金沢市の駅16位21駅中
- 北陸鉄道 石川線の駅11位17駅中
- 全国の駅6417位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
馬替駅は、住む人1人あたり毎日0.0095人が駅を使います。全国の駅の中では上位97.5%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(197人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(20,749人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が49%。金沢市全体の1.2倍
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の27の町丁目
北側は一人暮らしが67%、南側は33%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 19%
- 人口
- 5,776人
- 町の数
- 4
- 子どものいる世帯
- 33%
- 人口
- 5,026人
- 町の数
- 7
- 子どものいる世帯
- 37%
- 人口
- 5,367人
- 町の数
- 7
- 子どものいる世帯
- 35%
- 人口
- 5,679人
- 町の数
- 9
27の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 馬替3丁目 | 西 | 133m | 946人 | 35.4% | 33.9% |
| 馬替2丁目 | 東 | 140m | 1,233人 | 34.7% | 37.3% |
| 額新保1丁目 | 西 | 381m | 1,093人 | 45.5% | 30.0% |
| 額新町1丁目 | 南 | 382m | 703人 | 36.1% | 34.6% |
| 馬替1丁目 | 東 | 385m | 384人 | 31.0% | 36.8% |
| 野々市市住吉町 | 北 | 480m | 1,491人 | 67.1% | 16.5% |
| 光が丘1丁目 | 東 | 539m | 748人 | 39.3% | 34.2% |
| 野々市市矢作4丁目 | 西 | 557m | 370人 | 24.6% | 57.7% |
| 高尾台4丁目 | 東 | 571m | 443人 | 53.6% | 28.9% |
| 額新町2丁目 | 南 | 575m | 815人 | 36.2% | 34.7% |
| 野々市市菅原町 | 北 | 602m | 1,473人 | 49.7% | 35.0% |
| 野々市市矢作1丁目 | 西 | 650m | 662人 | 42.3% | 34.9% |
| 額新保2丁目 | 南 | 680m | 666人 | 29.0% | 36.3% |
| 野々市市扇が丘 | 北 | 699m | 2,122人 | 77.7% | 12.4% |
| 野々市市矢作3丁目 | 西 | 725m | 793人 | 31.6% | 37.2% |
| 高尾台3丁目 | 東 | 779m | 713人 | 41.0% | 38.7% |
| 大額2丁目 | 南 | 800m | 468人 | 38.3% | 34.0% |
| 野々市市矢作2丁目 | 西 | 802m | 287人 | 53.1% | 31.0% |
| 高尾南3丁目 | 東 | 841m | 634人 | 52.6% | 27.2% |
| 高尾台2丁目 | 東 | 901m | 871人 | 50.1% | 28.4% |
| 野々市市白山町 | 西 | 916m | 528人 | 28.2% | 50.0% |
| 大額1丁目 | 南 | 929m | 1,065人 | 31.3% | 41.6% |
| 額新保3丁目 | 南 | 959m | 605人 | 34.5% | 37.5% |
| 野々市市三納2丁目 | 西 | 973m | 390人 | 45.5% | 25.7% |
| 野々市市三納3丁目 | 西 | 986m | 610人 | 55.5% | 27.6% |
| 野々市市粟田3丁目 | 南 | 993m | 1,045人 | 25.6% | 38.7% |
| 野々市市本町2丁目 | 北 | 997m | 690人 | 59.7% | 21.1% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(石川県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
馬替駅、近くの駅(2km以内)の額住宅前・野々市工大前・乙丸・野々市、上の「似ている駅」の杉塘・県立体育館前・韓々坂・旭町一丁目の9駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
馬替駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は197人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。北陸鉄道の駅として、石川県では51位、全国では6417位です。
馬替駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の74.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の180人です。
馬替駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約5,741人、半径1kmに約20,749人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
馬替駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が49.0%、子どものいる世帯が29.2%です。