概要
額住宅前駅(ぬかじゅうたくまええき)は、石川県金沢市にある北陸鉄道の駅です。石川線が通っています。1915年に開業しました。北へ約490mのところには、馬替駅があります。
2023年度の1日の乗降客数は218人です。2011年度からコロナ前までに約11%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より37%少なくなりました。2023年度はコロナ前の63%で、石川県内の駅の中央値(84%)を下回ります。
駅から半径1kmには約2万200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.011倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが39.9%、子どものいる世帯が34.1%です。一人暮らしの割合は、金沢市全体(41.7%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、北側は一人暮らしが47%、南側は33%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の63%
額住宅前駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 314人 | — |
| 2012年度 | 318人 | +1.3% |
| 2013年度 | 325人 | +2.2% |
| 2014年度 | 338人 | +4.0% |
| 2015年度 | 329人 | -2.7% |
| 2016年度 | 341人 | +3.6% |
| 2017年度 | 357人 | +4.7% |
| 2018年度 | 348人 | -2.5% |
| 2019年度 | 321人 | -7.8% |
| 2020年度 | 219人 | -31.8% |
| 2021年度 | 234人 | +6.8% |
| 2022年度 | 227人 | -3.0% |
| 2023年度 | 218人 | -4.0% |
順位(2023年度)
- 石川県の駅49位73駅中
- 金沢市の駅14位21駅中
- 北陸鉄道 石川線の駅9位17駅中
- 全国の駅6327位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
額住宅前駅は、住む人1人あたり毎日0.011人が駅を使います。全国の駅の中では上位97.0%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(218人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(20,236人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が40%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の28の町丁目
北側は一人暮らしが47%、南側は33%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 31%
- 人口
- 7,399人
- 町の数
- 7
- 子どものいる世帯
- 34%
- 人口
- 5,704人
- 町の数
- 9
- 子どものいる世帯
- 40%
- 人口
- 4,631人
- 町の数
- 5
- 子どものいる世帯
- 36%
- 人口
- 3,537人
- 町の数
- 7
28の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 額新町2丁目 | 東 | 203m | 815人 | 36.2% | 34.7% |
| 額新保2丁目 | 西 | 222m | 666人 | 29.0% | 36.3% |
| 額新町1丁目 | 東 | 259m | 703人 | 36.1% | 34.6% |
| 額新保1丁目 | 北 | 260m | 1,093人 | 45.5% | 30.0% |
| 大額1丁目 | 南 | 466m | 1,065人 | 31.3% | 41.6% |
| 額新保3丁目 | 南 | 471m | 605人 | 34.5% | 37.5% |
| 野々市市矢作1丁目 | 西 | 485m | 662人 | 42.3% | 34.9% |
| 馬替3丁目 | 北 | 545m | 946人 | 35.4% | 33.9% |
| 馬替2丁目 | 北 | 552m | 1,233人 | 34.7% | 37.3% |
| 野々市市粟田3丁目 | 西 | 556m | 1,045人 | 25.6% | 38.7% |
| 光が丘1丁目 | 東 | 560m | 748人 | 39.3% | 34.2% |
| 大額2丁目 | 東 | 569m | 468人 | 38.3% | 34.0% |
| 野々市市矢作2丁目 | 西 | 665m | 287人 | 53.1% | 31.0% |
| 野々市市粟田4丁目 | 西 | 687m | 473人 | 24.6% | 42.9% |
| 野々市市矢作4丁目 | 北 | 712m | 370人 | 24.6% | 57.7% |
| 馬替1丁目 | 東 | 737m | 384人 | 31.0% | 36.8% |
| 大額3丁目 | 南 | 749m | 820人 | 37.1% | 39.0% |
| 野々市市三納1丁目 | 西 | 831m | 14人 | 0.0% | 60.0% |
| 高尾台4丁目 | 東 | 833m | 443人 | 53.6% | 28.9% |
| 野々市市粟田2丁目 | 南 | 840m | 681人 | 37.6% | 34.0% |
| 高尾南3丁目 | 東 | 842m | 634人 | 52.6% | 27.2% |
| 野々市市矢作3丁目 | 北 | 848m | 793人 | 31.6% | 37.2% |
| 額乙丸町 | 南 | 854m | 1,460人 | 28.2% | 42.5% |
| 野々市市三納2丁目 | 西 | 890m | 390人 | 45.5% | 25.7% |
| 光が丘2丁目 | 東 | 894m | 796人 | 31.4% | 32.9% |
| 高尾台3丁目 | 東 | 939m | 713人 | 41.0% | 38.7% |
| 野々市市住吉町 | 北 | 943m | 1,491人 | 67.1% | 16.5% |
| 野々市市菅原町 | 北 | 948m | 1,473人 | 49.7% | 35.0% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(石川県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
額住宅前駅、近くの駅(2km以内)の馬替・乙丸・野々市工大前・野々市、上の「似ている駅」の球場前・比良・新川・駅前大通の9駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
額住宅前駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は218人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。北陸鉄道の駅として、石川県では49位、全国では6327位です。
額住宅前駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の62.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の218人です。
額住宅前駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約5,950人、半径1kmに約20,236人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
額住宅前駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が39.9%、子どものいる世帯が34.1%です。