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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

新花巻駅しんはなまきえき

岩手県花巻市 東日本旅客鉄道 釜石線・東北新幹線 1985年開業

1日の乗降客数
1,508人
岩手県14位・全国3978位
コロナ前との比較
80.4%
コロナ前 1,876人 比
半径1kmに住む人
810人
263世帯
一人暮らしなどの世帯
17.1%
全国 38.9%の0.4倍
駅のタイプ観光・施設・乗り換えの駅くわしく

概要

新花巻駅(しんはなまきえき)は、岩手県花巻市にある東日本旅客鉄道の駅です。釜石線と東北新幹線が通っています。1985年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,508人です。東日本旅客鉄道の駅として、岩手県では14位、全国では4275位です。2011年度からコロナ前までに約18%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より63%少なくなりました。2023年度はコロナ前の80%で、岩手県内の駅の中央値(80%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約810人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の1.9倍で、観光・施設・乗り換えの駅に当たります。周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが17.1%、子どものいる世帯が37.1%です。一人暮らしの割合は、花巻市全体(29.0%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の80%

新花巻駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,586人2012年度 1,588人2013年度 1,818人2014年度 1,884人2015年度 1,856人2016年度 1,880人2017年度 1,874人2018年度 1,876人2019年度 1,876人2020年度 698人2021年度 806人2022年度 1,212人2023年度 1,508人1,508人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,586人2012年度 1,588人2013年度 1,818人2014年度 1,884人2015年度 1,856人2016年度 1,880人2017年度 1,874人2018年度 1,876人2019年度 1,876人2020年度 698人2021年度 806人2022年度 1,212人2023年度 1,508人1,508人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,586人—
2012年度1,588人+0.1%
2013年度1,818人+14.5%
2014年度1,884人+3.6%
2015年度1,856人-1.5%
2016年度1,880人+1.3%
2017年度1,874人-0.3%
2018年度1,876人+0.1%
2019年度1,876人+0.0%
2020年度698人-62.8%
2021年度806人+15.5%
2022年度1,212人+50.4%
2023年度1,508人+24.4%
前年度比
+24.4%
2022年度 1,212人から
コロナ前からの戻り
80.4%
新花巻駅80%
岩手県の駅の中央値80%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 岩手県の駅14位78駅中
  • 花巻市の駅2位2駅中
  • 東日本旅客鉄道 釜石線の駅2位3駅中
  • 東日本旅客鉄道 東北新幹線の駅20位23駅中
  • 全国の駅4275位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「観光・施設・乗り換えの駅」

周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人新花巻駅 1.9人

新花巻駅は、住む人1人あたり毎日1.9人が駅を使います。全国の駅の中では上位5.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,508人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(810人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
321人
104世帯
半径1km
810人
263世帯・全国7,482位/岩手県85位
1世帯あたり
3.08人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が17%。花巻市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
新花巻駅半径1km
17.1%37.1%
花巻市市区町村全体
29.0%33.2%
岩手県都道府県全体
34.0%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

北側は一人暮らしが20%、東側は13%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
20%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
255人
町の数
1
東側
13%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
78人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
胡四王1丁目北292m255人19.8%40.7%
胡四王2丁目東388m78人13.3%43.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅新花巻駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
小山田駅東日本旅客鉄道 釜石線東 1,800m公表なし—331人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岩手県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

新花巻駅、上の「似ている駅」のくりこま高原・近江長岡・上毛高原・田村の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

新花巻駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,508人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、岩手県では14位、全国では4275位です。

新花巻駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の80.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の698人です。

新花巻駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約321人、半径1kmに約810人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

新花巻駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が17.1%、子どものいる世帯が37.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています