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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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くりこま高原駅くりこまこうげんえき

宮城県栗原市 東日本旅客鉄道 東北新幹線 1990年開業

1日の乗降客数
1,760人
宮城県75位・全国3787位
コロナ前との比較
84.0%
コロナ前 2,096人 比
半径1kmに住む人
783人
265世帯
一人暮らしなどの世帯
19.0%
全国 38.9%の0.5倍
駅のタイプ観光・施設・乗り換えの駅くわしく

概要

くりこま高原駅(くりこまこうげんえき)は、宮城県栗原市にある東日本旅客鉄道の駅です。東北新幹線が通っています。1990年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,760人です。2011年度からコロナ前までに約1%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より41%少なくなりました。2023年度はコロナ前の84%で、宮城県内の駅の中央値(93%)を下回ります。

駅から半径1kmには約783人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の2.2倍で、観光・施設・乗り換えの駅に当たります。周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが19.0%、子どものいる世帯が39.4%です。一人暮らしの割合は、栗原市全体(25.2%)と比べて大きく下回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが28%、南側は13%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の84%

くりこま高原駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2,074人2012年度 2,004人2013年度 2,180人2014年度 2,238人2015年度 2,314人2016年度 2,192人2017年度 2,152人2018年度 2,096人2019年度 2,096人2020年度 1,238人2021年度 1,340人2022年度 1,552人2023年度 1,760人1,760人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 2,074人2012年度 2,004人2013年度 2,180人2014年度 2,238人2015年度 2,314人2016年度 2,192人2017年度 2,152人2018年度 2,096人2019年度 2,096人2020年度 1,238人2021年度 1,340人2022年度 1,552人2023年度 1,760人1,760人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度2,074人—
2012年度2,004人-3.4%
2013年度2,180人+8.8%
2014年度2,238人+2.7%
2015年度2,314人+3.4%
2016年度2,192人-5.3%
2017年度2,152人-1.8%
2018年度2,096人-2.6%
2019年度2,096人+0.0%
2020年度1,238人-40.9%
2021年度1,340人+8.2%
2022年度1,552人+15.8%
2023年度1,760人+13.4%
前年度比
+13.4%
2022年度 1,552人から
コロナ前からの戻り
84.0%
くりこま高原駅84%
宮城県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 宮城県の駅78位103駅中
  • 栗原市の駅1位2駅中
  • 東日本旅客鉄道 東北新幹線の駅17位23駅中
  • 全国の駅4082位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「観光・施設・乗り換えの駅」

周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人くりこま高原駅 2.2人

くりこま高原駅は、住む人1人あたり毎日2.2人が駅を使います。全国の駅の中では上位4.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,760人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(783人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
165人
53世帯
半径1km
783人
265世帯・全国7,516位/宮城県126位
1世帯あたり
2.95人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が19%。栗原市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
くりこま高原駅半径1km
19.0%39.4%
栗原市市区町村全体
25.2%29.6%
宮城県都道府県全体
38.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

西側は一人暮らしが28%、南側は13%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
21%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
1,019人
町の数
1
南側
13%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
453人
町の数
1
西側
28%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
465人
町の数
1
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
志波姫新熊谷南225m453人12.7%33.8%
志波姫新原北497m1,019人20.9%43.2%
志波姫新大谷地西980m465人27.6%28.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(宮城県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

くりこま高原駅、上の「似ている駅」の近江長岡・新花巻・上毛高原・田村の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

くりこま高原駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,760人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、宮城県では78位、全国では4082位です。

くりこま高原駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の84.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,238人です。

くりこま高原駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約165人、半径1kmに約783人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

くりこま高原駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が19.0%、子どものいる世帯が39.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています