概要
大雄山駅(だいゆうざんえき)は、神奈川県南足柄市にある伊豆箱根鉄道の駅です。大雄山線が通っています。1925年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は4,303人です。2011年度からコロナ前までに約3%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より27%少なくなりました。2023年度はコロナ前の84%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を下回ります。
駅から半径1kmには約1万人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.43倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが31.5%、子どものいる世帯が37.6%です。一人暮らしの割合は、南足柄市全体(27.4%)と比べて上回ります
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の84%
大雄山駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 5,271人 | — |
| 2012年度 | 5,364人 | +1.8% |
| 2013年度 | 5,542人 | +3.3% |
| 2014年度 | 5,315人 | -4.1% |
| 2015年度 | 5,334人 | +0.4% |
| 2016年度 | 457人 | -91.4% |
| 2017年度 | 5,135人 | +1023.6% |
| 2018年度 | 5,132人 | -0.1% |
| 2019年度 | 4,986人 | -2.8% |
| 2020年度 | 3,770人 | -24.4% |
| 2021年度 | 3,908人 | +3.7% |
| 2022年度 | 4,136人 | +5.8% |
| 2023年度 | 4,303人 | +4.0% |
順位(2023年度)
- 神奈川県の駅302位360駅中
- 南足柄市の駅1位6駅中
- 伊豆箱根鉄道 大雄山線の駅2位12駅中
- 全国の駅3007位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「郊外・地方の駅」
周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
大雄山駅は、住む人1人あたり毎日0.43人が駅を使います。全国の駅の中では上位32.6%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(4,303人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(9,991人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が32%。南足柄市全体の1.2倍
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の2の町丁目
東側は一人暮らしが45%、北側は26%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 42%
- 人口
- 2,969人
- 町の数
- 1
- 子どものいる世帯
- 32%
- 人口
- 924人
- 町の数
- 1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関本 | 北 | 244m | 2,969人 | 26.1% | 41.9% |
| 向田 | 東 | 600m | 924人 | 45.4% | 31.5% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
大雄山駅、近くの駅(2km以内)の富士フイルム前・和田河原、上の「似ている駅」の巻・寺本・東塩釜・石仏の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
大雄山駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は4,303人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。伊豆箱根鉄道の駅として、神奈川県では302位、全国では3007位です。
大雄山駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の83.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2016年度の457人です。
大雄山駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約3,655人、半径1kmに約9,991人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
大雄山駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が31.5%、子どものいる世帯が37.6%です。