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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

大雄山駅だいゆうざんえき

神奈川県南足柄市 伊豆箱根鉄道 大雄山線 1925年開業

1日の乗降客数
4,303人
神奈川県267位・全国2743位
コロナ前との比較
83.8%
コロナ前 5,132人 比
半径1kmに住む人
1万人
全国の駅で上位41%
一人暮らしなどの世帯
31.5%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

大雄山駅(だいゆうざんえき)は、神奈川県南足柄市にある伊豆箱根鉄道の駅です。大雄山線が通っています。1925年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は4,303人です。2011年度からコロナ前までに約3%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より27%少なくなりました。2023年度はコロナ前の84%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1万人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.43倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが31.5%、子どものいる世帯が37.6%です。一人暮らしの割合は、南足柄市全体(27.4%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の84%

大雄山駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,5003,0004,5006,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 5,271人2012年度 5,364人2013年度 5,542人2014年度 5,315人2015年度 5,334人2016年度 457人2017年度 5,135人2018年度 5,132人2019年度 4,986人2020年度 3,770人2021年度 3,908人2022年度 4,136人2023年度 4,303人4,303人コロナ禍01,5003,0004,5006,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 5,271人2012年度 5,364人2013年度 5,542人2014年度 5,315人2015年度 5,334人2016年度 457人2017年度 5,135人2018年度 5,132人2019年度 4,986人2020年度 3,770人2021年度 3,908人2022年度 4,136人2023年度 4,303人4,303人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度5,271人—
2012年度5,364人+1.8%
2013年度5,542人+3.3%
2014年度5,315人-4.1%
2015年度5,334人+0.4%
2016年度457人-91.4%
2017年度5,135人+1023.6%
2018年度5,132人-0.1%
2019年度4,986人-2.8%
2020年度3,770人-24.4%
2021年度3,908人+3.7%
2022年度4,136人+5.8%
2023年度4,303人+4.0%
前年度比
+4.0%
2022年度 4,136人から
コロナ前からの戻り
83.8%
大雄山駅84%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 神奈川県の駅302位360駅中
  • 南足柄市の駅1位6駅中
  • 伊豆箱根鉄道 大雄山線の駅2位12駅中
  • 全国の駅3007位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人大雄山駅 0.43人

大雄山駅は、住む人1人あたり毎日0.43人が駅を使います。全国の駅の中では上位32.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(4,303人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(9,991人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
3,655人
1,518世帯
半径1km
9,991人
4,154世帯・全国3,730位/神奈川県290位
1世帯あたり
2.41人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が32%。南足柄市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
大雄山駅半径1km
31.5%37.6%
南足柄市市区町村全体
27.4%38.5%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

東側は一人暮らしが45%、北側は26%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
26%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
2,969人
町の数
1
東側
45%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
924人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
関本北244m2,969人26.1%41.9%
向田東600m924人45.4%31.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅大雄山駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
富士フイルム前駅伊豆箱根鉄道 大雄山線東 550m1,301人97%11,303人
和田河原駅伊豆箱根鉄道 大雄山線東 1,360m2,841人90%10,279人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

大雄山駅、近くの駅(2km以内)の富士フイルム前・和田河原、上の「似ている駅」の巻・寺本・東塩釜・石仏の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

大雄山駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は4,303人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。伊豆箱根鉄道の駅として、神奈川県では302位、全国では3007位です。

大雄山駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の83.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2016年度の457人です。

大雄山駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約3,655人、半径1kmに約9,991人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

大雄山駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が31.5%、子どものいる世帯が37.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています