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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

相模大塚駅さがみおおつかえき

神奈川県大和市 相模鉄道 相鉄本線 1926年開業

1日の乗降客数
14,151人
神奈川県186位・全国1519位
コロナ前との比較
100.7%
コロナ前 14,051人 比
半径1kmに住む人
2万700人
全国の駅で上位25%
一人暮らしなどの世帯
43.5%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

相模大塚駅(さがみおおつかえき)は、神奈川県大和市にある相模鉄道の駅です。相鉄本線が通っています。1926年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は14,151人です。2011年度からコロナ前までに約7%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より19%少なくなりました。2023年度はコロナ前の101%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2万700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.68倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが43.5%、子どものいる世帯が35.4%です。一人暮らしの割合は、大和市全体(41.8%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の101%

相模大塚駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 13,183人2012年度 13,466人2013年度 13,655人2014年度 13,345人2015年度 13,441人2016年度 13,500人2017年度 13,748人2018年度 14,051人2019年度 14,284人2020年度 11,421人2021年度 12,223人2022年度 13,230人2023年度 14,151人14,151人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 13,183人2012年度 13,466人2013年度 13,655人2014年度 13,345人2015年度 13,441人2016年度 13,500人2017年度 13,748人2018年度 14,051人2019年度 14,284人2020年度 11,421人2021年度 12,223人2022年度 13,230人2023年度 14,151人14,151人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度13,183人—
2012年度13,466人+2.1%
2013年度13,655人+1.4%
2014年度13,345人-2.3%
2015年度13,441人+0.7%
2016年度13,500人+0.4%
2017年度13,748人+1.8%
2018年度14,051人+2.2%
2019年度14,284人+1.7%
2020年度11,421人-20.0%
2021年度12,223人+7.0%
2022年度13,230人+8.2%
2023年度14,151人+7.0%
前年度比
+7.0%
2022年度 13,230人から
コロナ前からの戻り
100.7%
相模大塚駅101%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 神奈川県の駅221位360駅中
  • 大和市の駅9位10駅中
  • 相模鉄道 相鉄本線の駅17位18駅中
  • 全国の駅1724位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人相模大塚駅 0.68人

相模大塚駅は、住む人1人あたり毎日0.68人が駅を使います。全国の駅の中では上位20.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(14,151人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(20,714人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
7,033人
3,553世帯
半径1km
20,714人
9,739世帯・全国2,213位/神奈川県214位
1世帯あたり
2.13人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が43%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
相模大塚駅半径1km
43.5%35.4%
大和市市区町村全体
41.8%35.5%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の10の町丁目

西側は一人暮らしが44%、南側は42%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
5,367人
町の数
2
南側
42%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
3,224人
町の数
3
西側
44%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
11,038人
町の数
5
10の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
桜森2丁目西249m2,295人60.6%23.1%
桜森1丁目南280m773人45.1%29.9%
桜森3丁目北337m1,937人55.0%27.5%
上草柳北573m3,430人34.6%44.0%
海老名市東柏ケ谷6丁目西598m2,652人39.2%38.4%
綾瀬市蓼川2丁目南681m1,094人44.3%32.9%
綾瀬市蓼川3丁目南728m1,357人37.0%38.9%
海老名市東柏ケ谷4丁目西791m3,120人38.6%40.6%
海老名市東柏ケ谷5丁目西890m2,615人37.2%39.8%
綾瀬市大上9丁目西905m356人37.3%39.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅相模大塚駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
さがみ野駅相模鉄道 相鉄本線西 1,140m33,545人89%36,722人
大和駅小田急電鉄 江ノ島線 相模鉄道 相鉄本線東 1,840m217,780人93%33,888人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

相模大塚駅、近くの駅(2km以内)のさがみ野・大和、上の「似ている駅」の笠寺・向島・二日市・北山の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

相模大塚駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は14,151人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。相模鉄道の駅として、神奈川県では221位、全国では1724位です。

相模大塚駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の100.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の11,421人です。

相模大塚駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約7,033人、半径1kmに約20,714人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

相模大塚駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が43.5%、子どものいる世帯が35.4%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています