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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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相模鉄道 相鉄本線

横浜〜海老名 本線18駅 約24km 横浜市・大和市・海老名市

駅の乗降客数の合計
88万人/日
本線17駅・2023年度
コロナ前との比較
84.2%
コロナ前 104万人 比
沿線に住む人
16万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
36.8%
全国 38.9%

概要

相模鉄道 相鉄本線は、横浜駅から海老名駅までの約24kmを結ぶ相模鉄道の路線です。本線に18駅があります。横浜市・大和市・海老名市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日878,357人です(17駅の合計)。そのうち横浜・海老名・大和の3駅で54%を占めます。コロナ前と比べると84%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、西谷駅(119%)が最も高く、横浜駅(73%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約16万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は37%です。

駅ごとに見る

路線の順(横浜から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0横浜東日本旅客鉄道根岸線・東海道本線 東急電鉄東横線 京浜急行電鉄本線 横浜市交通局3号線(ブルーライン) 横浜高速鉄道みなとみらい21線314,64943,22056%ターミナル駅
  2. 0.7平沼橋8,81854,06559%住宅地の駅
  3. 1.7西横浜14,40957,11258%住宅地の駅
  4. 2.3天王町22,43750,63855%住宅地の駅
  5. 3.2星川29,50644,81952%住宅地の駅
  6. 4.2和田町14,31837,13252%住宅地の駅
  7. 4.8上星川22,48435,30248%住宅地の駅
  8. 6.7西谷相模鉄道相鉄新横浜線27,76124,65040%まちなかの駅
  9. 8.3鶴ヶ峰54,49332,33939%人が集まる駅
  10. 10.3二俣川相模鉄道相鉄いずみ野線75,94934,80640%人が集まる駅
  11. 12.2希望ヶ丘30,85036,92638%まちなかの駅
  12. 13.5三ツ境50,84534,76438%まちなかの駅
  13. 15.4瀬谷39,47536,22638%まちなかの駅
  14. 17.5大和小田急電鉄江ノ島線107,15733,88850%ターミナル駅
  15. 19.2相模大塚14,15120,71443%住宅地の駅
  16. 20.4さがみ野33,54536,72242%まちなかの駅
  17. 21.6かしわ台17,19432,43735%住宅地の駅
  18. 24.3海老名小田急電鉄小田原線 東日本旅客鉄道相模線107,47323,83637%ターミナル駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の相模鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線17駅の合計

2023年度は、コロナ前の84%

相模鉄道 相鉄本線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万50万100万150万200万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,007,980人2012年度 1,014,192人2013年度 1,025,511人2014年度 1,009,618人2015年度 1,027,341人2016年度 1,035,407人2017年度 1,043,107人2018年度 1,049,412人2019年度 1,039,386人2020年度 765,287人2021年度 799,182人2022年度 861,078人2023年度 878,357人878,357人コロナ禍0万50万100万150万200万20111417202023コロナ前の水準2011年度 1,007,980人2012年度 1,014,192人2013年度 1,025,511人2014年度 1,009,618人2015年度 1,027,341人2016年度 1,035,407人2017年度 1,043,107人2018年度 1,049,412人2019年度 1,039,386人2020年度 765,287人2021年度 799,182人2022年度 861,078人2023年度 878,357人878,357人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

相模鉄道 相鉄本線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 横浜314,649人
  2. 海老名107,473人
  3. 大和107,157人
  4. 二俣川75,949人
  5. 鶴ヶ峰54,493人

コロナ前に近い駅

  1. 西谷119%
  2. 星川102%
  3. 相模大塚101%
  4. 平沼橋101%
  5. 西横浜99%

10年で伸びた駅

  1. 西谷+18%
  2. 平沼橋+15%
  3. 西横浜+6%
  4. 相模大塚+5%
  5. 星川+3%

10年で減った駅

  1. 横浜-25%
  2. 天王町-18%
  3. 三ツ境-14%
  4. 和田町-11%
  5. さがみ野-10%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 西横浜57,112人
  2. 平沼橋54,065人
  3. 天王町50,638人
  4. 星川44,819人
  5. 横浜43,220人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. かしわ台38%
  2. 希望ヶ丘38%
  3. 瀬谷38%
  4. 海老名38%
  5. 三ツ境38%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
横浜市13横浜・平沼橋・西横浜・天王町・星川・和田町ほか705,994人47%32%
大和市2大和・相模大塚121,308人47%33%
海老名市3さがみ野・かしわ台・海老名158,212人38%37%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

相模鉄道 相鉄本線で乗降客数の多い横浜・海老名・大和・二俣川・鶴ヶ峰・三ツ境・瀬谷・さがみ野・希望ヶ丘・星川の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

相模鉄道 相鉄本線で乗降客数がいちばん多い駅は?

横浜駅で、2023年度は1日314,649人です。次いで海老名駅(107,473人)、大和駅(107,157人)、二俣川駅(75,949人)です。

相模鉄道 相鉄本線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の84.2%です。

相模鉄道 相鉄本線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約160,958人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値