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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

鶴ヶ峰駅つるがみねえき

神奈川県横浜市 相模鉄道 相鉄本線 1930年開業

1日の乗降客数
54,493人
神奈川県55位・全国394位
コロナ前との比較
94.6%
コロナ前 57,578人 比
半径1kmに住む人
3万2,300人
全国の駅で上位14%
一人暮らしなどの世帯
38.8%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプ人が集まる駅くわしく

概要

鶴ヶ峰駅(つるがみねえき)は、神奈川県横浜市にある相模鉄道の駅です。相鉄本線が通っています。1930年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は54,493人です。2011年度からコロナ前までに約3%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より21%少なくなりました。2023年度はコロナ前の95%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約3万2,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の1.7倍で、人が集まる駅に当たります。周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが38.8%、子どものいる世帯が37.2%です。一人暮らしの割合は、横浜市全体(40.9%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、西側は一人暮らしが46%、北側は33%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の95%

鶴ヶ峰駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0万1.75万3.5万5.25万7万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 55,747人2012年度 56,266人2013年度 57,067人2014年度 56,497人2015年度 57,366人2016年度 57,578人2017年度 57,607人2018年度 57,578人2019年度 57,070人2020年度 45,320人2021年度 47,661人2022年度 51,322人2023年度 54,493人54,493人コロナ禍0万1.75万3.5万5.25万7万20111417202023コロナ前の水準2011年度 55,747人2012年度 56,266人2013年度 57,067人2014年度 56,497人2015年度 57,366人2016年度 57,578人2017年度 57,607人2018年度 57,578人2019年度 57,070人2020年度 45,320人2021年度 47,661人2022年度 51,322人2023年度 54,493人54,493人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度55,747人—
2012年度56,266人+0.9%
2013年度57,067人+1.4%
2014年度56,497人-1.0%
2015年度57,366人+1.5%
2016年度57,578人+0.4%
2017年度57,607人+0.1%
2018年度57,578人-0.1%
2019年度57,070人-0.9%
2020年度45,320人-20.6%
2021年度47,661人+5.2%
2022年度51,322人+7.7%
2023年度54,493人+6.2%
前年度比
+6.2%
2022年度 51,322人から
コロナ前からの戻り
94.6%
鶴ヶ峰駅95%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 神奈川県の駅76位360駅中
  • 横浜市の駅41位150駅中
  • 相模鉄道 相鉄本線の駅5位18駅中
  • 全国の駅485位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「人が集まる駅」

周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人鶴ヶ峰駅 1.7人

鶴ヶ峰駅は、住む人1人あたり毎日1.7人が駅を使います。全国の駅の中では上位6.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(54,493人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(32,339人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
9,744人
4,809世帯
半径1km
32,339人
14,874世帯・全国1,288位/神奈川県133位
1世帯あたり
2.17人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が39%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
鶴ヶ峰駅半径1km
38.8%37.2%
横浜市市区町村全体
40.9%35.9%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の10の町丁目

西側は一人暮らしが46%、北側は33%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
33%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
8,343人
町の数
4
東側
39%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
3,320人
町の数
1
南側
37%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
11,310人
町の数
2
西側
46%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
9,167人
町の数
3
10の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
鶴ケ峰2丁目旭区西46m4,363人49.0%29.2%
白根1丁目旭区北306m1,081人50.0%29.3%
鶴ケ峰1丁目旭区南426m5,685人43.1%36.1%
西川島町旭区東664m3,320人39.5%36.1%
白根3丁目旭区北680m1,988人35.9%40.0%
鶴ケ峰本町2丁目旭区西689m2,746人38.3%36.5%
白根4丁目旭区北801m2,221人26.0%47.5%
鶴ケ峰本町1丁目旭区西824m2,058人48.1%30.4%
白根2丁目旭区北856m3,053人27.8%44.7%
川島町旭区南898m5,625人29.0%41.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅鶴ヶ峰駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
西谷駅相模鉄道 相鉄本線・相鉄新横浜線東 1,450m27,761人119%24,650人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

鶴ヶ峰駅、近くの駅(2km以内)の西谷、上の「似ている駅」の芦屋・せんげん台・勝田台・住道の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

鶴ヶ峰駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は54,493人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。相模鉄道の駅として、神奈川県では76位、全国では485位です。

鶴ヶ峰駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の94.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の45,320人です。

鶴ヶ峰駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約9,744人、半径1kmに約32,339人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

鶴ヶ峰駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が38.8%、子どものいる世帯が37.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています