商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

海老名駅えびなえき

神奈川県海老名市 小田急電鉄 小田原線 相模鉄道 相鉄本線 東日本旅客鉄道 相模線 1943年開業

1日の乗降客数
267,512人
神奈川県10位・全国64位
コロナ前との比較
88.0%
コロナ前 303,837人 比
半径1kmに住む人
2万3,800人
全国の駅で上位21%
一人暮らしなどの世帯
36.9%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプターミナル駅くわしく

概要

海老名駅(えびなえき)は、神奈川県海老名市にある駅で、小田急電鉄の小田原線、相模鉄道の相鉄本線、東日本旅客鉄道の相模線が乗り入れています。1943年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は267,512人です(事業者ごとの合計)。小田急電鉄の駅として、神奈川県では19位、全国では152位です。2011年度からコロナ前までに約16%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より31%少なくなりました。2023年度はコロナ前の88%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2万3,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の11倍で、ターミナル駅に当たります。1日20万人以上が使う、地域の中心になる大きな駅です。通勤・通学、買い物、乗り換えで多くの人が集まります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが36.9%、子どものいる世帯が38.0%です。一人暮らしの割合は、海老名市全体(33.4%)と比べて上回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが45%、西側は25%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の88%

海老名駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍0万10万20万30万40万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 262,633人2012年度 265,189人2013年度 270,637人2014年度 270,089人2015年度 283,352人2016年度 293,485人2017年度 299,146人2018年度 305,918人2019年度 303,837人2020年度 208,690人2021年度 222,329人2022年度 246,940人2023年度 267,512人267,512人コロナ禍0万10万20万30万40万20111417202023コロナ前の水準2011年度 262,633人2012年度 265,189人2013年度 270,637人2014年度 270,089人2015年度 283,352人2016年度 293,485人2017年度 299,146人2018年度 305,918人2019年度 303,837人2020年度 208,690人2021年度 222,329人2022年度 246,940人2023年度 267,512人267,512人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度262,633人—
2012年度265,189人+1.0%
2013年度270,637人+2.1%
2014年度270,089人-0.2%
2015年度283,352人+4.9%
2016年度293,485人+3.6%
2017年度299,146人+1.9%
2018年度305,918人+2.3%
2019年度303,837人-0.7%
2020年度208,690人-31.3%
2021年度222,329人+6.5%
2022年度246,940人+11.1%
2023年度267,512人+8.3%
前年度比
+8.3%
2022年度 246,940人から
コロナ前からの戻り
88.0%
海老名駅88%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

事業者ごとの乗降客数

事業者路線1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度
小田急電鉄小田原線132,467人87%
相模鉄道相鉄本線107,473人87%
東日本旅客鉄道相模線27,572人98%

順位(2023年度・小田急電鉄の駅として)

  • 神奈川県の駅19位360駅中
  • 海老名市の駅1位6駅中
  • 小田急電鉄 小田原線の駅5位47駅中
  • 全国の駅152位8,087駅中

順位(2023年度・相模鉄道の駅として)

  • 神奈川県の駅34位360駅中
  • 海老名市の駅2位6駅中
  • 相模鉄道 相鉄本線の駅2位18駅中
  • 全国の駅208位8,087駅中

順位(2023年度・東日本旅客鉄道の駅として)

  • 神奈川県の駅140位360駅中
  • 海老名市の駅5位6駅中
  • 東日本旅客鉄道 相模線の駅3位9駅中
  • 全国の駅1015位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ターミナル駅」

1日20万人以上が使う、地域の中心になる大きな駅です。通勤・通学、買い物、乗り換えで多くの人が集まります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人海老名駅 11人

海老名駅は、住む人1人あたり毎日11人が駅を使います。全国の駅の中では上位0.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(267,512人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(23,836人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
6,360人
3,073世帯
半径1km
23,836人
10,805世帯・全国1,918位/神奈川県190位
1世帯あたり
2.21人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が37%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
海老名駅半径1km
36.9%38.0%
海老名市市区町村全体
33.4%39.9%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の16の町丁目

東側は一人暮らしが45%、西側は25%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
34%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
8,013人
町の数
4
東側
45%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
5,489人
町の数
3
南側
44%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
5,602人
町の数
5
西側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
47%
人口
4,082人
町の数
4
16の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
めぐみ町西182m632人29.3%36.2%
中央1丁目東337m1,969人44.7%31.5%
中央3丁目南348m3,723人43.1%35.0%
扇町北376m1,803人33.2%40.0%
中央2丁目南508m958人52.8%26.8%
泉1丁目北526m833人18.9%56.0%
上郷西592m50人11.1%61.1%
中央4丁目南612m251人25.0%20.8%
国分南1丁目東616m1,435人57.6%22.1%
中央5丁目南773m28人16.7%41.7%
国分南3丁目東790m2,085人35.5%35.4%
泉2丁目北799m1,620人23.6%52.4%
国分北1丁目北857m3,757人41.6%32.3%
上郷1丁目西892m1,714人35.9%35.4%
河原口5丁目西896m1,686人9.5%68.7%
勝瀬南907m642人32.2%43.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅海老名駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
厚木駅小田急電鉄 小田原線 東日本旅客鉄道 相模線南西 1,620m31,353人92%20,372人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

海老名駅、近くの駅(2km以内)の厚木、上の「似ている駅」の浦和・豊洲・分倍河原・松戸の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

海老名駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は267,512人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。小田急電鉄の駅として、神奈川県では19位、全国では152位です。

海老名駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の208,690人です。

海老名駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約6,360人、半径1kmに約23,836人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

海老名駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が36.9%、子どものいる世帯が38.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています