商圏レポートを作る CSVで試す
円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
タスデータ › 路線から調べる › 東日本旅客鉄道 › 東日本旅客鉄道 相模線

東日本旅客鉄道 相模線

橋本〜茅ヶ崎 本線18駅 約33km 相模原市・座間市・海老名市・高座郡寒川町・茅ヶ崎市

駅の乗降客数の合計
30万人/日
本線7駅・2023年度
コロナ前との比較
92.0%
コロナ前 32万人 比
沿線に住む人
2万4,000人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
29.6%
全国 38.9%

概要

東日本旅客鉄道 相模線は、橋本駅から茅ヶ崎駅までの約33kmを結ぶ東日本旅客鉄道の路線です。本線に18駅があります。相模原市・座間市・海老名市・高座郡寒川町・茅ヶ崎市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日296,316人です(7駅の合計)。最も多いのは橋本駅(119,192人)です。コロナ前と比べると92%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、香川駅(103%)が最も高く、原当麻駅(88%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約2万4,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は30%です。

駅ごとに見る

路線の順(橋本から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0橋本東日本旅客鉄道横浜線 京王電鉄相模原線119,19234,07552%ターミナル駅
  2. 1.9南橋本10,59023,66841%住宅地の駅
  3. 4.9上溝11,83029,01734%住宅地の駅
  4. 6.3番田公表なし16,31930%—
  5. 8.5原当麻9,13612,75732%住宅地の駅
  6. 9.8下溝公表なし7,44231%—
  7. 12.8相武台下公表なし8,98131%—
  8. 14.4入谷公表なし16,58238%—
  9. 17.4海老名小田急電鉄小田原線 相模鉄道相鉄本線27,57223,83637%ターミナル駅
  10. 19.0厚木小田急電鉄小田原線公表なし20,37242%人が集まる駅
  11. 21.7社家公表なし7,08236%—
  12. 23.2門沢橋公表なし8,98834%—
  13. 24.6倉見公表なし9,52936%—
  14. 26.1宮山公表なし6,42828%—
  15. 28.1寒川12,89418,39233%住宅地の駅
  16. 29.9香川11,22223,32527%住宅地の駅
  17. 31.9北茅ヶ崎5,63428,63934%住宅地の駅
  18. 33.2茅ヶ崎東日本旅客鉄道東海道本線103,01634,33839%人が集まる駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線7駅の合計

2023年度は、コロナ前の92%

東日本旅客鉄道 相模線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万10万20万30万40万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 292,678人2012年度 292,086人2013年度 297,142人2014年度 303,820人2015年度 301,506人2016年度 310,482人2017年度 315,684人2018年度 322,130人2019年度 322,130人2020年度 235,896人2021年度 256,188人2022年度 280,522人2023年度 296,316人296,316人コロナ禍0万10万20万30万40万20111417202023コロナ前の水準2011年度 292,678人2012年度 292,086人2013年度 297,142人2014年度 303,820人2015年度 301,506人2016年度 310,482人2017年度 315,684人2018年度 322,130人2019年度 322,130人2020年度 235,896人2021年度 256,188人2022年度 280,522人2023年度 296,316人296,316人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

東日本旅客鉄道 相模線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 橋本119,192人
  2. 茅ヶ崎103,016人
  3. 海老名27,572人
  4. 寒川12,894人
  5. 上溝11,830人

コロナ前に近い駅

  1. 香川103%
  2. 北茅ヶ崎99%
  3. 海老名98%
  4. 南橋本95%
  5. 上溝94%

10年で伸びた駅

  1. 海老名+38%
  2. 香川+14%
  3. 上溝+6%
  4. 原当麻+3%
  5. 北茅ヶ崎+3%

10年で減った駅

  1. 茅ヶ崎-6%
  2. 寒川-4%
  3. 橋本-3%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 茅ヶ崎34,338人
  2. 橋本34,075人
  3. 上溝29,017人
  4. 北茅ヶ崎28,639人
  5. 海老名23,836人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 香川45%
  2. 宮山43%
  3. 番田42%
  4. 原当麻42%
  5. 下溝42%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
相模原市7橋本・南橋本・上溝・番田・原当麻・下溝ほか150,748人36%39%
座間市1入谷0人38%37%
海老名市4海老名・厚木・社家・門沢橋27,572人37%38%
高座郡寒川町3倉見・宮山・寒川12,894人32%40%
茅ヶ崎市3香川・北茅ヶ崎・茅ヶ崎119,872人33%40%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

東日本旅客鉄道 相模線で乗降客数の多い海老名・橋本・茅ヶ崎・厚木・寒川・上溝・香川・南橋本・原当麻・北茅ヶ崎の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

東日本旅客鉄道 相模線で乗降客数がいちばん多い駅は?

橋本駅で、2023年度は1日119,192人です。次いで茅ヶ崎駅(103,016人)、海老名駅(27,572人)、寒川駅(12,894人)です。

東日本旅客鉄道 相模線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の92.0%です。

東日本旅客鉄道 相模線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約24,312人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値