商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

横浜駅よこはまえき

神奈川県横浜市 東日本旅客鉄道 根岸線・東海道本線 東急電鉄 東横線 相模鉄道 相鉄本線 京浜急行電鉄 本線 横浜市交通局 3号線(ブルーライン) 横浜高速鉄道 みなとみらい21線 1872年開業

1日の乗降客数
1,961,481人
神奈川県1位・全国3位
コロナ前との比較
83.5%
コロナ前 1,743,321人 比(一部の事業者を除く)
半径1kmに住む人
4万3,200人
全国の駅で上位8%
一人暮らしなどの世帯
55.7%
全国 38.9%の1.4倍
駅のタイプターミナル駅くわしく

概要

横浜駅(よこはまえき)は、神奈川県横浜市にある駅で、東日本旅客鉄道の根岸線・東海道本線、東急電鉄の東横線、相模鉄道の相鉄本線、京浜急行電鉄の本線、横浜市交通局の3号線(ブルーライン)、横浜高速鉄道のみなとみらい21線が乗り入れています。1872年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,961,481人です(事業者ごとの合計)。東日本旅客鉄道の駅として、神奈川県では1位、全国では7位です。2011年度からコロナ前までに約12%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より17%少なくなりました。2023年度はコロナ前の83%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を下回ります。

駅から半径1kmには約4万3,200人が住んでいます。全国の駅で717番目に多い数です。利用する人は周りに住む人の45倍で、ターミナル駅に当たります。1日20万人以上が使う、地域の中心になる大きな駅です。通勤・通学、買い物、乗り換えで多くの人が集まります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが55.7%、子どものいる世帯が23.5%です。一人暮らしの割合は、横浜市全体(40.9%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが62%、東側は47%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の83%

横浜駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍0万75万150万225万300万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,975,000人2012年度 1,981,075人2013年度 2,025,332人2014年度 2,024,520人2015年度 2,224,448人2016年度 2,250,318人2017年度 2,285,430人2018年度 2,114,082人2019年度 2,101,709人2020年度 1,441,588人2021年度 1,547,400人2022年度 1,721,429人2023年度 1,961,481人1,961,481人コロナ禍0万75万150万225万300万20111417202023コロナ前の水準2011年度 1,975,000人2012年度 1,981,075人2013年度 2,025,332人2014年度 2,024,520人2015年度 2,224,448人2016年度 2,250,318人2017年度 2,285,430人2018年度 2,114,082人2019年度 2,101,709人2020年度 1,441,588人2021年度 1,547,400人2022年度 1,721,429人2023年度 1,961,481人1,961,481人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,975,000人—
2012年度1,981,075人+0.3%
2013年度2,025,332人+2.2%
2014年度2,024,520人-0.0%
2015年度2,224,448人+9.9%
2016年度2,250,318人+1.2%
2017年度2,285,430人+1.6%
2018年度2,114,082人-7.5%
2019年度2,101,709人-0.6%
2020年度1,441,588人-31.4%
2021年度1,547,400人+7.3%
2022年度1,721,429人+11.2%
2023年度1,961,481人+13.9%
前年度比
+13.9%
2022年度 1,721,429人から
コロナ前からの戻り
83.5%
横浜駅83%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

コロナ前との比較は、東急電鉄の分を除いて計算しています(国のデータに、コロナ前の年度の数字が無いため)。10年前との比較は、東急電鉄の分を除いて計算しています。

事業者ごとの乗降客数

事業者路線1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度
東日本旅客鉄道根岸線・東海道本線724,696人86%
東急電鉄東横線506,105人—
相模鉄道相鉄本線314,649人73%
京浜急行電鉄本線293,173人90%
横浜市交通局3号線(ブルーライン)122,858人86%
横浜高速鉄道みなとみらい21線公表なし—

順位(2023年度・東日本旅客鉄道の駅として)

  • 神奈川県の駅1位360駅中
  • 横浜市の駅1位150駅中
  • 東日本旅客鉄道 根岸線の駅1位12駅中
  • 東日本旅客鉄道 東海道本線の駅2位34駅中
  • 全国の駅7位8,087駅中

順位(2023年度・東急電鉄の駅として)

  • 神奈川県の駅2位360駅中
  • 横浜市の駅2位150駅中
  • 東急電鉄 東横線の駅2位21駅中
  • 全国の駅10位8,087駅中

順位(2023年度・相模鉄道の駅として)

  • 神奈川県の駅4位360駅中
  • 横浜市の駅3位150駅中
  • 相模鉄道 相鉄本線の駅1位18駅中
  • 全国の駅34位8,087駅中

順位(2023年度・京浜急行電鉄の駅として)

  • 神奈川県の駅5位360駅中
  • 横浜市の駅4位150駅中
  • 京浜急行電鉄 本線の駅1位49駅中
  • 全国の駅38位8,087駅中

順位(2023年度・横浜市交通局の駅として)

  • 神奈川県の駅24位360駅中
  • 横浜市の駅12位150駅中
  • 横浜市交通局 3号線(ブルーライン)の駅1位16駅中
  • 全国の駅171位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ターミナル駅」

1日20万人以上が使う、地域の中心になる大きな駅です。通勤・通学、買い物、乗り換えで多くの人が集まります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人横浜駅 45人

横浜駅は、住む人1人あたり毎日45人が駅を使います。全国の駅の中では上位0.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,961,481人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(43,220人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
6,939人
4,085世帯
半径1km
43,220人
24,525世帯・全国717位/神奈川県68位
1世帯あたり
1.76人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が56%。横浜市全体の1.4倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
横浜駅半径1km
55.7%23.5%
横浜市市区町村全体
40.9%35.9%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の28の町丁目

西側は一人暮らしが62%、東側は47%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
60%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
22%
人口
12,391人
町の数
11
東側
47%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
11,244人
町の数
5
南側
56%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
22%
人口
18,837人
町の数
9
西側
62%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
20%
人口
5,569人
町の数
3
28の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
高島2丁目西区南228m1,446人51.3%24.6%
鶴屋町2丁目神奈川区北393m372人78.5%12.6%
鶴屋町1丁目神奈川区北407m75人59.2%8.2%
金港町神奈川区東466m1,690人44.4%28.1%
高島1丁目西区南486m233人45.8%29.2%
鶴屋町3丁目神奈川区北529m192人77.2%8.3%
台町神奈川区北560m2,574人66.9%17.9%
平沼1丁目西区南601m6,047人66.4%17.0%
岡野1丁目西区西703m1,343人57.5%22.3%
みなとみらい6丁目西区東712m664人31.6%39.1%
高島台神奈川区北723m3,116人43.7%32.8%
桜木町7丁目西区南725m625人84.6%5.5%
大野町神奈川区東737m1,098人38.0%40.7%
みなとみらい5丁目西区東806m2,212人45.5%27.9%
楠町西区西818m2,783人60.1%20.6%
花咲町7丁目西区南838m139人46.1%30.3%
沢渡神奈川区北856m1,535人52.6%24.7%
戸部町7丁目西区南862m788人41.8%33.4%
青木町神奈川区北892m1,760人70.5%14.4%
みなとみらい4丁目西区南910m5,576人27.7%33.6%
浅間町1丁目西区西917m1,443人69.6%16.0%
上反町2丁目神奈川区北932m637人66.3%21.9%
栄町神奈川区東934m5,580人51.4%25.0%
上反町1丁目神奈川区北937m668人66.6%18.8%
泉町神奈川区北948m671人56.4%22.9%
戸部本町西区南966m3,574人69.1%16.9%
戸部町6丁目西区南969m409人23.1%43.4%
桐畑神奈川区北991m791人51.7%30.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅横浜駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
新高島駅横浜高速鉄道 みなとみらい21線南東 550m10,685人170%39,795人
高島町駅横浜市交通局 3号線(ブルーライン)南 770m9,518人90%46,667人
神奈川駅京浜急行電鉄 本線北東 800m4,270人90%40,519人
平沼橋駅相模鉄道 相鉄本線南西 820m8,818人101%54,065人
戸部駅京浜急行電鉄 本線南 1,010m16,094人99%54,614人
反町駅東急電鉄 東横線北 1,010m13,050人96%47,410人
みなとみらい駅横浜高速鉄道 みなとみらい21線南東 1,270m82,564人94%25,967人
三ツ沢下町駅横浜市交通局 3号線(ブルーライン)北西 1,380m11,953人95%45,581人
東神奈川駅東日本旅客鉄道 横浜線・東海道本線北東 1,700m67,166人90%42,708人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

横浜駅、近くの駅(2km以内)の新高島・高島町・神奈川・平沼橋・戸部・反町・みなとみらい・三ツ沢下町・東神奈川の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

横浜駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,961,481人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、神奈川県では1位、全国では7位です。

横浜駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の83.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,441,588人です。

横浜駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約6,939人、半径1kmに約43,220人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

横浜駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が55.7%、子どものいる世帯が23.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています