商圏レポートを作る CSVで試す
円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
タスデータ › 路線から調べる › 東急電鉄 › 東急電鉄 東横線

東急電鉄 東横線

横浜〜渋谷 本線21駅 約24km 横浜市・川崎市・大田区・目黒区・渋谷区

駅の乗降客数の合計
313万人/日
本線21駅・2023年度
コロナ前との比較
101.9%
コロナ前 307万人 比
沿線に住む人
25万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
56.9%
全国 38.9%

概要

東急電鉄 東横線は、横浜駅から渋谷駅までの約24kmを結ぶ東急電鉄の路線です。本線に21駅があります。横浜市・川崎市・大田区・目黒区・渋谷区を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日3,125,981人です(21駅の合計)。そのうち渋谷・横浜・中目黒・日吉の4駅で70%を占めます。コロナ前と比べると102%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、東白楽駅(103%)が最も高く、菊名駅(68%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約25万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は57%です。

駅ごとに見る

路線の順(横浜から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0横浜東日本旅客鉄道根岸線・東海道本線 相模鉄道相鉄本線 京浜急行電鉄本線 横浜市交通局3号線(ブルーライン) 横浜高速鉄道みなとみらい21線506,10543,22056%ターミナル駅
  2. 1.0反町京浜急行電鉄本線(神奈川駅)13,05047,41059%住宅地の駅
  3. 2.2東白楽15,21249,23361%住宅地の駅
  4. 2.9白楽39,92248,33557%まちなかの駅
  5. 4.1妙蓮寺24,31246,63349%住宅地の駅
  6. 5.5菊名東日本旅客鉄道横浜線94,17044,69250%人が集まる駅
  7. 6.8大倉山48,58751,97246%まちなかの駅
  8. 8.5綱島東急電鉄東急新横浜線(新綱島駅)82,96751,93946%人が集まる駅
  9. 10.6日吉東急電鉄東急新横浜線 横浜市交通局4号線(グリーンライン)271,89844,61958%ターミナル駅
  10. 12.2元住吉57,71367,67756%まちなかの駅
  11. 13.5武蔵小杉東日本旅客鉄道南武線 東日本旅客鉄道横須賀線・湘南新宿ライン195,34975,01154%ターミナル駅
  12. 13.9新丸子25,58764,41156%住宅地の駅
  13. 15.2多摩川東急電鉄東急多摩川線16,64138,77452%住宅地の駅
  14. 16.0田園調布東急電鉄目黒線29,46437,58147%住宅地の駅
  15. 17.3自由が丘東急電鉄大井町線132,41950,81253%人が集まる駅
  16. 18.7都立大学45,35057,71452%住宅地の駅
  17. 20.2学芸大学70,59865,61357%まちなかの駅
  18. 21.2祐天寺28,97068,39658%住宅地の駅
  19. 22.3中目黒東京地下鉄日比谷線363,72460,56560%ターミナル駅
  20. 22.9代官山27,59153,05166%住宅地の駅
  21. 24.3渋谷東急電鉄田園都市線 東日本旅客鉄道山手線 京王電鉄井の頭線 東京地下鉄銀座線・半蔵門線・副都心線1,036,35229,93069%ターミナル駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東急電鉄の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線21駅の合計

2023年度は、コロナ前の102%

東急電鉄 東横線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万100万200万300万400万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 2,338,122人2012年度 2,834,158人2013年度 2,902,127人2014年度 2,906,537人2015年度 2,970,930人2016年度 2,970,930人2017年度 3,050,002人2018年度 3,069,182人2019年度 3,262,876人2020年度 2,012,317人2021年度 2,254,046人2022年度 2,514,646人2023年度 3,125,981人3,125,981人コロナ禍0万100万200万300万400万20111417202023コロナ前の水準2011年度 2,338,122人2012年度 2,834,158人2013年度 2,902,127人2014年度 2,906,537人2015年度 2,970,930人2016年度 2,970,930人2017年度 3,050,002人2018年度 3,069,182人2019年度 3,262,876人2020年度 2,012,317人2021年度 2,254,046人2022年度 2,514,646人2023年度 3,125,981人3,125,981人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

東急電鉄 東横線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 渋谷1,036,352人
  2. 横浜506,105人
  3. 中目黒363,724人
  4. 日吉271,898人
  5. 武蔵小杉195,349人

コロナ前に近い駅

  1. 東白楽103%
  2. 反町96%
  3. 妙蓮寺93%
  4. 新丸子93%
  5. 都立大学92%

10年で伸びた駅

  1. 中目黒+93%
  2. 横浜+45%
  3. 日吉+40%
  4. 東白楽+15%
  5. 反町+2%

10年で減った駅

  1. 菊名-30%
  2. 多摩川-21%
  3. 田園調布-19%
  4. 綱島-16%
  5. 自由が丘-11%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 武蔵小杉75,011人
  2. 祐天寺68,396人
  3. 元住吉67,677人
  4. 学芸大学65,613人
  5. 新丸子64,411人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 大倉山33%
  2. 綱島33%
  3. 田園調布31%
  4. 妙蓮寺30%
  5. 菊名30%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
横浜市9横浜・反町・東白楽・白楽・妙蓮寺・菊名ほか1,096,223人54%27%
川崎市3元住吉・武蔵小杉・新丸子278,649人55%26%
大田区2多摩川・田園調布46,105人50%30%
目黒区5自由が丘・都立大学・学芸大学・祐天寺・中目黒641,061人56%25%
渋谷区2代官山・渋谷1,063,943人67%18%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

東急電鉄 東横線で乗降客数の多い横浜・渋谷・武蔵小杉・中目黒・日吉・菊名・自由が丘・綱島・学芸大学・元住吉の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

東急電鉄 東横線で乗降客数がいちばん多い駅は?

渋谷駅で、2023年度は1日1,036,352人です。次いで横浜駅(506,105人)、中目黒駅(363,724人)、日吉駅(271,898人)です。

東急電鉄 東横線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の101.9%です。

東急電鉄 東横線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約253,229人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値