概要
横浜高速鉄道 みなとみらい21線は、横浜駅から元町・中華街駅までの約4kmを結ぶ横浜高速鉄道の路線です。本線に6駅があります。横浜市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日220,340人です(5駅の合計)。最も多いのはみなとみらい駅(82,564人)です。コロナ前と比べると97%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、新高島駅(170%)が最も高く、元町・中華街駅(93%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約42万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は49%です。
駅ごとに見る
路線の順(横浜から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0横浜東日本旅客鉄道根岸線・東海道本線 東急電鉄東横線 相模鉄道相鉄本線 京浜急行電鉄本線 横浜市交通局3号線(ブルーライン)公表なし43,22056%ターミナル駅
- 0.9新高島横浜市交通局3号線(ブルーライン)(高島町駅)10,68539,79555%住宅地の駅
- 1.7みなとみらい82,56425,96751%人が集まる駅
- 2.7馬車道41,28626,52069%人が集まる駅
- 3.4日本大通り26,78830,47467%まちなかの駅
- 4.3元町・中華街59,01727,37054%人が集まる駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の横浜高速鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線5駅の合計
2023年度は、コロナ前の97%
横浜高速鉄道 みなとみらい21線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
横浜高速鉄道 みなとみらい21線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- みなとみらい82,564人
- 元町・中華街59,017人
- 馬車道41,286人
- 日本大通り26,788人
- 新高島10,685人
コロナ前に近い駅
- 新高島170%
- 馬車道103%
- 日本大通り99%
- みなとみらい94%
- 元町・中華街93%
10年で伸びた駅
- 新高島+119%
- 馬車道+20%
- 日本大通り+17%
- みなとみらい+6%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 横浜43,220人
- 新高島39,795人
- 日本大通り30,474人
- 元町・中華街27,370人
- 馬車道26,520人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 元町・中華街26%
- みなとみらい25%
- 横浜23%
- 新高島23%
- 日本大通り16%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 横浜市 | 6 | 横浜・新高島・みなとみらい・馬車道・日本大通り・元町・中華街 | 220,340人 | 59% | 22% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
横浜高速鉄道 みなとみらい21線で乗降客数の多い横浜・みなとみらい・元町・中華街・馬車道・日本大通り・新高島の6駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
横浜高速鉄道 みなとみらい21線で乗降客数がいちばん多い駅は?
みなとみらい駅で、2023年度は1日82,564人です。次いで元町・中華街駅(59,017人)、馬車道駅(41,286人)、日本大通り駅(26,788人)です。
横浜高速鉄道 みなとみらい21線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の97.3%です。
横浜高速鉄道 みなとみらい21線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約421,852人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。