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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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横浜市交通局 3号線(ブルーライン)

あざみ野〜関内 本線16駅 約20km 横浜市

駅の乗降客数の合計
60万人/日
本線16駅・2023年度
コロナ前との比較
90.7%
コロナ前 66万人 比
沿線に住む人
11万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
43.6%
全国 38.9%

概要

横浜市交通局 3号線(ブルーライン)は、あざみ野駅から関内駅までの約20kmを結ぶ横浜市交通局の路線です。本線に16駅があります。横浜市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日600,786人です(16駅の合計)。そのうち横浜・あざみ野・新横浜の3駅で44%を占めます。コロナ前と比べると91%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、桜木町駅(101%)が最も高く、三ツ沢上町駅(83%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約11万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は44%です。

駅ごとに見る

路線の順(あざみ野から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0あざみ野東急電鉄田園都市線72,56436,53337%人が集まる駅
  2. 1.5中川17,23932,03530%住宅地の駅
  3. 3.1センター北横浜市交通局4号線(グリーンライン)53,83930,95028%人が集まる駅
  4. 4.0センター南横浜市交通局4号線(グリーンライン)53,64329,93229%人が集まる駅
  5. 6.3仲町台30,46526,53237%まちなかの駅
  6. 8.6新羽21,18024,34040%まちなかの駅
  7. 9.5北新横浜12,26222,68744%住宅地の駅
  8. 10.7新横浜相模鉄道相鉄新横浜線 東日本旅客鉄道横浜線 東海旅客鉄道東海道新幹線 東急電鉄東急新横浜線70,00230,66554%ターミナル駅
  9. 12.3岸根公園10,97840,04049%住宅地の駅
  10. 13.5片倉町20,51033,00844%住宅地の駅
  11. 15.5三ツ沢上町13,99734,27150%住宅地の駅
  12. 16.3三ツ沢下町11,95345,58155%住宅地の駅
  13. 17.9横浜東日本旅客鉄道根岸線・東海道本線 東急電鉄東横線 相模鉄道相鉄本線 京浜急行電鉄本線 横浜高速鉄道みなとみらい21線122,85843,22056%ターミナル駅
  14. 18.6高島町京浜急行電鉄本線(戸部駅) 横浜高速鉄道みなとみらい21線(新高島駅)9,51846,66755%住宅地の駅
  15. 19.9桜木町東日本旅客鉄道根岸線39,39636,79162%人が集まる駅
  16. 20.5関内東日本旅客鉄道根岸線 横浜市交通局1号線(ブルーライン)40,38253,97271%人が集まる駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の横浜市交通局の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線16駅の合計

2023年度は、コロナ前の91%

横浜市交通局 3号線(ブルーライン)の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万20万40万60万80万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 577,812人2012年度 591,706人2013年度 619,139人2014年度 615,267人2015年度 629,974人2016年度 640,065人2017年度 652,441人2018年度 666,510人2019年度 662,650人2020年度 471,484人2021年度 521,182人2022年度 572,424人2023年度 600,786人600,786人コロナ禍0万20万40万60万80万20111417202023コロナ前の水準2011年度 577,812人2012年度 591,706人2013年度 619,139人2014年度 615,267人2015年度 629,974人2016年度 640,065人2017年度 652,441人2018年度 666,510人2019年度 662,650人2020年度 471,484人2021年度 521,182人2022年度 572,424人2023年度 600,786人600,786人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

横浜市交通局 3号線(ブルーライン)の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 横浜122,858人
  2. あざみ野72,564人
  3. 新横浜70,002人
  4. センター北53,839人
  5. センター南53,643人

コロナ前に近い駅

  1. 桜木町101%
  2. 新羽99%
  3. 北新横浜98%
  4. 新横浜96%
  5. 三ツ沢下町95%

10年で伸びた駅

  1. 高島町+17%
  2. 桜木町+14%
  3. 新羽+9%
  4. 新横浜+5%
  5. センター南+2%

10年で減った駅

  1. 関内-11%
  2. 三ツ沢上町-9%
  3. あざみ野-8%
  4. 中川-8%
  5. 横浜-7%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 関内53,972人
  2. 高島町46,667人
  3. 三ツ沢下町45,581人
  4. 横浜43,220人
  5. 岸根公園40,040人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. センター北49%
  2. センター南48%
  3. 中川46%
  4. 仲町台41%
  5. あざみ野40%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
横浜市16あざみ野・中川・センター北・センター南・仲町台・新羽ほか600,786人46%33%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

横浜市交通局 3号線(ブルーライン)で乗降客数の多い横浜・新横浜・あざみ野・桜木町・関内・センター北・センター南・仲町台・新羽・片倉町の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

横浜市交通局 3号線(ブルーライン)で乗降客数がいちばん多い駅は?

横浜駅で、2023年度は1日122,858人です。次いであざみ野駅(72,564人)、新横浜駅(70,002人)、センター北駅(53,839人)です。

横浜市交通局 3号線(ブルーライン)の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の90.7%です。

横浜市交通局 3号線(ブルーライン)の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約109,587人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値