商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

下曽我駅しもそがえき

神奈川県小田原市 東海旅客鉄道 御殿場線 1911年開業

1日の乗降客数
2,325人
神奈川県290位・全国3456位
コロナ前との比較
88.5%
コロナ前 2,627人 比
半径1kmに住む人
8,200人
全国の駅で上位46%
一人暮らしなどの世帯
20.3%
全国 38.9%の0.5倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

下曽我駅(しもそがえき)は、神奈川県小田原市にある東海旅客鉄道の駅です。御殿場線が通っています。1911年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は2,325人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の89%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を下回ります。

駅から半径1kmには約8,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.28倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが20.3%、子どものいる世帯が41.7%です。一人暮らしの割合は、小田原市全体(34.1%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の89%

下曽我駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2019年度 2,627人2020年度 2,044人2021年度 2,182人2022年度 2,325人2023年度 2,325人2,325人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2019年度 2,627人2020年度 2,044人2021年度 2,182人2022年度 2,325人2023年度 2,325人2,325人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2019年度2,627人—
2020年度2,044人-22.2%
2021年度2,182人+6.8%
2022年度2,325人+6.6%
2023年度2,325人+0.0%
前年度比
+0.0%
2022年度 2,325人から
コロナ前からの戻り
88.5%
下曽我駅89%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 神奈川県の駅325位360駅中
  • 小田原市の駅13位20駅中
  • 東海旅客鉄道 御殿場線の駅8位18駅中
  • 全国の駅3742位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人下曽我駅 0.28人

下曽我駅は、住む人1人あたり毎日0.28人が駅を使います。全国の駅の中では上位43.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(2,325人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(8,171人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,995人
1,086世帯
半径1km
8,171人
2,985世帯・全国4,183位/神奈川県306位
1世帯あたり
2.74人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が20%。小田原市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
下曽我駅半径1km
20.3%41.7%
小田原市市区町村全体
34.1%36.7%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の5の町丁目

西側は一人暮らしが27%、東側は24%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
960人
町の数
1
南側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
47%
人口
4,490人
町の数
2
西側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
1,261人
町の数
2
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
曽我光海南186m632人40.7%38.5%
曽我原東580m960人24.2%41.7%
永塚西688m1,112人28.2%40.9%
千代南882m3,858人21.9%47.9%
東大友西942m149人17.9%48.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

下曽我駅、上の「似ている駅」の光風台・近鉄新庄・津古・宇野気の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

下曽我駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は2,325人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東海旅客鉄道の駅として、神奈川県では325位、全国では3742位です。

下曽我駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の2,044人です。

下曽我駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,995人、半径1kmに約8,171人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

下曽我駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が20.3%、子どものいる世帯が41.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています