概要
早川駅(はやかわえき)は、神奈川県小田原市にある東日本旅客鉄道の駅です。東海道本線が通っています。1923年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は2,586人です。2011年度からコロナ前までに約6%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より19%少なくなりました。2023年度はコロナ前の96%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を上回ります。
駅から半径1kmには約5,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.44倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが42.0%、子どものいる世帯が33.4%です。一人暮らしの割合は、小田原市全体(34.1%)と比べて上回ります
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の96%
早川駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 2,880人 | — |
| 2012年度 | 2,782人 | -3.4% |
| 2013年度 | 2,804人 | +0.8% |
| 2014年度 | 2,876人 | +2.6% |
| 2015年度 | 2,808人 | -2.4% |
| 2016年度 | 2,812人 | +0.1% |
| 2017年度 | 2,710人 | -3.6% |
| 2018年度 | 2,704人 | -0.2% |
| 2019年度 | 2,704人 | +0.0% |
| 2020年度 | 2,186人 | -19.2% |
| 2021年度 | 2,326人 | +6.4% |
| 2022年度 | 2,530人 | +8.8% |
| 2023年度 | 2,586人 | +2.2% |
順位(2023年度)
- 神奈川県の駅323位360駅中
- 小田原市の駅12位20駅中
- 東日本旅客鉄道 東海道本線の駅34位34駅中
- 全国の駅3608位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「郊外・地方の駅」
周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
早川駅は、住む人1人あたり毎日0.44人が駅を使います。全国の駅の中では上位31.8%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(2,586人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,872人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が42%。小田原市全体の1.2倍
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の6の町丁目
北側は一人暮らしが49%、東側は29%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 31%
- 人口
- 2,741人
- 町の数
- 4
- 子どものいる世帯
- 40%
- 人口
- 1,370人
- 町の数
- 2
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早川1丁目 | 東 | 402m | 397人 | 45.3% | 29.3% |
| 早川2丁目 | 北 | 446m | 584人 | 51.8% | 26.1% |
| 南板橋2丁目 | 北 | 652m | 298人 | 44.9% | 32.7% |
| 南町4丁目 | 北 | 727m | 759人 | 41.0% | 36.2% |
| 早川3丁目 | 北 | 801m | 1,100人 | 53.1% | 29.1% |
| 南町3丁目 | 東 | 824m | 973人 | 21.6% | 45.7% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
早川駅、近くの駅(2km以内)の箱根板橋・風祭、上の「似ている駅」の粟津・三河塩津・富貴・南岩国の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
早川駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は2,586人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、神奈川県では323位、全国では3608位です。
早川駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の95.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の2,186人です。
早川駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約1,617人、半径1kmに約5,872人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
早川駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が42.0%、子どものいる世帯が33.4%です。