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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

小田原駅おだわらえき

神奈川県小田原市 小田急電鉄 小田原線 東日本旅客鉄道 東海道本線 東海旅客鉄道 東海道新幹線 伊豆箱根鉄道 大雄山線 小田急箱根 鉄道線 1920年開業

1日の乗降客数
168,783人
神奈川県19位・全国109位
コロナ前との比較
97.2%
コロナ前 173,578人 比
半径1kmに住む人
1万8,400人
全国の駅で上位27%
一人暮らしなどの世帯
44.5%
全国 38.9%の1.1倍
駅のタイプ人が集まる駅くわしく

概要

小田原駅(おだわらえき)は、神奈川県小田原市にある駅で、小田急電鉄の小田原線、東日本旅客鉄道の東海道本線、東海旅客鉄道の東海道新幹線、伊豆箱根鉄道の大雄山線、小田急箱根の鉄道線が乗り入れています。1920年に開業しました。北東へ約430mのところには、緑町駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は168,783人です(事業者ごとの合計)。2011年度からコロナ前までに約7%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より34%少なくなりました。2023年度はコロナ前の97%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1万8,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の9.2倍で、人が集まる駅に当たります。周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが44.5%、子どものいる世帯が30.5%です。一人暮らしの割合は、小田原市全体(34.1%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが49%、西側は37%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の97%

小田原駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍0万5万10万15万20万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 162,540人2012年度 165,916人2013年度 152,550人2014年度 153,262人2015年度 150,590人2016年度 169,838人2017年度 153,534人2018年度 151,944人2019年度 169,567人2020年度 113,869人2021年度 125,651人2022年度 144,279人2023年度 168,783人168,783人コロナ禍0万5万10万15万20万20111417202023コロナ前の水準2011年度 162,540人2012年度 165,916人2013年度 152,550人2014年度 153,262人2015年度 150,590人2016年度 169,838人2017年度 153,534人2018年度 151,944人2019年度 169,567人2020年度 113,869人2021年度 125,651人2022年度 144,279人2023年度 168,783人168,783人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度162,540人—
2012年度165,916人+2.1%
2013年度152,550人-8.1%
2014年度153,262人+0.5%
2015年度150,590人-1.7%
2016年度169,838人+12.8%
2017年度153,534人-9.6%
2018年度151,944人-1.0%
2019年度169,567人+11.6%
2020年度113,869人-32.8%
2021年度125,651人+10.3%
2022年度144,279人+14.8%
2023年度168,783人+17.0%
前年度比
+17.0%
2022年度 144,279人から
コロナ前からの戻り
97.2%
小田原駅97%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

10年前との比較は、東海旅客鉄道の分を除いて計算しています。

事業者ごとの乗降客数

事業者路線1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度
小田急電鉄小田原線71,121人108%
東日本旅客鉄道東海道本線61,396人90%
東海旅客鉄道東海道新幹線20,930人97%
伊豆箱根鉄道大雄山線15,336人88%
小田急箱根鉄道線公表なし—

順位(2023年度・小田急電鉄の駅として)

  • 神奈川県の駅56位360駅中
  • 小田原市の駅1位20駅中
  • 小田急電鉄 小田原線の駅12位47駅中
  • 全国の駅355位8,087駅中

順位(2023年度・東日本旅客鉄道の駅として)

  • 神奈川県の駅65位360駅中
  • 小田原市の駅2位20駅中
  • 東日本旅客鉄道 東海道本線の駅21位34駅中
  • 全国の駅426位8,087駅中

順位(2023年度・東海旅客鉄道の駅として)

  • 神奈川県の駅176位360駅中
  • 小田原市の駅4位20駅中
  • 東海旅客鉄道 東海道新幹線の駅12位17駅中
  • 全国の駅1305位8,087駅中

順位(2023年度・伊豆箱根鉄道の駅として)

  • 神奈川県の駅212位360駅中
  • 小田原市の駅5位20駅中
  • 伊豆箱根鉄道 大雄山線の駅1位12駅中
  • 全国の駅1626位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「人が集まる駅」

周りに住む人よりも、外から来る人の利用が多い駅です。オフィス街や繁華街、大きな施設、観光地の中心駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人小田原駅 9.2人

小田原駅は、住む人1人あたり毎日9.2人が駅を使います。全国の駅の中では上位0.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(168,783人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(18,371人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
4,823人
2,336世帯
半径1km
18,371人
8,836世帯・全国2,480位/神奈川県239位
1世帯あたり
2.08人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が45%。小田原市全体の1.3倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
小田原駅半径1km
44.5%30.5%
小田原市市区町村全体
34.1%36.7%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の19の町丁目

北側は一人暮らしが49%、西側は37%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
49%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
3,215人
町の数
2
東側
46%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
6,339人
町の数
7
南側
45%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
4,092人
町の数
6
西側
37%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
3,970人
町の数
4
19の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
城山1丁目西100m1,460人37.8%36.3%
栄町1丁目南254m1,386人56.2%22.6%
栄町2丁目東331m866人53.7%23.2%
栄町3丁目東460m1,041人53.6%25.8%
城山2丁目西575m1,167人38.5%32.8%
城内南591m19人44.4%22.2%
栄町4丁目東640m807人41.4%33.5%
城山3丁目西654m1,257人36.6%36.8%
中町1丁目東711m1,035人44.3%28.3%
谷津西771m86人29.7%48.6%
本町1丁目南783m534人48.9%27.1%
扇町1丁目北821m2,976人46.9%32.2%
本町2丁目南827m1,181人39.8%29.8%
浜町1丁目東829m982人45.1%29.6%
浜町2丁目東876m696人39.8%30.3%
中町2丁目東946m912人40.7%32.8%
南町1丁目南964m500人29.9%35.3%
池上北977m239人67.6%22.1%
城山4丁目南999m472人28.6%42.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅小田原駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
緑町駅伊豆箱根鉄道 大雄山線北東 430m552人108%21,052人
井細田駅伊豆箱根鉄道 大雄山線北 1,410m3,291人95%16,130人
箱根板橋駅小田急箱根 鉄道線南西 1,560m2,036人88%9,581人
足柄駅小田急電鉄 小田原線北 1,720m3,571人91%15,299人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

小田原駅、近くの駅(2km以内)の緑町・井細田・箱根板橋・足柄、上の「似ている駅」の新鎌ヶ谷・朝霞台・舞浜・北朝霞の9駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

小田原駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は168,783人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。小田急電鉄の駅として、神奈川県では56位、全国では355位です。

小田原駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の97.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の113,869人です。

小田原駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約4,823人、半径1kmに約18,371人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

小田原駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が44.5%、子どものいる世帯が30.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています