概要
小田急箱根 鉄道線は、小田原駅から強羅駅までの約14kmを結ぶ小田急箱根の路線です。本線に10駅、支線に1駅があります。小田原市・足柄下郡箱根町を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日19,644人です(9駅の合計)。最も多いのは箱根湯本駅(9,279人)です。コロナ前と比べると80%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、宮ノ下駅(148%)が最も高く、強羅駅(74%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約1万4,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は22%です。
駅ごとに見る
路線の順(小田原から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0小田原小田急電鉄小田原線 東日本旅客鉄道東海道本線 東海旅客鉄道東海道新幹線 伊豆箱根鉄道大雄山線 伊豆箱根鉄道大雄山線(緑町駅)公表なし18,37145%人が集まる駅
- 1.6箱根板橋2,0369,58138%郊外・地方の駅
- 3.1風祭1,4753,37639%郊外・地方の駅
- 4.1入生田8832,11748%ローカル駅
- 6.0箱根湯本9,2791,73460%観光・施設・乗り換えの駅
- 7.0塔ノ沢9374366%ローカル駅
- 11.2宮ノ下56169568%ローカル駅
- 12.5小涌谷4781,22371%ローカル駅
- 13.4彫刻の森8582,12772%ローカル駅
- 14.2強羅小田急箱根鋼索線 小田急箱根鋼索線(公園下駅)3,9812,44470%観光・施設・乗り換えの駅
- 大平台23434748%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の小田急箱根の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線9駅の合計
2023年度は、コロナ前の80%
小田急箱根 鉄道線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
小田急箱根 鉄道線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 箱根湯本9,279人
- 強羅3,981人
- 箱根板橋2,036人
- 風祭1,475人
- 入生田883人
コロナ前に近い駅
- 宮ノ下148%
- 彫刻の森135%
- 小涌谷125%
- 塔ノ沢106%
- 入生田89%
10年で伸びた駅
- 彫刻の森+11%
10年で減った駅
- 強羅-40%
- 宮ノ下-36%
- 小涌谷-29%
- 塔ノ沢-24%
- 入生田-22%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 小田原18,371人
- 箱根板橋9,581人
- 風祭3,376人
- 強羅2,444人
- 彫刻の森2,127人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 箱根板橋35%
- 風祭31%
- 小田原30%
- 入生田23%
- 箱根湯本21%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 小田原市 | 4 | 小田原・箱根板橋・風祭・入生田 | 4,394人 | 43% | 30% |
| 足柄下郡箱根町 | 6 | 箱根湯本・塔ノ沢・宮ノ下・小涌谷・彫刻の森・強羅 | 15,250人 | 68% | 14% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
小田急箱根 鉄道線で乗降客数の多い小田原・箱根湯本・強羅・箱根板橋・風祭・入生田・彫刻の森・宮ノ下・小涌谷・塔ノ沢の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
小田急箱根 鉄道線で乗降客数がいちばん多い駅は?
箱根湯本駅で、2023年度は1日9,279人です。次いで強羅駅(3,981人)、箱根板橋駅(2,036人)、風祭駅(1,475人)です。
小田急箱根 鉄道線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の80.1%です。
小田急箱根 鉄道線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約14,110人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。