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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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小田急箱根 鉄道線

小田原〜強羅 本線10駅・支線1駅 約14km 小田原市・足柄下郡箱根町

駅の乗降客数の合計
2万人/日
本線9駅・2023年度
コロナ前との比較
80.1%
コロナ前 2万5,000人 比
沿線に住む人
1万4,000人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
21.9%
全国 38.9%

概要

小田急箱根 鉄道線は、小田原駅から強羅駅までの約14kmを結ぶ小田急箱根の路線です。本線に10駅、支線に1駅があります。小田原市・足柄下郡箱根町を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日19,644人です(9駅の合計)。最も多いのは箱根湯本駅(9,279人)です。コロナ前と比べると80%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、宮ノ下駅(148%)が最も高く、強羅駅(74%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約1万4,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は22%です。

駅ごとに見る

路線の順(小田原から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0小田原小田急電鉄小田原線 東日本旅客鉄道東海道本線 東海旅客鉄道東海道新幹線 伊豆箱根鉄道大雄山線 伊豆箱根鉄道大雄山線(緑町駅)公表なし18,37145%人が集まる駅
  2. 1.6箱根板橋2,0369,58138%郊外・地方の駅
  3. 3.1風祭1,4753,37639%郊外・地方の駅
  4. 4.1入生田8832,11748%ローカル駅
  5. 6.0箱根湯本9,2791,73460%観光・施設・乗り換えの駅
  6. 7.0塔ノ沢9374366%ローカル駅
  7. 11.2宮ノ下56169568%ローカル駅
  8. 12.5小涌谷4781,22371%ローカル駅
  9. 13.4彫刻の森8582,12772%ローカル駅
  10. 14.2強羅小田急箱根鋼索線 小田急箱根鋼索線(公園下駅)3,9812,44470%観光・施設・乗り換えの駅
支線(宮ノ下〜大平台)
  1. 大平台23434748%ローカル駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の小田急箱根の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線9駅の合計

2023年度は、コロナ前の80%

小田急箱根 鉄道線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万1万2万3万4万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 23,757人2012年度 25,148人2013年度 25,702人2014年度 26,133人2015年度 24,758人2016年度 28,830人2017年度 30,593人2018年度 24,538人2019年度 21,691人2020年度 13,175人2021年度 15,277人2022年度 18,534人2023年度 19,644人19,644人コロナ禍0万1万2万3万4万20111417202023コロナ前の水準2011年度 23,757人2012年度 25,148人2013年度 25,702人2014年度 26,133人2015年度 24,758人2016年度 28,830人2017年度 30,593人2018年度 24,538人2019年度 21,691人2020年度 13,175人2021年度 15,277人2022年度 18,534人2023年度 19,644人19,644人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

小田急箱根 鉄道線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 箱根湯本9,279人
  2. 強羅3,981人
  3. 箱根板橋2,036人
  4. 風祭1,475人
  5. 入生田883人

コロナ前に近い駅

  1. 宮ノ下148%
  2. 彫刻の森135%
  3. 小涌谷125%
  4. 塔ノ沢106%
  5. 入生田89%

10年で伸びた駅

  1. 彫刻の森+11%

10年で減った駅

  1. 強羅-40%
  2. 宮ノ下-36%
  3. 小涌谷-29%
  4. 塔ノ沢-24%
  5. 入生田-22%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 小田原18,371人
  2. 箱根板橋9,581人
  3. 風祭3,376人
  4. 強羅2,444人
  5. 彫刻の森2,127人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 箱根板橋35%
  2. 風祭31%
  3. 小田原30%
  4. 入生田23%
  5. 箱根湯本21%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
小田原市4小田原・箱根板橋・風祭・入生田4,394人43%30%
足柄下郡箱根町6箱根湯本・塔ノ沢・宮ノ下・小涌谷・彫刻の森・強羅15,250人68%14%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

小田急箱根 鉄道線で乗降客数の多い小田原・箱根湯本・強羅・箱根板橋・風祭・入生田・彫刻の森・宮ノ下・小涌谷・塔ノ沢の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

小田急箱根 鉄道線で乗降客数がいちばん多い駅は?

箱根湯本駅で、2023年度は1日9,279人です。次いで強羅駅(3,981人)、箱根板橋駅(2,036人)、風祭駅(1,475人)です。

小田急箱根 鉄道線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の80.1%です。

小田急箱根 鉄道線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約14,110人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値