商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

強羅駅ごうらえき

神奈川県足柄下郡箱根町 小田急箱根 鋼索線・鉄道線 1919年開業

1日の乗降客数
3,981人
神奈川県271位・全国2842位
コロナ前との比較
73.5%
コロナ前 5,414人 比
半径1kmに住む人
2,400人
1,409世帯
一人暮らしなどの世帯
70.2%
全国 38.9%の1.8倍
駅のタイプ観光・施設・乗り換えの駅くわしく

概要

強羅駅(ごうらえき)は、神奈川県足柄下郡箱根町にある小田急箱根の駅です。鋼索線と鉄道線が通っています。1919年に開業しました。南西へ約200mのところには、公園下駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は3,981人です。2011年度からコロナ前までに約10%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より54%少なくなりました。2023年度はコロナ前の74%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の1.6倍で、観光・施設・乗り換えの駅に当たります。周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが70.2%、子どものいる世帯が12.5%です。一人暮らしの割合は、足柄下郡箱根町全体(61.7%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の74%

強羅駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 6,048人2012年度 6,487人2013年度 6,685人2014年度 6,915人2015年度 7,106人2016年度 9,829人2017年度 11,396人2018年度 6,279人2019年度 4,549人2020年度 2,492人2021年度 2,850人2022年度 3,650人2023年度 3,981人3,981人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 6,048人2012年度 6,487人2013年度 6,685人2014年度 6,915人2015年度 7,106人2016年度 9,829人2017年度 11,396人2018年度 6,279人2019年度 4,549人2020年度 2,492人2021年度 2,850人2022年度 3,650人2023年度 3,981人3,981人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度6,048人—
2012年度6,487人+7.3%
2013年度6,685人+3.1%
2014年度6,915人+3.4%
2015年度7,106人+2.8%
2016年度9,829人+38.3%
2017年度11,396人+15.9%
2018年度6,279人-44.9%
2019年度4,549人-27.6%
2020年度2,492人-45.2%
2021年度2,850人+14.4%
2022年度3,650人+28.1%
2023年度3,981人+9.1%
前年度比
+9.1%
2022年度 3,650人から
コロナ前からの戻り
73.5%
強羅駅74%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 神奈川県の駅306位360駅中
  • 足柄下郡箱根町の駅2位12駅中
  • 小田急箱根 鋼索線の駅1位6駅中
  • 小田急箱根 鉄道線の駅2位10駅中
  • 全国の駅3111位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「観光・施設・乗り換えの駅」

周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人強羅駅 1.6人

強羅駅は、住む人1人あたり毎日1.6人が駅を使います。全国の駅の中では上位7.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(3,981人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,444人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
678人
381世帯
半径1km
2,444人
1,409世帯・全国6,151位/神奈川県324位
1世帯あたり
1.73人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が70%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
強羅駅半径1km
70.2%12.5%
足柄下郡箱根町市区町村全体
61.7%17.1%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

西側は一人暮らしが79%、東側は69%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
69%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
12%
人口
46人
町の数
1
西側
79%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
9%
人口
822人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
木賀東449m46人68.8%12.5%
強羅西853m822人79.1%8.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅強羅駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
公園下駅小田急箱根 鋼索線南西 200m93人143%2,434人
公園上駅小田急箱根 鋼索線南西 480m82人62%2,005人
彫刻の森駅小田急箱根 鉄道線南東 520m858人135%2,127人
中強羅駅小田急箱根 鋼索線南西 770m66人46%1,397人
上強羅駅小田急箱根 鋼索線南西 1,030m135人113%956人
早雲山駅小田急箱根 鋼索線南西 1,220m3,732人140%700人
小涌谷駅小田急箱根 鉄道線南 1,250m478人125%1,223人
宮ノ下駅小田急箱根 鉄道線南東 1,670m561人148%695人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

強羅駅、近くの駅(2km以内)の公園下・公園上・彫刻の森・中強羅・上強羅・早雲山・小涌谷・宮ノ下、上の「似ている駅」の南港東の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

強羅駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は3,981人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。小田急箱根の駅として、神奈川県では306位、全国では3111位です。

強羅駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の73.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の2,492人です。

強羅駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約678人、半径1kmに約2,444人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

強羅駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が70.2%、子どものいる世帯が12.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています