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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

早雲山駅そううんざんえき

神奈川県足柄下郡箱根町 小田急箱根 鋼索線 1921年開業

1日の乗降客数
3,732人
神奈川県276位・全国2907位
コロナ前との比較
140.1%
コロナ前 2,663人 比
半径1kmに住む人
700人
516世帯
一人暮らしなどの世帯
76.9%
全国 38.9%の2.0倍
駅のタイプ観光・施設・乗り換えの駅くわしく

概要

早雲山駅(そううんざんえき)は、神奈川県足柄下郡箱根町にある小田急箱根の駅です。鋼索線が通っています。1921年に開業しました。北東へ約190mのところには、上強羅駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は3,732人です。2011年度からコロナ前までに約12%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より51%少なくなりました。2023年度はコロナ前の140%で、神奈川県内の駅の中央値(91%)を上回ります。

駅から半径1kmには約700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の5.3倍で、観光・施設・乗り換えの駅に当たります。周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが76.9%、子どものいる世帯が9.0%です。一人暮らしの割合は、足柄下郡箱根町全体(61.7%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の140%

早雲山駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,2502,5003,7505,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 3,028人2012年度 3,454人2013年度 3,745人2014年度 4,317人2015年度 2,081人2016年度 3,513人2017年度 4,363人2018年度 4,260人2019年度 2,663人2020年度 1,307人2021年度 1,387人2022年度 2,680人2023年度 3,732人3,732人コロナ禍01,2502,5003,7505,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 3,028人2012年度 3,454人2013年度 3,745人2014年度 4,317人2015年度 2,081人2016年度 3,513人2017年度 4,363人2018年度 4,260人2019年度 2,663人2020年度 1,307人2021年度 1,387人2022年度 2,680人2023年度 3,732人3,732人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度3,028人—
2012年度3,454人+14.1%
2013年度3,745人+8.4%
2014年度4,317人+15.3%
2015年度2,081人-51.8%
2016年度3,513人+68.8%
2017年度4,363人+24.2%
2018年度4,260人-2.4%
2019年度2,663人-37.5%
2020年度1,307人-50.9%
2021年度1,387人+6.1%
2022年度2,680人+93.2%
2023年度3,732人+39.3%
前年度比
+39.3%
2022年度 2,680人から
コロナ前からの戻り
140.1%
早雲山駅140%
神奈川県の駅の中央値91%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 神奈川県の駅311位360駅中
  • 足柄下郡箱根町の駅3位12駅中
  • 小田急箱根 鋼索線の駅2位6駅中
  • 全国の駅3175位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「観光・施設・乗り換えの駅」

周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人早雲山駅 5.3人

早雲山駅は、住む人1人あたり毎日5.3人が駅を使います。全国の駅の中では上位1.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(3,732人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(700人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
205人
163世帯
半径1km
700人
516世帯・全国7,653位/神奈川県338位
1世帯あたり
1.36人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が77%。足柄下郡箱根町全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
早雲山駅半径1km
76.9%9.0%
足柄下郡箱根町市区町村全体
61.7%17.1%
神奈川県都道府県全体
39.9%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

東側は一人暮らしが79%、南側は71%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
79%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
9%
人口
822人
町の数
1
南側
71%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
9%
人口
464人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
強羅東383m822人79.1%8.6%
二ノ平南979m464人71.0%8.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅早雲山駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
上強羅駅小田急箱根 鋼索線北東 190m135人113%956人
中強羅駅小田急箱根 鋼索線北東 450m66人46%1,397人
公園上駅小田急箱根 鋼索線北東 740m82人62%2,005人
公園下駅小田急箱根 鋼索線北東 1,010m93人143%2,434人
強羅駅小田急箱根 鋼索線・鉄道線北東 1,220m3,981人74%2,444人
彫刻の森駅小田急箱根 鉄道線東 1,360m858人135%2,127人
小涌谷駅小田急箱根 鉄道線南東 1,720m478人125%1,223人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(神奈川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

早雲山駅、近くの駅(2km以内)の上強羅・中強羅・公園上・公園下・強羅・彫刻の森・小涌谷、上の「似ている駅」のフェリーターミナル・りんくう常滑の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

早雲山駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は3,732人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。小田急箱根の駅として、神奈川県では311位、全国では3175位です。

早雲山駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の140.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,307人です。

早雲山駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約205人、半径1kmに約700人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

早雲山駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が76.9%、子どものいる世帯が9.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています