概要
小田急箱根 鋼索線は、強羅駅から早雲山駅までの約1kmを結ぶ小田急箱根の路線です。本線に6駅があります。足柄下郡箱根町を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日8,089人です(6駅の合計)。最も多いのは強羅駅(3,981人)です。コロナ前と比べると73%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、公園下駅(143%)が最も高く、中強羅駅(46%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約4万3,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は45%です。
駅ごとに見る
路線の順(強羅から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0強羅小田急箱根鉄道線3,9812,44470%観光・施設・乗り換えの駅
- 0.2公園下小田急箱根鉄道線(強羅駅)932,43472%ローカル駅
- 0.4公園上822,00575%ローカル駅
- 0.8中強羅661,39777%ローカル駅
- 1.0上強羅13595677%ローカル駅
- 1.2早雲山3,73270077%観光・施設・乗り換えの駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の小田急箱根の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線6駅の合計
2023年度は、コロナ前の73%
小田急箱根 鋼索線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
小田急箱根 鋼索線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 強羅3,981人
- 早雲山3,732人
- 上強羅135人
- 公園下93人
- 公園上82人
コロナ前に近い駅
- 公園下143%
- 早雲山140%
- 上強羅113%
- 強羅74%
- 公園上62%
10年で伸びた駅
- 上強羅+27%
- 公園下+21%
10年で減った駅
- 中強羅-64%
- 公園上-59%
- 強羅-40%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 強羅2,444人
- 公園下2,434人
- 公園上2,005人
- 中強羅1,397人
- 上強羅956人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 強羅12%
- 公園下11%
- 公園上10%
- 中強羅9%
- 早雲山9%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 足柄下郡箱根町 | 6 | 強羅・公園下・公園上・中強羅・上強羅・早雲山 | 8,089人 | 75% | 10% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
小田急箱根 鋼索線で乗降客数の多い強羅・早雲山・上強羅・公園下・公園上・中強羅の6駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
小田急箱根 鋼索線で乗降客数がいちばん多い駅は?
強羅駅で、2023年度は1日3,981人です。次いで早雲山駅(3,732人)、上強羅駅(135人)、公園下駅(93人)です。
小田急箱根 鋼索線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の72.6%です。
小田急箱根 鋼索線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約42,503人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。