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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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小田急箱根 鋼索線

強羅〜早雲山 本線6駅 約1km 足柄下郡箱根町

駅の乗降客数の合計
8,089人/日
本線6駅・2023年度
コロナ前との比較
72.6%
コロナ前 1万1,000人 比
沿線に住む人
4万3,000人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
44.6%
全国 38.9%

概要

小田急箱根 鋼索線は、強羅駅から早雲山駅までの約1kmを結ぶ小田急箱根の路線です。本線に6駅があります。足柄下郡箱根町を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日8,089人です(6駅の合計)。最も多いのは強羅駅(3,981人)です。コロナ前と比べると73%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、公園下駅(143%)が最も高く、中強羅駅(46%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約4万3,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は45%です。

駅ごとに見る

路線の順(強羅から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0強羅小田急箱根鉄道線3,9812,44470%観光・施設・乗り換えの駅
  2. 0.2公園下小田急箱根鉄道線(強羅駅)932,43472%ローカル駅
  3. 0.4公園上822,00575%ローカル駅
  4. 0.8中強羅661,39777%ローカル駅
  5. 1.0上強羅13595677%ローカル駅
  6. 1.2早雲山3,73270077%観光・施設・乗り換えの駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の小田急箱根の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線6駅の合計

2023年度は、コロナ前の73%

小田急箱根 鋼索線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 9,603人2012年度 10,482人2013年度 10,997人2014年度 11,899人2015年度 9,602人2016年度 13,775人2017年度 16,226人2018年度 11,139人2019年度 7,592人2020年度 4,067人2021年度 4,519人2022年度 6,690人2023年度 8,089人8,089人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 9,603人2012年度 10,482人2013年度 10,997人2014年度 11,899人2015年度 9,602人2016年度 13,775人2017年度 16,226人2018年度 11,139人2019年度 7,592人2020年度 4,067人2021年度 4,519人2022年度 6,690人2023年度 8,089人8,089人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

小田急箱根 鋼索線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 強羅3,981人
  2. 早雲山3,732人
  3. 上強羅135人
  4. 公園下93人
  5. 公園上82人

コロナ前に近い駅

  1. 公園下143%
  2. 早雲山140%
  3. 上強羅113%
  4. 強羅74%
  5. 公園上62%

10年で伸びた駅

  1. 上強羅+27%
  2. 公園下+21%

10年で減った駅

  1. 中強羅-64%
  2. 公園上-59%
  3. 強羅-40%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 強羅2,444人
  2. 公園下2,434人
  3. 公園上2,005人
  4. 中強羅1,397人
  5. 上強羅956人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 強羅12%
  2. 公園下11%
  3. 公園上10%
  4. 中強羅9%
  5. 早雲山9%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
足柄下郡箱根町6強羅・公園下・公園上・中強羅・上強羅・早雲山8,089人75%10%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

小田急箱根 鋼索線で乗降客数の多い強羅・早雲山・上強羅・公園下・公園上・中強羅の6駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

小田急箱根 鋼索線で乗降客数がいちばん多い駅は?

強羅駅で、2023年度は1日3,981人です。次いで早雲山駅(3,732人)、上強羅駅(135人)、公園下駅(93人)です。

小田急箱根 鋼索線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の72.6%です。

小田急箱根 鋼索線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約42,503人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値