商圏レポートを作る CSVで試す
円は半径500m/1km

三角駅

熊本県宇城市 九州旅客鉄道 三角線 1899年開業

1日の乗降客数
628人
熊本県59位・全国4987位
コロナ前との比較
80.7%
コロナ前 778人 比
半径1kmに住む人
1,300人
642世帯
一人暮らしなどの世帯
39.1%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

三角駅は、熊本県宇城市にある九州旅客鉄道の駅です。三角線が通っています。1899年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は628人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より68%少なくなりました。2023年度はコロナ前の81%で、熊本県内の駅の中央値(94%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.47倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが39.1%、子どものいる世帯が26.1%です。一人暮らしの割合は、宇城市全体(29.1%)と比べて大きく上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の81%

三角駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0225450675900201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 777人2019年度 780人2020年度 252人2021年度 257人2022年度 596人2023年度 628人628人コロナ禍022545067590020111417202023コロナ前の水準2018年度 777人2019年度 780人2020年度 252人2021年度 257人2022年度 596人2023年度 628人628人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度777人—
2019年度780人+0.4%
2020年度252人-67.7%
2021年度257人+2.0%
2022年度596人+131.9%
2023年度628人+5.4%
前年度比
+5.4%
2022年度 596人から
コロナ前からの戻り
80.7%
三角駅81%
熊本県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 熊本県の駅61位125駅中
  • 宇城市の駅3位3駅中
  • 九州旅客鉄道 三角線の駅2位2駅中
  • 全国の駅5303位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人三角駅 0.47人

三角駅は、住む人1人あたり毎日0.47人が駅を使います。全国の駅の中では上位30.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(628人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,345人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
544人
265世帯
半径1km
1,345人
642世帯・全国6,931位/熊本県104位
1世帯あたり
2.10人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が39%。宇城市全体の1.3倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
三角駅半径1km
39.1%26.1%
宇城市市区町村全体
29.1%34.7%
熊本県都道府県全体
34.4%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅三角駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
波多浦駅九州旅客鉄道 三角線北東 1,890m公表なし—988人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(熊本県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

三角駅、上の「似ている駅」の埴生・浅虫温泉・常陸大子・白馬の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

三角駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は628人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、熊本県では61位、全国では5303位です。

三角駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の80.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の252人です。

三角駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約544人、半径1kmに約1,345人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

三角駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が39.1%、子どものいる世帯が26.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています