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円は半径500m/1km

白馬駅はくばえき

長野県北安曇郡白馬村 東日本旅客鉄道 大糸線 1932年開業

1日の乗降客数
542人
長野県92位・全国5156位
コロナ前との比較
96.4%
コロナ前 562人 比
半径1kmに住む人
1,900人
890世帯
一人暮らしなどの世帯
39.3%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

白馬駅(はくばえき)は、長野県北安曇郡白馬村にある東日本旅客鉄道の駅です。大糸線が通っています。1932年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は542人です。2011年度からコロナ前までに約15%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より38%少なくなりました。2023年度はコロナ前の96%で、長野県内の駅の中央値(88%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.28倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが39.3%、子どものいる世帯が28.0%です。一人暮らしの割合は、北安曇郡白馬村全体(34.6%)と比べて上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の96%

白馬駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0200400600800201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 662人2012年度 632人2013年度 600人2014年度 604人2015年度 578人2016年度 642人2017年度 644人2018年度 562人2019年度 562人2020年度 346人2023年度 542人542人コロナ禍020040060080020111417202023コロナ前の水準2011年度 662人2012年度 632人2013年度 600人2014年度 604人2015年度 578人2016年度 642人2017年度 644人2018年度 562人2019年度 562人2020年度 346人2023年度 542人542人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度662人—
2012年度632人-4.5%
2013年度600人-5.1%
2014年度604人+0.7%
2015年度578人-4.3%
2016年度642人+11.1%
2017年度644人+0.3%
2018年度562人-12.7%
2019年度562人+0.0%
2020年度346人-38.4%
2023年度542人—

順位(2023年度)

  • 長野県の駅96位207駅中
  • 北安曇郡白馬村の駅1位2駅中
  • 東日本旅客鉄道 大糸線の駅12位16駅中
  • 全国の駅5478位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人白馬駅 0.28人

白馬駅は、住む人1人あたり毎日0.28人が駅を使います。全国の駅の中では上位44.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(542人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,917人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
678人
309世帯
半径1km
1,917人
890世帯・全国6,484位/長野県148位
1世帯あたり
2.15人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が39%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
白馬駅半径1km
39.3%28.0%
北安曇郡白馬村市区町村全体
34.6%29.0%
長野県都道府県全体
32.8%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅白馬駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
信濃森上駅東日本旅客鉄道 大糸線北東 1,810m公表なし—735人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(長野県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

白馬駅、上の「似ている駅」の上深川・常陸大子・蓮台寺・志摩磯部の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

白馬駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は542人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、長野県では96位、全国では5478位です。

白馬駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の96.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の346人です。

白馬駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約678人、半径1kmに約1,917人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

白馬駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が39.3%、子どものいる世帯が28.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています