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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

新水俣駅しんみなまたえき

熊本県水俣市 九州旅客鉄道 九州新幹線 肥薩おれんじ鉄道 肥薩おれんじ鉄道線 1968年開業

1日の乗降客数
1,098人
熊本県40位・全国4335位
コロナ前との比較
90.9%
コロナ前 1,208人 比
半径1kmに住む人
1,200人
545世帯
一人暮らしなどの世帯
31.1%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

新水俣駅(しんみなまたえき)は、熊本県水俣市にある駅で、九州旅客鉄道の九州新幹線、肥薩おれんじ鉄道の肥薩おれんじ鉄道線が乗り入れています。1968年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,098人です(事業者ごとの合計)。2011年度からコロナ前までに約1373%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より66%少なくなりました。2023年度はコロナ前の91%で、熊本県内の駅の中央値(94%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.9倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが31.1%、子どものいる世帯が33.9%です。一人暮らしの割合は、水俣市全体(34.8%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の91%

新水俣駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度(事業者の合計)

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 82人2012年度 84人2013年度 77人2014年度 88人2015年度 88人2016年度 100人2017年度 103人2018年度 1,248人2019年度 1,163人2020年度 410人2021年度 434人2022年度 961人2023年度 1,098人1,098人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 82人2012年度 84人2013年度 77人2014年度 88人2015年度 88人2016年度 100人2017年度 103人2018年度 1,248人2019年度 1,163人2020年度 410人2021年度 434人2022年度 961人2023年度 1,098人1,098人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度82人—
2012年度84人+2.4%
2013年度77人-8.3%
2014年度88人+14.3%
2015年度88人+0.0%
2016年度100人+13.6%
2017年度103人+3.0%
2018年度1,248人+1111.7%
2019年度1,163人-6.8%
2020年度410人-64.7%
2021年度434人+5.9%
2022年度961人+121.4%
2023年度1,098人+14.3%
前年度比
+14.3%
2022年度 961人から
コロナ前からの戻り
90.9%
新水俣駅91%
熊本県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

10年前との比較は、九州旅客鉄道の分を除いて計算しています。

事業者ごとの乗降客数

事業者路線1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度
九州旅客鉄道九州新幹線1,012人91%
肥薩おれんじ鉄道肥薩おれんじ鉄道線86人91%

順位(2023年度・九州旅客鉄道の駅として)

  • 熊本県の駅44位125駅中
  • 水俣市の駅1位4駅中
  • 九州旅客鉄道 九州新幹線の駅12位12駅中
  • 全国の駅4742位8,087駅中

順位(2023年度・肥薩おれんじ鉄道の駅として)

  • 熊本県の駅102位125駅中
  • 水俣市の駅3位4駅中
  • 肥薩おれんじ鉄道 肥薩おれんじ鉄道線の駅17位28駅中
  • 全国の駅7008位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人新水俣駅 0.9人

新水俣駅は、住む人1人あたり毎日0.9人が駅を使います。全国の駅の中では上位15.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,098人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,223人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
589人
279世帯
半径1km
1,223人
545世帯・全国7,025位/熊本県107位
1世帯あたり
2.24人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が31%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
新水俣駅半径1km
31.1%33.9%
水俣市市区町村全体
34.8%31.6%
熊本県都道府県全体
34.4%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

南側は一人暮らしが35%、西側は32%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
35%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
582人
町の数
1
西側
32%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
289人
町の数
2
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
ひばりケ丘西374m56人35.7%35.7%
初野南661m582人34.8%35.2%
古城3丁目西672m233人31.1%32.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(熊本県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

新水俣駅、上の「似ている駅」の鞍手・猪苗代・清原地区市民センター前・滑河の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

新水俣駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,098人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、熊本県では44位、全国では4742位です。

新水俣駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の90.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2013年度の77人です。

新水俣駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約589人、半径1kmに約1,223人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

新水俣駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が31.1%、子どものいる世帯が33.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています