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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

新八代駅しんやつしろえき

熊本県八代市 九州旅客鉄道 九州新幹線・鹿児島本線 2004年開業

1日の乗降客数
4,098人
熊本県14位・全国2797位
コロナ前との比較
96.4%
コロナ前 4,250人 比
半径1kmに住む人
4,700人
1,933世帯
一人暮らしなどの世帯
31.8%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

新八代駅(しんやつしろえき)は、熊本県八代市にある九州旅客鉄道の駅です。九州新幹線と鹿児島本線が通っています。2004年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は4,098人です。九州旅客鉄道の駅として、熊本県では14位、全国では3063位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より69%少なくなりました。2023年度はコロナ前の96%で、熊本県内の駅の中央値(94%)を上回ります。

駅から半径1kmには約4,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.87倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが31.8%、子どものいる世帯が36.1%です。一人暮らしの割合は、八代市全体(32.9%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、西側は一人暮らしが41%、南側は26%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の96%

新八代駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,2502,5003,7505,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 4,361人2019年度 4,140人2020年度 1,305人2021年度 1,441人2022年度 3,502人2023年度 4,098人4,098人コロナ禍01,2502,5003,7505,00020111417202023コロナ前の水準2018年度 4,361人2019年度 4,140人2020年度 1,305人2021年度 1,441人2022年度 3,502人2023年度 4,098人4,098人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度4,361人—
2019年度4,140人-5.1%
2020年度1,305人-68.5%
2021年度1,441人+10.4%
2022年度3,502人+143.0%
2023年度4,098人+17.0%
前年度比
+17.0%
2022年度 3,502人から
コロナ前からの戻り
96.4%
新八代駅96%
熊本県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 熊本県の駅14位125駅中
  • 八代市の駅1位7駅中
  • 九州旅客鉄道 九州新幹線の駅6位12駅中
  • 九州旅客鉄道 鹿児島本線の駅49位90駅中
  • 全国の駅3063位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人新八代駅 0.87人

新八代駅は、住む人1人あたり毎日0.87人が駅を使います。全国の駅の中では上位15.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(4,098人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,700人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,228人
539世帯
半径1km
4,700人
1,933世帯・全国5,141位/熊本県75位
1世帯あたり
2.43人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が32%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
新八代駅半径1km
31.8%36.1%
八代市市区町村全体
32.9%32.9%
熊本県都道府県全体
34.4%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の6の町丁目

西側は一人暮らしが41%、南側は26%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
29%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
894人
町の数
1
東側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
1,285人
町の数
1
南側
26%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
1,549人
町の数
2
西側
41%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
2,627人
町の数
2
6の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
長田町南466m1,087人26.0%40.5%
井上町西536m1,368人37.2%34.3%
西片町東564m1,285人27.4%38.3%
中片町南652m462人25.6%32.1%
島田町北655m894人29.1%36.5%
竹原町西892m1,259人46.1%27.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅新八代駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
千丁駅九州旅客鉄道 鹿児島本線北東 1,940m公表なし—2,013人
八代駅九州旅客鉄道 鹿児島本線・肥薩線 肥薩おれんじ鉄道 肥薩おれんじ鉄道線南西 1,960m3,953人87%6,774人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(熊本県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

新八代駅、近くの駅(2km以内)の八代、上の「似ている駅」の平端・遠賀川・羽鳥・加茂の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

新八代駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は4,098人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、熊本県では14位、全国では3063位です。

新八代駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の96.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,305人です。

新八代駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,228人、半径1kmに約4,700人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

新八代駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が31.8%、子どものいる世帯が36.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています