概要
東海学園前駅は、熊本県熊本市にある九州旅客鉄道の駅です。豊肥本線が通っています。1986年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は3,510人です。九州旅客鉄道の駅として、熊本県では16位、全国では3258位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より66%少なくなりました。2023年度はコロナ前の100%で、熊本県内の駅の中央値(94%)を上回ります。
駅から半径1kmには約2万2,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.15倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが56.5%、子どものいる世帯が25.9%です。一人暮らしの割合は、熊本市全体(40.3%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが66%、南側は52%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の100%
東海学園前駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2018年度 | 3,538人 | — |
| 2019年度 | 3,496人 | -1.2% |
| 2020年度 | 1,212人 | -65.3% |
| 2021年度 | 1,479人 | +22.0% |
| 2022年度 | 3,194人 | +116.0% |
| 2023年度 | 3,510人 | +9.9% |
順位(2023年度)
- 熊本県の駅16位125駅中
- 熊本市の駅12位62駅中
- 九州旅客鉄道 豊肥本線の駅8位19駅中
- 全国の駅3258位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
東海学園前駅は、住む人1人あたり毎日0.15人が駅を使います。全国の駅の中では上位60.4%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(3,510人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(22,947人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が57%。熊本市全体の1.4倍
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の18の町丁目
北側は一人暮らしが66%、南側は52%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 19%
- 人口
- 4,381人
- 町の数
- 4
- 子どものいる世帯
- 28%
- 人口
- 5,672人
- 町の数
- 6
- 子どものいる世帯
- 30%
- 人口
- 6,059人
- 町の数
- 6
- 子どものいる世帯
- 21%
- 人口
- 2,821人
- 町の数
- 2
18の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 渡鹿9丁目東区 | 東 | 156m | 164人 | 78.9% | 12.3% |
| 渡鹿8丁目東区 | 北 | 193m | 1,141人 | 71.5% | 14.2% |
| 保田窪本町東区 | 東 | 349m | 1,721人 | 58.4% | 23.8% |
| 保田窪2丁目東区 | 南 | 498m | 344人 | 36.4% | 40.9% |
| 渡鹿7丁目中央区 | 西 | 505m | 1,427人 | 65.2% | 21.6% |
| 新南部3丁目東区 | 東 | 540m | 1,282人 | 57.7% | 26.9% |
| 新南部1丁目東区 | 北 | 606m | 233人 | 61.0% | 20.6% |
| 保田窪1丁目中央区 | 南 | 621m | 1,919人 | 56.4% | 28.5% |
| 保田窪2丁目中央区 | 南 | 653m | 621人 | 36.9% | 40.2% |
| 渡鹿3丁目中央区 | 南 | 656m | 1,088人 | 61.2% | 23.0% |
| 黒髪6丁目中央区 | 北 | 667m | 2,322人 | 69.5% | 17.8% |
| 渡鹿6丁目中央区 | 西 | 720m | 1,394人 | 61.5% | 20.4% |
| 新南部2丁目東区 | 北 | 723m | 685人 | 37.9% | 37.5% |
| 保田窪3丁目東区 | 東 | 769m | 1,315人 | 36.9% | 37.9% |
| 新南部4丁目東区 | 東 | 837m | 366人 | 59.6% | 21.6% |
| 帯山2丁目中央区 | 南 | 913m | 1,649人 | 46.5% | 33.2% |
| 西原1丁目東区 | 東 | 929m | 824人 | 39.1% | 33.8% |
| 渡鹿2丁目中央区 | 南 | 981m | 438人 | 55.1% | 21.8% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
| 駅 | 東海学園前駅から | 1日の乗降客数 | コロナ前比 | 2011〜23年度 | 半径1kmの人口 |
|---|---|---|---|---|---|
| 竜田口駅九州旅客鉄道 豊肥本線 | 北 1,100m | 1,490人 | 102% | 13,095人 |
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(熊本県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
東海学園前駅、近くの駅(2km以内)の竜田口、上の「似ている駅」の北鉄金沢・駒ヶ林・市役所・鳥羽街道の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
東海学園前駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は3,510人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、熊本県では16位、全国では3258位です。
東海学園前駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の99.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,212人です。
東海学園前駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約5,197人、半径1kmに約22,947人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
東海学園前駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が56.5%、子どものいる世帯が25.9%です。