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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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東海学園前駅

熊本県熊本市 九州旅客鉄道 豊肥本線 1986年開業

1日の乗降客数
3,510人
熊本県17位・全国2986位
コロナ前との比較
99.8%
コロナ前 3,517人 比
半径1kmに住む人
2万2,900人
全国の駅で上位22%
一人暮らしなどの世帯
56.5%
全国 38.9%の1.5倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

東海学園前駅は、熊本県熊本市にある九州旅客鉄道の駅です。豊肥本線が通っています。1986年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は3,510人です。九州旅客鉄道の駅として、熊本県では16位、全国では3258位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より66%少なくなりました。2023年度はコロナ前の100%で、熊本県内の駅の中央値(94%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2万2,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.15倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが56.5%、子どものいる世帯が25.9%です。一人暮らしの割合は、熊本市全体(40.3%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが66%、南側は52%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の100%

東海学園前駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,0002,0003,0004,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 3,538人2019年度 3,496人2020年度 1,212人2021年度 1,479人2022年度 3,194人2023年度 3,510人3,510人コロナ禍01,0002,0003,0004,00020111417202023コロナ前の水準2018年度 3,538人2019年度 3,496人2020年度 1,212人2021年度 1,479人2022年度 3,194人2023年度 3,510人3,510人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度3,538人—
2019年度3,496人-1.2%
2020年度1,212人-65.3%
2021年度1,479人+22.0%
2022年度3,194人+116.0%
2023年度3,510人+9.9%
前年度比
+9.9%
2022年度 3,194人から
コロナ前からの戻り
99.8%
東海学園前駅100%
熊本県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 熊本県の駅16位125駅中
  • 熊本市の駅12位62駅中
  • 九州旅客鉄道 豊肥本線の駅8位19駅中
  • 全国の駅3258位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人東海学園前駅 0.15人

東海学園前駅は、住む人1人あたり毎日0.15人が駅を使います。全国の駅の中では上位60.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(3,510人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(22,947人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
5,197人
2,658世帯
半径1km
22,947人
11,833世帯・全国1,996位/熊本県17位
1世帯あたり
1.94人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が57%。熊本市全体の1.4倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
東海学園前駅半径1km
56.5%25.9%
熊本市市区町村全体
40.3%34.4%
熊本県都道府県全体
34.4%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の18の町丁目

北側は一人暮らしが66%、南側は52%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
66%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
19%
人口
4,381人
町の数
4
東側
52%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
5,672人
町の数
6
南側
52%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
6,059人
町の数
6
西側
63%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
21%
人口
2,821人
町の数
2
18の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
渡鹿9丁目東区東156m164人78.9%12.3%
渡鹿8丁目東区北193m1,141人71.5%14.2%
保田窪本町東区東349m1,721人58.4%23.8%
保田窪2丁目東区南498m344人36.4%40.9%
渡鹿7丁目中央区西505m1,427人65.2%21.6%
新南部3丁目東区東540m1,282人57.7%26.9%
新南部1丁目東区北606m233人61.0%20.6%
保田窪1丁目中央区南621m1,919人56.4%28.5%
保田窪2丁目中央区南653m621人36.9%40.2%
渡鹿3丁目中央区南656m1,088人61.2%23.0%
黒髪6丁目中央区北667m2,322人69.5%17.8%
渡鹿6丁目中央区西720m1,394人61.5%20.4%
新南部2丁目東区北723m685人37.9%37.5%
保田窪3丁目東区東769m1,315人36.9%37.9%
新南部4丁目東区東837m366人59.6%21.6%
帯山2丁目中央区南913m1,649人46.5%33.2%
西原1丁目東区東929m824人39.1%33.8%
渡鹿2丁目中央区南981m438人55.1%21.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅東海学園前駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
竜田口駅九州旅客鉄道 豊肥本線北 1,100m1,490人102%13,095人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(熊本県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

東海学園前駅、近くの駅(2km以内)の竜田口、上の「似ている駅」の北鉄金沢・駒ヶ林・市役所・鳥羽街道の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

東海学園前駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は3,510人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、熊本県では16位、全国では3258位です。

東海学園前駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の99.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,212人です。

東海学園前駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約5,197人、半径1kmに約22,947人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

東海学園前駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が56.5%、子どものいる世帯が25.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています