商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

植木駅うえきえき

熊本県熊本市 九州旅客鉄道 鹿児島本線 1965年開業

1日の乗降客数
1,470人
熊本県36位・全国4001位
コロナ前との比較
104.3%
コロナ前 1,410人 比
半径1kmに住む人
3,100人
1,138世帯
一人暮らしなどの世帯
23.1%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

植木駅(うえきえき)は、熊本県熊本市にある九州旅客鉄道の駅です。鹿児島本線が通っています。1965年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,470人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より61%少なくなりました。2023年度はコロナ前の104%で、熊本県内の駅の中央値(94%)を上回ります。

駅から半径1kmには約3,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.48倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが23.1%、子どものいる世帯が39.0%です。一人暮らしの割合は、熊本市全体(40.3%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の104%

植木駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 1,424人2019年度 1,396人2020年度 546人2021年度 627人2022年度 1,366人2023年度 1,470人1,470人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2018年度 1,424人2019年度 1,396人2020年度 546人2021年度 627人2022年度 1,366人2023年度 1,470人1,470人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度1,424人—
2019年度1,396人-2.0%
2020年度546人-60.9%
2021年度627人+14.8%
2022年度1,366人+117.9%
2023年度1,470人+7.6%
前年度比
+7.6%
2022年度 1,366人から
コロナ前からの戻り
104.3%
植木駅104%
熊本県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 熊本県の駅37位125駅中
  • 熊本市の駅27位62駅中
  • 九州旅客鉄道 鹿児島本線の駅76位90駅中
  • 全国の駅4298位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人植木駅 0.48人

植木駅は、住む人1人あたり毎日0.48人が駅を使います。全国の駅の中では上位29.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,470人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,078人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
555人
204世帯
半径1km
3,078人
1,138世帯・全国5,827位/熊本県84位
1世帯あたり
2.70人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が23%。熊本市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
植木駅半径1km
23.1%39.0%
熊本市市区町村全体
40.3%34.4%
熊本県都道府県全体
34.4%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の4の町丁目

東側は一人暮らしが27%、西側は22%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
23%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
45%
人口
431人
町の数
1
東側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
795人
町の数
1
西側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
2,546人
町の数
2
4の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
植木町荻迫北区西340m443人27.7%37.4%
植木町平野北区北869m431人23.3%45.3%
植木町鐙田北区東919m795人27.0%37.0%
植木町大和北区西964m2,103人21.0%37.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(熊本県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

植木駅、上の「似ている駅」の八丁牟田・箸尾・東山北・伯耆大山の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

植木駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,470人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、熊本県では37位、全国では4298位です。

植木駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の104.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の546人です。

植木駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約555人、半径1kmに約3,078人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

植木駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が23.1%、子どものいる世帯が39.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています