概要
ケーブル八幡宮山上駅(ケーブルはちまんぐうさんじょうえき)は、京都府八幡市にある京阪電気鉄道の駅です。鋼索線が通っています。1955年に開業しました。北へ約370mのところには、ケーブル八幡宮口駅があります。
2023年度の1日の乗降客数は838人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より29%少なくなりました。2023年度はコロナ前の80%で、京都府内の駅の中央値(91%)を下回ります。
駅から半径1kmには約1万100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.083倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが36.9%、子どものいる世帯が35.5%です。一人暮らしの割合は、八幡市全体(32.6%)と比べて上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが52%、西側は30%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の80%
ケーブル八幡宮山上駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2018年度 | 974人 | — |
| 2019年度 | 1,132人 | +16.2% |
| 2020年度 | 749人 | -33.8% |
| 2021年度 | 653人 | -12.8% |
| 2022年度 | 840人 | +28.6% |
| 2023年度 | 838人 | -0.2% |
順位(2023年度)
- 京都府の駅170位251駅中
- 八幡市の駅3位4駅中
- 京阪電気鉄道 鋼索線の駅1位2駅中
- 全国の駅4960位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
ケーブル八幡宮山上駅は、住む人1人あたり毎日0.083人が駅を使います。全国の駅の中では上位74.2%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(838人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(10,080人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が37%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の33の町丁目
北側は一人暮らしが52%、西側は30%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 23%
- 人口
- 664人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 36%
- 人口
- 4,439人
- 町の数
- 16
- 子どものいる世帯
- 39%
- 人口
- 2,299人
- 町の数
- 8
- 子どものいる世帯
- 37%
- 人口
- 1,671人
- 町の数
- 6
33の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 八幡平谷 | 北 | 236m | 117人 | 55.9% | 22.1% |
| 八幡山柴 | 東 | 348m | 199人 | 35.0% | 34.0% |
| 八幡城ノ内 | 東 | 360m | 72人 | 23.3% | 46.7% |
| 八幡山本 | 東 | 423m | 55人 | 44.0% | 36.0% |
| 八幡柴座 | 東 | 430m | 45人 | 27.8% | 55.6% |
| 八幡御馬所 | 東 | 441m | 111人 | 38.5% | 42.3% |
| 八幡大谷 | 西 | 466m | 58人 | 46.7% | 30.0% |
| 八幡山路 | 東 | 476m | 184人 | 32.1% | 42.3% |
| 八幡吉野 | 東 | 522m | 146人 | 48.0% | 25.3% |
| 八幡菖蒲池 | 東 | 538m | 21人 | 57.1% | 7.1% |
| 八幡今田 | 南 | 553m | 169人 | 28.9% | 34.2% |
| 八幡土井 | 北 | 565m | 475人 | 46.8% | 24.7% |
| 八幡旦所 | 東 | 620m | 18人 | 14.3% | 42.9% |
| 八幡馬場 | 南 | 659m | 368人 | 42.1% | 38.0% |
| 八幡千束 | 北 | 676m | 72人 | 69.8% | 15.1% |
| 橋本興正 | 西 | 703m | 327人 | 18.0% | 36.1% |
| 八幡垣内山 | 東 | 709m | 616人 | 54.2% | 28.9% |
| 八幡三本橋 | 東 | 716m | 515人 | 36.0% | 36.0% |
| 八幡吉野垣内 | 東 | 723m | 312人 | 33.3% | 37.6% |
| 八幡源氏垣外 | 東 | 737m | 480人 | 37.3% | 42.9% |
| 八幡平田 | 南 | 752m | 192人 | 16.7% | 43.1% |
| 八幡石不動 | 南 | 792m | 32人 | 66.7% | 26.7% |
| 橋本東浄土ケ原 | 西 | 816m | 140人 | 39.0% | 42.4% |
| 橋本東山本 | 西 | 819m | 249人 | 36.5% | 32.5% |
| 八幡森 | 東 | 833m | 212人 | 37.9% | 40.0% |
| 八幡北浦 | 東 | 865m | 513人 | 35.7% | 38.5% |
| 橋本北浄土ケ原 | 西 | 887m | 393人 | 20.7% | 51.4% |
| 橋本狩尾 | 西 | 888m | 504人 | 34.9% | 31.0% |
| 八幡園内 | 東 | 901m | 940人 | 28.7% | 34.5% |
| 八幡神原 | 南 | 905m | 286人 | 38.3% | 35.3% |
| 八幡沓田 | 南 | 919m | 63人 | 0.0% | 68.4% |
| 八幡三ノ甲 | 南 | 979m | 64人 | 25.9% | 51.9% |
| 男山雄徳 | 南 | 996m | 1,125人 | 28.6% | 38.7% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(京都府以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
ケーブル八幡宮山上駅、近くの駅(2km以内)のケーブル八幡宮口・石清水八幡宮・橋本、上の「似ている駅」の吉原本町・真岡・上八木・野州山辺の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
ケーブル八幡宮山上駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は838人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。京阪電気鉄道の駅として、京都府では170位、全国では4960位です。
ケーブル八幡宮山上駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の79.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の653人です。
ケーブル八幡宮山上駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約1,709人、半径1kmに約10,080人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
ケーブル八幡宮山上駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が36.9%、子どものいる世帯が35.5%です。