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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

朝日駅あさひえき

三重県三重郡朝日町 東海旅客鉄道 関西本線 1983年開業

1日の乗降客数
1,572人
三重県50位・全国3930位
コロナ前との比較
112.8%
コロナ前 1,394人 比
半径1kmに住む人
7,200人
全国の駅で上位49%
一人暮らしなどの世帯
24.9%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

朝日駅(あさひえき)は、三重県三重郡朝日町にある東海旅客鉄道の駅です。関西本線が通っています。1983年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,572人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より14%少なくなりました。2023年度はコロナ前の113%で、三重県内の駅の中央値(85%)を上回ります。

駅から半径1kmには約7,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.22倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが24.9%、子どものいる世帯が51.9%です。一人暮らしの割合は、三重郡朝日町全体(26.7%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、西側は一人暮らしが32%、北側は5%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の113%

朝日駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2019年度 1,394人2020年度 1,193人2021年度 1,241人2022年度 1,346人2023年度 1,572人1,572人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2019年度 1,394人2020年度 1,193人2021年度 1,241人2022年度 1,346人2023年度 1,572人1,572人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2019年度1,394人—
2020年度1,193人-14.4%
2021年度1,241人+4.0%
2022年度1,346人+8.5%
2023年度1,572人+16.8%
前年度比
+16.8%
2022年度 1,346人から
コロナ前からの戻り
112.8%
朝日駅113%
三重県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 三重県の駅53位232駅中
  • 三重郡朝日町の駅2位2駅中
  • 東海旅客鉄道 関西本線の駅11位18駅中
  • 全国の駅4226位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人朝日駅 0.22人

朝日駅は、住む人1人あたり毎日0.22人が駅を使います。全国の駅の中では上位51.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,572人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,225人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,334人
895世帯
半径1km
7,225人
2,533世帯・全国4,413位/三重県60位
1世帯あたり
2.85人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が25%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
朝日駅半径1km
24.9%51.9%
三重郡朝日町市区町村全体
26.7%47.4%
三重県都道府県全体
34.3%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の9の町丁目

西側は一人暮らしが32%、北側は5%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
5%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
81%
人口
3,236人
町の数
7
東側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
45%
人口
1,477人
町の数
1
西側
32%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
2,757人
町の数
1
9の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
柿西80m2,757人31.7%38.3%
向陽台3丁目北234m215人9.0%79.1%
向陽台2丁目北483m611人5.2%82.0%
白梅の丘東2丁目北546m539人5.4%89.2%
向陽台1丁目北580m361人6.9%79.2%
白梅の丘西2丁目北656m427人2.4%82.3%
白梅の丘西1丁目北829m371人5.5%81.7%
白梅の丘東1丁目北878m712人4.3%76.0%
小向東932m1,477人29.6%44.8%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅朝日駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
伊勢朝日駅近畿日本鉄道 名古屋線北東 1,110m3,816人97%6,670人
川越富洲原駅近畿日本鉄道 名古屋線南 1,950m5,200人83%16,418人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(三重県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

朝日駅、近くの駅(2km以内)の伊勢朝日・川越富洲原、上の「似ている駅」の竜田川・北野・肥前旭・備前一宮の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

朝日駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,572人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東海旅客鉄道の駅として、三重県では53位、全国では4226位です。

朝日駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の112.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の1,193人です。

朝日駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,334人、半径1kmに約7,225人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

朝日駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が24.9%、子どものいる世帯が51.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています