概要
川越富洲原駅(かわごえとみすはらえき)は、三重県三重郡川越町にある近畿日本鉄道の駅です。名古屋線が通っています。1929年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は5,200人です。近畿日本鉄道の駅として、三重県では17位、全国では2820位です。2011年度からコロナ前までに約11%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の83%で、三重県内の駅の中央値(85%)を下回ります。
駅から半径1kmには約1万6,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.32倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが38.2%、子どものいる世帯が35.7%です。一人暮らしの割合は、三重郡川越町全体(40.1%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、北側は一人暮らしが45%、東側は26%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の83%
川越富洲原駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 5,630人 | — |
| 2012年度 | 5,375人 | -4.5% |
| 2013年度 | 5,375人 | +0.0% |
| 2014年度 | 5,375人 | +0.0% |
| 2015年度 | 6,017人 | +11.9% |
| 2016年度 | 6,017人 | +0.0% |
| 2017年度 | 6,017人 | +0.0% |
| 2018年度 | 6,257人 | +4.0% |
| 2019年度 | 6,257人 | +0.0% |
| 2020年度 | 4,877人 | -22.1% |
| 2021年度 | 5,053人 | +3.6% |
| 2022年度 | 5,233人 | +3.6% |
| 2023年度 | 5,200人 | -0.6% |
順位(2023年度)
- 三重県の駅17位232駅中
- 三重郡川越町の駅1位1駅中
- 近畿日本鉄道 名古屋線の駅16位44駅中
- 全国の駅2820位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「住宅地の駅」
周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
川越富洲原駅は、住む人1人あたり毎日0.32人が駅を使います。全国の駅の中では上位40.7%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(5,200人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(16,418人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が38%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の13の町丁目
北側は一人暮らしが45%、東側は26%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 33%
- 人口
- 5,279人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 46%
- 人口
- 2,124人
- 町の数
- 2
- 子どものいる世帯
- 38%
- 人口
- 2,984人
- 町の数
- 4
- 子どものいる世帯
- 32%
- 人口
- 2,790人
- 町の数
- 5
13の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 四日市市平町 | 南 | 402m | 1,064人 | 30.0% | 42.1% |
| 豊田 | 北 | 539m | 4,218人 | 43.6% | 34.2% |
| 四日市市蒔田3丁目 | 西 | 615m | 715人 | 40.6% | 32.3% |
| 四日市市天カ須賀5丁目 | 東 | 625m | 1,424人 | 19.3% | 51.5% |
| 四日市市松寺1丁目 | 西 | 660m | 736人 | 48.5% | 30.3% |
| 四日市市松原町 | 南 | 723m | 1,005人 | 28.3% | 37.5% |
| 四日市市蒔田2丁目 | 西 | 726m | 884人 | 38.8% | 37.1% |
| 四日市市西富田2丁目 | 西 | 742m | 326人 | 55.3% | 25.5% |
| 四日市市富州原町 | 南 | 768m | 562人 | 36.8% | 33.2% |
| 四日市市松寺2丁目 | 北 | 822m | 1,061人 | 50.7% | 28.3% |
| 四日市市住吉町 | 南 | 851m | 353人 | 34.4% | 35.1% |
| 四日市市蒔田1丁目 | 西 | 881m | 129人 | 37.9% | 24.1% |
| 四日市市天カ須賀4丁目 | 東 | 923m | 700人 | 38.7% | 37.1% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(三重県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
川越富洲原駅、近くの駅(2km以内)の富田・近鉄富田・朝日、上の「似ている駅」の味岡・野々市・京阪大津京・安部山公園の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
川越富洲原駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は5,200人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。近畿日本鉄道の駅として、三重県では17位、全国では2820位です。
川越富洲原駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の83.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の4,877人です。
川越富洲原駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約4,795人、半径1kmに約16,418人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
川越富洲原駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が38.2%、子どものいる世帯が35.7%です。