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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

川越富洲原駅かわごえとみすはらえき

三重県三重郡川越町 近畿日本鉄道 名古屋線 1929年開業

1日の乗降客数
5,200人
三重県17位・全国2562位
コロナ前との比較
83.1%
コロナ前 6,257人 比
半径1kmに住む人
1万6,400人
全国の駅で上位30%
一人暮らしなどの世帯
38.2%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

川越富洲原駅(かわごえとみすはらえき)は、三重県三重郡川越町にある近畿日本鉄道の駅です。名古屋線が通っています。1929年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は5,200人です。近畿日本鉄道の駅として、三重県では17位、全国では2820位です。2011年度からコロナ前までに約11%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の83%で、三重県内の駅の中央値(85%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1万6,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.32倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが38.2%、子どものいる世帯が35.7%です。一人暮らしの割合は、三重郡川越町全体(40.1%)と比べてほぼ同じです方角で見ると、北側は一人暮らしが45%、東側は26%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の83%

川越富洲原駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍01,7503,5005,2507,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 5,630人2012年度 5,375人2013年度 5,375人2014年度 5,375人2015年度 6,017人2016年度 6,017人2017年度 6,017人2018年度 6,257人2019年度 6,257人2020年度 4,877人2021年度 5,053人2022年度 5,233人2023年度 5,200人5,200人コロナ禍01,7503,5005,2507,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 5,630人2012年度 5,375人2013年度 5,375人2014年度 5,375人2015年度 6,017人2016年度 6,017人2017年度 6,017人2018年度 6,257人2019年度 6,257人2020年度 4,877人2021年度 5,053人2022年度 5,233人2023年度 5,200人5,200人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度5,630人—
2012年度5,375人-4.5%
2013年度5,375人+0.0%
2014年度5,375人+0.0%
2015年度6,017人+11.9%
2016年度6,017人+0.0%
2017年度6,017人+0.0%
2018年度6,257人+4.0%
2019年度6,257人+0.0%
2020年度4,877人-22.1%
2021年度5,053人+3.6%
2022年度5,233人+3.6%
2023年度5,200人-0.6%
前年度比
-0.6%
2022年度 5,233人から
コロナ前からの戻り
83.1%
川越富洲原駅83%
三重県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 三重県の駅17位232駅中
  • 三重郡川越町の駅1位1駅中
  • 近畿日本鉄道 名古屋線の駅16位44駅中
  • 全国の駅2820位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人川越富洲原駅 0.32人

川越富洲原駅は、住む人1人あたり毎日0.32人が駅を使います。全国の駅の中では上位40.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(5,200人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(16,418人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
4,795人
2,187世帯
半径1km
16,418人
7,392世帯・全国2,719位/三重県7位
1世帯あたり
2.22人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が38%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
川越富洲原駅半径1km
38.2%35.7%
三重郡川越町市区町村全体
40.1%36.4%
三重県都道府県全体
34.3%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の13の町丁目

北側は一人暮らしが45%、東側は26%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
45%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
5,279人
町の数
2
東側
26%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
46%
人口
2,124人
町の数
2
南側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
2,984人
町の数
4
西側
44%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
32%
人口
2,790人
町の数
5
13の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
四日市市平町南402m1,064人30.0%42.1%
豊田北539m4,218人43.6%34.2%
四日市市蒔田3丁目西615m715人40.6%32.3%
四日市市天カ須賀5丁目東625m1,424人19.3%51.5%
四日市市松寺1丁目西660m736人48.5%30.3%
四日市市松原町南723m1,005人28.3%37.5%
四日市市蒔田2丁目西726m884人38.8%37.1%
四日市市西富田2丁目西742m326人55.3%25.5%
四日市市富州原町南768m562人36.8%33.2%
四日市市松寺2丁目北822m1,061人50.7%28.3%
四日市市住吉町南851m353人34.4%35.1%
四日市市蒔田1丁目西881m129人37.9%24.1%
四日市市天カ須賀4丁目東923m700人38.7%37.1%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅川越富洲原駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
富田駅東海旅客鉄道 関西本線南西 1,080m1,533人96%16,162人
近鉄富田駅近畿日本鉄道 名古屋線 三岐鉄道 近鉄連絡線南西 1,440m18,457人84%14,147人
朝日駅東海旅客鉄道 関西本線北 1,950m1,572人113%7,225人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(三重県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

川越富洲原駅、近くの駅(2km以内)の富田・近鉄富田・朝日、上の「似ている駅」の味岡・野々市・京阪大津京・安部山公園の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

川越富洲原駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は5,200人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。近畿日本鉄道の駅として、三重県では17位、全国では2820位です。

川越富洲原駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の83.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の4,877人です。

川越富洲原駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約4,795人、半径1kmに約16,418人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

川越富洲原駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が38.2%、子どものいる世帯が35.7%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています