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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

富田浜駅とみだはまえき

三重県四日市市 東海旅客鉄道 関西本線 1907年開業

1日の乗降客数
495人
三重県117位・全国5252位
コロナ前との比較
114.8%
コロナ前 431人 比
半径1kmに住む人
7,200人
全国の駅で上位49%
一人暮らしなどの世帯
45.7%
全国 38.9%の1.2倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

富田浜駅(とみだはまえき)は、三重県四日市市にある東海旅客鉄道の駅です。関西本線が通っています。1907年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は495人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より19%少なくなりました。2023年度はコロナ前の115%で、三重県内の駅の中央値(85%)を上回ります。

駅から半径1kmには約7,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.068倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが45.7%、子どものいる世帯が31.0%です。一人暮らしの割合は、四日市市全体(37.1%)と比べて上回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが71%、北側は41%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の115%

富田浜駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0150300450600201112131415161718192021222023コロナ前の水準2019年度 431人2020年度 347人2021年度 396人2022年度 441人2023年度 495人495人コロナ禍015030045060020111417202023コロナ前の水準2019年度 431人2020年度 347人2021年度 396人2022年度 441人2023年度 495人495人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2019年度431人—
2020年度347人-19.5%
2021年度396人+14.1%
2022年度441人+11.4%
2023年度495人+12.2%
前年度比
+12.2%
2022年度 441人から
コロナ前からの戻り
114.8%
富田浜駅115%
三重県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 三重県の駅121位232駅中
  • 四日市市の駅31位35駅中
  • 東海旅客鉄道 関西本線の駅18位18駅中
  • 全国の駅5576位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人富田浜駅 0.068人

富田浜駅は、住む人1人あたり毎日0.068人が駅を使います。全国の駅の中では上位78.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(495人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,249人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,865人
883世帯
半径1km
7,249人
3,380世帯・全国4,404位/三重県59位
1世帯あたり
2.14人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が46%。四日市市全体の1.2倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
富田浜駅半径1km
45.7%31.0%
四日市市市区町村全体
37.1%35.7%
三重県都道府県全体
34.3%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の12の町丁目

南側は一人暮らしが71%、北側は41%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
41%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
5,285人
町の数
6
東側
55%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
27%
人口
601人
町の数
1
南側
71%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
13%
人口
692人
町の数
2
西側
49%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
905人
町の数
3
12の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
富田浜町東129m601人55.5%27.2%
東茂福町北145m336人40.8%31.2%
白須賀3丁目西365m64人73.7%7.9%
茂福町北487m1,720人44.1%32.3%
富田浜元町北512m313人37.0%33.3%
白須賀2丁目南658m231人70.7%11.3%
八田3丁目西665m137人70.9%19.8%
南富田町北688m919人31.2%42.7%
東富田町北805m1,334人44.2%30.3%
八田2丁目西888m704人39.9%35.8%
富田1丁目北901m663人40.6%31.9%
白須賀1丁目南965m461人70.4%14.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅富田浜駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
近鉄富田駅近畿日本鉄道 名古屋線 三岐鉄道 近鉄連絡線北 1,100m18,457人84%14,147人
霞ヶ浦駅近畿日本鉄道 名古屋線西 1,250m3,189人87%11,433人
富田駅東海旅客鉄道 関西本線北 1,320m1,533人96%16,162人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(三重県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

富田浜駅、近くの駅(2km以内)の近鉄富田・霞ヶ浦・富田、上の「似ている駅」の名寄・周防下郷・滝野・春日川の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

富田浜駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は495人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東海旅客鉄道の駅として、三重県では121位、全国では5576位です。

富田浜駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の114.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の347人です。

富田浜駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,865人、半径1kmに約7,249人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

富田浜駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が45.7%、子どものいる世帯が31.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています