商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

山城駅やまじょうえき

三重県四日市市 三岐鉄道 三岐線 1931年開業

1日の乗降客数
665人
三重県100位・全国4924位
コロナ前との比較
73.8%
コロナ前 901人 比
半径1kmに住む人
5,300人
2,384世帯
一人暮らしなどの世帯
33.8%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

山城駅(やまじょうえき)は、三重県四日市市にある三岐鉄道の駅です。三岐線が通っています。1931年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は665人です。2011年度からコロナ前までに約4%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より25%少なくなりました。2023年度はコロナ前の74%で、三重県内の駅の中央値(85%)を下回ります。

駅から半径1kmには約5,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.13倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが33.8%、子どものいる世帯が35.6%です。一人暮らしの割合は、四日市市全体(37.1%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の74%

山城駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02755508251,100201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 863人2012年度 895人2013年度 946人2014年度 918人2015年度 943人2016年度 991人2017年度 966人2018年度 901人2019年度 893人2020年度 673人2021年度 626人2022年度 720人2023年度 665人665人コロナ禍02755508251,10020111417202023コロナ前の水準2011年度 863人2012年度 895人2013年度 946人2014年度 918人2015年度 943人2016年度 991人2017年度 966人2018年度 901人2019年度 893人2020年度 673人2021年度 626人2022年度 720人2023年度 665人665人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度863人—
2012年度895人+3.7%
2013年度946人+5.7%
2014年度918人-3.0%
2015年度943人+2.7%
2016年度991人+5.1%
2017年度966人-2.5%
2018年度901人-6.7%
2019年度893人-0.9%
2020年度673人-24.6%
2021年度626人-7.0%
2022年度720人+15.0%
2023年度665人-7.6%
前年度比
-7.6%
2022年度 720人から
コロナ前からの戻り
73.8%
山城駅74%
三重県の駅の中央値85%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 三重県の駅104位232駅中
  • 四日市市の駅29位35駅中
  • 三岐鉄道 三岐線の駅3位14駅中
  • 全国の駅5241位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人山城駅 0.13人

山城駅は、住む人1人あたり毎日0.13人が駅を使います。全国の駅の中では上位65.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(665人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(5,259人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,512人
758世帯
半径1km
5,259人
2,384世帯・全国4,958位/三重県82位
1世帯あたり
2.21人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が34%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
山城駅半径1km
33.8%35.6%
四日市市市区町村全体
37.1%35.7%
三重県都道府県全体
34.3%34.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の9の町丁目

東側は一人暮らしが26%、北側は17%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
17%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
1,119人
町の数
2
東側
26%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
267人
町の数
1
南側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
1,482人
町の数
3
西側
23%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
38%
人口
1,391人
町の数
3
9の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
朝明町北486m379人21.2%40.1%
あさけが丘1丁目西674m573人21.0%38.4%
八千代台1丁目南692m526人22.7%37.4%
八千代台3丁目西835m293人24.1%34.5%
北山町北848m740人15.4%39.5%
あかつき台6丁目東867m267人25.7%39.4%
八千代台2丁目南900m520人32.0%35.9%
あさけが丘2丁目西963m525人24.3%38.5%
あかつき台5丁目南981m436人13.7%53.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅山城駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
暁学園前駅三岐鉄道 三岐線東 1,630m2,562人80%2,990人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(三重県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

山城駅、近くの駅(2km以内)の暁学園前、上の「似ている駅」の備前田井・床波・新入・吉富の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

山城駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は665人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。三岐鉄道の駅として、三重県では104位、全国では5241位です。

山城駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の73.8%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の626人です。

山城駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,512人、半径1kmに約5,259人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

山城駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が33.8%、子どものいる世帯が35.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています