概要
追分駅(おいわけえき)は、三重県四日市市にある四日市あすなろう鉄道の駅です。内部線が通っています。1922年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は731人です。2011年度からコロナ前までに約38%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より20%少なくなりました。2023年度はコロナ前の118%で、三重県内の駅の中央値(85%)を上回ります。
駅から半径1kmには約9,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.076倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが33.6%、子どものいる世帯が38.9%です。一人暮らしの割合は、四日市市全体(37.1%)と比べて下回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが47%、西側は17%と、駅のどちら側かで住む人が違います。
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の118%
追分駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2011年度 | 989人 | — |
| 2012年度 | 968人 | -2.1% |
| 2013年度 | 968人 | +0.0% |
| 2014年度 | 968人 | +0.0% |
| 2015年度 | 968人 | +0.0% |
| 2016年度 | 968人 | +0.0% |
| 2019年度 | 617人 | — |
| 2020年度 | 496人 | -19.6% |
| 2021年度 | 496人 | +0.0% |
| 2022年度 | 543人 | +9.5% |
| 2023年度 | 731人 | +34.6% |
順位(2023年度)
- 三重県の駅99位232駅中
- 四日市市の駅28位35駅中
- 四日市あすなろう鉄道 内部線の駅6位8駅中
- 全国の駅5133位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「ローカル駅」
周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
追分駅は、住む人1人あたり毎日0.076人が駅を使います。全国の駅の中では上位75.8%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(731人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(9,575人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が34%
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の14の町丁目
南側は一人暮らしが47%、西側は17%
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 41%
- 人口
- 3,411人
- 町の数
- 4
- 子どものいる世帯
- 31%
- 人口
- 1,131人
- 町の数
- 5
- 子どものいる世帯
- 29%
- 人口
- 1,813人
- 町の数
- 3
- 子どものいる世帯
- 57%
- 人口
- 1,644人
- 町の数
- 2
14の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 追分3丁目 | 東 | 181m | 94人 | 34.1% | 36.6% |
| 追分2丁目 | 北 | 222m | 217人 | 13.3% | 46.7% |
| 小古曽1丁目 | 南 | 226m | 524人 | 46.8% | 28.7% |
| 小古曽東1丁目 | 南 | 361m | 293人 | 62.4% | 20.0% |
| 追分1丁目 | 東 | 374m | 178人 | 28.6% | 32.9% |
| 前田町 | 北 | 376m | 1,650人 | 30.8% | 40.6% |
| 小古曽4丁目 | 西 | 489m | 715人 | 7.4% | 71.4% |
| 大治田1丁目 | 東 | 495m | 283人 | 28.7% | 41.8% |
| 大治田2丁目 | 東 | 579m | 432人 | 51.3% | 19.0% |
| 小古曽2丁目 | 南 | 646m | 996人 | 41.1% | 33.5% |
| 泊町 | 北 | 667m | 707人 | 29.4% | 38.4% |
| 泊小柳町 | 東 | 739m | 144人 | 25.0% | 40.0% |
| 小古曽5丁目 | 西 | 745m | 929人 | 22.6% | 47.6% |
| 泊山崎町 | 北 | 774m | 837人 | 27.1% | 42.0% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(三重県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
追分駅、近くの駅(2km以内)の小古曽・泊・内部・南四日市・南日永、上の「似ている駅」の西岩国・福居・越前花堂・穴太の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
追分駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は731人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四日市あすなろう鉄道の駅として、三重県では99位、全国では5133位です。
追分駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の118.5%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の496人です。
追分駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約3,206人、半径1kmに約9,575人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
追分駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が33.6%、子どものいる世帯が38.9%です。