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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

青葉山駅

宮城県仙台市 仙台市交通局 東西線 2015年開業

1日の乗降客数
9,402人
宮城県28位・全国1934位
コロナ前との比較
112.0%
コロナ前 8,394人 比
半径1kmに住む人
1,900人
955世帯
一人暮らしなどの世帯
79.9%
全国 38.9%の2.1倍
駅のタイプ観光・施設・乗り換えの駅くわしく

概要

青葉山駅は、宮城県仙台市にある仙台市交通局の駅です。東西線が通っています。2015年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は9,402人です。仙台市交通局の駅として、宮城県では30位、全国では2168位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より36%少なくなりました。2023年度はコロナ前の112%で、宮城県内の駅の中央値(93%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の4.8倍で、観光・施設・乗り換えの駅に当たります。周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが79.9%、子どものいる世帯が11.2%です。一人暮らしの割合は、仙台市全体(45.7%)と比べて大きく上回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の112%

青葉山駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02,7505,5008,25011,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2015年度 5,582人2016年度 6,390人2017年度 7,692人2018年度 8,394人2019年度 8,946人2020年度 5,342人2021年度 6,788人2022年度 8,246人2023年度 9,402人9,402人コロナ禍02,7505,5008,25011,00020111417202023コロナ前の水準2015年度 5,582人2016年度 6,390人2017年度 7,692人2018年度 8,394人2019年度 8,946人2020年度 5,342人2021年度 6,788人2022年度 8,246人2023年度 9,402人9,402人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2015年度5,582人—
2016年度6,390人+14.5%
2017年度7,692人+20.4%
2018年度8,394人+9.1%
2019年度8,946人+6.6%
2020年度5,342人-40.3%
2021年度6,788人+27.1%
2022年度8,246人+21.5%
2023年度9,402人+14.0%
前年度比
+14.0%
2022年度 8,246人から
コロナ前からの戻り
112.0%
青葉山駅112%
宮城県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 宮城県の駅30位103駅中
  • 仙台市の駅27位51駅中
  • 仙台市交通局 東西線の駅6位13駅中
  • 全国の駅2168位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「観光・施設・乗り換えの駅」

周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人青葉山駅 4.8人

青葉山駅は、住む人1人あたり毎日4.8人が駅を使います。全国の駅の中では上位1.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(9,402人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,943人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
94人
29世帯
半径1km
1,943人
955世帯・全国6,464位/宮城県98位
1世帯あたり
2.03人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が80%。仙台市全体の1.7倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
青葉山駅半径1km
79.9%11.2%
仙台市市区町村全体
45.7%31.2%
宮城県都道府県全体
38.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
77%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
12%
人口
1,604人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
荒巻青葉区北297m1,604人76.6%12.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅青葉山駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
川内駅仙台市交通局 東西線北東 1,460m7,084人102%11,602人
八木山動物公園駅仙台市交通局 東西線南東 1,520m10,832人95%9,493人
国際センター駅仙台市交通局 東西線東 1,960m7,314人104%17,769人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(宮城県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

青葉山駅、近くの駅(2km以内)の川内・八木山動物公園・国際センター、上の「似ている駅」の桜田門・テレコムセンター・伊川谷・箱根湯本の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

青葉山駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は9,402人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。仙台市交通局の駅として、宮城県では30位、全国では2168位です。

青葉山駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の112.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の5,342人です。

青葉山駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約94人、半径1kmに約1,943人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

青葉山駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が79.9%、子どものいる世帯が11.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています