概要
青葉山駅は、宮城県仙台市にある仙台市交通局の駅です。東西線が通っています。2015年に開業しました。
2023年度の1日の乗降客数は9,402人です。仙台市交通局の駅として、宮城県では30位、全国では2168位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より36%少なくなりました。2023年度はコロナ前の112%で、宮城県内の駅の中央値(93%)を上回ります。
駅から半径1kmには約1,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の4.8倍で、観光・施設・乗り換えの駅に当たります。周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。
周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが79.9%、子どものいる世帯が11.2%です。一人暮らしの割合は、仙台市全体(45.7%)と比べて大きく上回ります
乗降客数
1日あたり・乗る人と降りる人の合計
2023年度はコロナ前の112%
青葉山駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。
表で見る
| 年度 | 1日の乗降客数 | 前年度比 |
|---|---|---|
| 2015年度 | 5,582人 | — |
| 2016年度 | 6,390人 | +14.5% |
| 2017年度 | 7,692人 | +20.4% |
| 2018年度 | 8,394人 | +9.1% |
| 2019年度 | 8,946人 | +6.6% |
| 2020年度 | 5,342人 | -40.3% |
| 2021年度 | 6,788人 | +27.1% |
| 2022年度 | 8,246人 | +21.5% |
| 2023年度 | 9,402人 | +14.0% |
順位(2023年度)
- 宮城県の駅30位103駅中
- 仙台市の駅27位51駅中
- 仙台市交通局 東西線の駅6位13駅中
- 全国の駅2168位8,087駅中
大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。
駅のタイプ
乗降客数と、周りに住む人の数から
「観光・施設・乗り換えの駅」
周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。
住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)
青葉山駅は、住む人1人あたり毎日4.8人が駅を使います。全国の駅の中では上位1.8%です。
| タイプ | 決め方 |
|---|---|
| ターミナル駅 | 1日20万人以上 |
| 人が集まる駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| まちなかの駅 | 1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍 |
| 住宅地の駅 | 半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない |
| 観光・施設・乗り換えの駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上 |
| 郊外・地方の駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人以上 |
| ローカル駅 | 住む人が1万人未満で、1日1,000人未満 |
乗降客数は同じ場所にある駅の合計(9,402人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,943人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。
住む人
国勢調査(2020年)
一人暮らしなどの世帯が80%。仙台市全体の1.7倍
世帯の構成(一般世帯に占める割合)
一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。
方角で見る
駅から1km以内の1の町丁目
駅の周りの1の町丁目
町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合
- 子どものいる世帯
- 12%
- 人口
- 1,604人
- 町の数
- 1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
| 町丁目 | 方角 | 駅から | 人口 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 荒巻青葉区 | 北 | 297m | 1,604人 | 76.6% | 12.4% |
方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。
近くの駅
2km以内
似ている駅
乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(宮城県以外)
この駅を、ほかの駅と比べるとき
青葉山駅、近くの駅(2km以内)の川内・八木山動物公園・国際センター、上の「似ている駅」の桜田門・テレコムセンター・伊川谷・箱根湯本の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。
高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。
関係するコラム
よくある質問
青葉山駅の1日の乗降客数は何人ですか?
2023年度は9,402人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。仙台市交通局の駅として、宮城県では30位、全国では2168位です。
青葉山駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の112.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の5,342人です。
青葉山駅の周りには何人住んでいますか?
駅から半径500mに約94人、半径1kmに約1,943人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。
青葉山駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?
半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が79.9%、子どものいる世帯が11.2%です。