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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

岩切駅いわきりえき

宮城県仙台市 東日本旅客鉄道 東北本線 1888年開業

1日の乗降客数
8,696人
宮城県30位・全国2021位
コロナ前との比較
94.3%
コロナ前 9,220人 比
半径1kmに住む人
1万3,700人
全国の駅で上位34%
一人暮らしなどの世帯
32.1%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

岩切駅(いわきりえき)は、宮城県仙台市にある東日本旅客鉄道の駅です。東北本線が通っています。1888年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は8,696人です。2011年度からコロナ前までに約16%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より21%少なくなりました。2023年度はコロナ前の94%で、宮城県内の駅の中央値(93%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約1万3,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.63倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが32.1%、子どものいる世帯が41.1%です。一人暮らしの割合は、仙台市全体(45.7%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の94%

岩切駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍02,5005,0007,50010,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 7,968人2012年度 8,118人2013年度 8,520人2014年度 8,872人2015年度 8,890人2016年度 9,064人2017年度 9,126人2018年度 9,220人2019年度 9,220人2020年度 7,264人2021年度 7,496人2022年度 8,048人2023年度 8,696人8,696人コロナ禍02,5005,0007,50010,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 7,968人2012年度 8,118人2013年度 8,520人2014年度 8,872人2015年度 8,890人2016年度 9,064人2017年度 9,126人2018年度 9,220人2019年度 9,220人2020年度 7,264人2021年度 7,496人2022年度 8,048人2023年度 8,696人8,696人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度7,968人—
2012年度8,118人+1.9%
2013年度8,520人+5.0%
2014年度8,872人+4.1%
2015年度8,890人+0.2%
2016年度9,064人+2.0%
2017年度9,126人+0.7%
2018年度9,220人+1.0%
2019年度9,220人+0.0%
2020年度7,264人-21.2%
2021年度7,496人+3.2%
2022年度8,048人+7.4%
2023年度8,696人+8.1%
前年度比
+8.1%
2022年度 8,048人から
コロナ前からの戻り
94.3%
岩切駅94%
宮城県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 宮城県の駅32位103駅中
  • 仙台市の駅28位51駅中
  • 東日本旅客鉄道 東北本線の駅56位113駅中
  • 全国の駅2258位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人岩切駅 0.63人

岩切駅は、住む人1人あたり毎日0.63人が駅を使います。全国の駅の中では上位22.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(8,696人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(13,743人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
4,344人
1,933世帯
半径1km
13,743人
5,685世帯・全国3,086位/宮城県47位
1世帯あたり
2.42人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が32%。仙台市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
岩切駅半径1km
32.1%41.1%
仙台市市区町村全体
45.7%31.2%
宮城県都道府県全体
38.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

駅の周りの3の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
32%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
43%
人口
2,336人
町の数
3
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
岩切分台1丁目宮城野区北481m616人32.3%42.6%
岩切分台3丁目宮城野区北773m1,154人31.5%44.2%
岩切分台2丁目宮城野区北821m566人33.9%42.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(宮城県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

岩切駅、上の「似ている駅」の東逗子・原当麻・庭瀬・郡山の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

岩切駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は8,696人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、宮城県では32位、全国では2258位です。

岩切駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の94.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の7,264人です。

岩切駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約4,344人、半径1kmに約13,743人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

岩切駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が32.1%、子どものいる世帯が41.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています