商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

陸前赤井駅りくぜんあかいえき

宮城県東松島市 東日本旅客鉄道 仙石線 1928年開業

1日の乗降客数
1,220人
宮城県80位・全国4230位
コロナ前との比較
97.0%
コロナ前 1,258人 比
半径1kmに住む人
7,400人
全国の駅で上位48%
一人暮らしなどの世帯
26.6%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

陸前赤井駅(りくぜんあかいえき)は、宮城県東松島市にある東日本旅客鉄道の駅です。仙石線が通っています。1928年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,220人です。2011年度からコロナ前までに約8%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より27%少なくなりました。2023年度はコロナ前の97%で、宮城県内の駅の中央値(93%)を上回ります。

駅から半径1kmには約7,400人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.16倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが26.6%、子どものいる世帯が41.3%です。一人暮らしの割合は、東松島市全体(25.7%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の97%

陸前赤井駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,366人2012年度 1,366人2013年度 672人2014年度 708人2015年度 698人2016年度 1,036人2017年度 1,140人2018年度 1,258人2019年度 1,258人2020年度 916人2023年度 1,220人1,220人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,366人2012年度 1,366人2013年度 672人2014年度 708人2015年度 698人2016年度 1,036人2017年度 1,140人2018年度 1,258人2019年度 1,258人2020年度 916人2023年度 1,220人1,220人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,366人—
2012年度1,366人+0.0%
2013年度672人-50.8%
2014年度708人+5.4%
2015年度698人-1.4%
2016年度1,036人+48.4%
2017年度1,140人+10.0%
2018年度1,258人+10.4%
2019年度1,258人+0.0%
2020年度916人-27.2%
2023年度1,220人—

順位(2023年度)

  • 宮城県の駅83位103駅中
  • 東松島市の駅2位2駅中
  • 東日本旅客鉄道 仙石線の駅21位21駅中
  • 全国の駅4533位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人陸前赤井駅 0.16人

陸前赤井駅は、住む人1人あたり毎日0.16人が駅を使います。全国の駅の中では上位58.8%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,220人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,435人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,975人
1,209世帯
半径1km
7,435人
2,871世帯・全国4,353位/宮城県68位
1世帯あたり
2.59人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が27%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
陸前赤井駅半径1km
26.6%41.3%
東松島市市区町村全体
25.7%38.6%
宮城県都道府県全体
38.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
496人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
大曲南962m496人25.1%41.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅陸前赤井駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
東矢本駅東日本旅客鉄道 仙石線西 1,540m公表なし—9,991人
石巻あゆみ野駅東日本旅客鉄道 仙石線東 1,810m公表なし—9,000人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(宮城県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

陸前赤井駅、上の「似ている駅」の信貴山口・植大・忍海・蓮町(馬場記念公園前)の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

陸前赤井駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,220人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、宮城県では83位、全国では4533位です。

陸前赤井駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の97.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2013年度の672人です。

陸前赤井駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,975人、半径1kmに約7,435人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

陸前赤井駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が26.6%、子どものいる世帯が41.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています