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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

八乙女駅やおとめえき

宮城県仙台市 仙台市交通局 南北線 1987年開業

1日の乗降客数
14,744人
宮城県14位・全国1473位
コロナ前との比較
87.7%
コロナ前 16,810人 比
半径1kmに住む人
2万2,800人
全国の駅で上位22%
一人暮らしなどの世帯
50.5%
全国 38.9%の1.3倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

八乙女駅(やおとめえき)は、宮城県仙台市にある仙台市交通局の駅です。南北線が通っています。1987年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は14,744人です。仙台市交通局の駅として、宮城県では16位、全国では1677位です。2011年度からコロナ前までに約27%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の88%で、宮城県内の駅の中央値(93%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2万2,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.65倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが50.5%、子どものいる世帯が29.8%です。一人暮らしの割合は、仙台市全体(45.7%)と比べて上回ります方角で見ると、北側は一人暮らしが62%、西側は48%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の88%

八乙女駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 13,198人2012年度 15,232人2013年度 15,666人2014年度 15,408人2015年度 15,714人2016年度 16,358人2017年度 16,916人2018年度 16,810人2019年度 16,590人2020年度 13,096人2021年度 13,242人2022年度 14,042人2023年度 14,744人14,744人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 13,198人2012年度 15,232人2013年度 15,666人2014年度 15,408人2015年度 15,714人2016年度 16,358人2017年度 16,916人2018年度 16,810人2019年度 16,590人2020年度 13,096人2021年度 13,242人2022年度 14,042人2023年度 14,744人14,744人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度13,198人—
2012年度15,232人+15.4%
2013年度15,666人+2.8%
2014年度15,408人-1.6%
2015年度15,714人+2.0%
2016年度16,358人+4.1%
2017年度16,916人+3.4%
2018年度16,810人-0.6%
2019年度16,590人-1.3%
2020年度13,096人-21.1%
2021年度13,242人+1.1%
2022年度14,042人+6.0%
2023年度14,744人+5.0%
前年度比
+5.0%
2022年度 14,042人から
コロナ前からの戻り
87.7%
八乙女駅88%
宮城県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 宮城県の駅16位103駅中
  • 仙台市の駅15位51駅中
  • 仙台市交通局 南北線の駅10位17駅中
  • 全国の駅1677位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人八乙女駅 0.65人

八乙女駅は、住む人1人あたり毎日0.65人が駅を使います。全国の駅の中では上位22.1%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(14,744人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(22,810人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
6,825人
3,551世帯
半径1km
22,810人
11,767世帯・全国2,012位/宮城県28位
1世帯あたり
1.94人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が51%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
八乙女駅半径1km
50.5%29.8%
仙台市市区町村全体
45.7%31.2%
宮城県都道府県全体
38.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の18の町丁目

北側は一人暮らしが62%、西側は48%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
62%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
2,083人
町の数
2
東側
51%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
6,285人
町の数
6
南側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
7,093人
町の数
6
西側
48%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
5,058人
町の数
4
18の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
八乙女中央1丁目泉区南131m688人46.0%32.7%
八乙女中央3丁目泉区東277m1,829人53.7%27.4%
八乙女中央5丁目泉区南360m1,662人43.4%34.6%
上谷刈6丁目泉区西396m668人70.8%14.9%
八乙女中央2丁目泉区北396m140人57.7%26.9%
八乙女中央4丁目泉区東402m1,230人61.3%23.3%
黒松2丁目泉区南554m1,580人55.0%27.8%
八乙女1丁目泉区東720m801人56.7%25.1%
黒松3丁目泉区南741m1,256人41.4%36.3%
上谷刈1丁目泉区西743m919人39.1%40.8%
八乙女2丁目泉区東784m607人50.3%25.9%
友愛町泉区東854m712人29.7%40.3%
東黒松泉区南864m889人56.5%26.9%
みずほ台泉区西868m2,560人46.6%31.2%
泉中央4丁目泉区北940m1,943人62.6%23.9%
北根黒松青葉区南953m1,018人48.0%27.0%
上谷刈5丁目泉区西966m911人39.9%33.8%
高玉町泉区東989m1,106人40.5%38.5%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅八乙女駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
黒松駅仙台市交通局 南北線南 1,120m8,404人99%23,425人
泉中央駅仙台市交通局 南北線北 1,140m46,386人87%19,713人
旭ヶ丘駅仙台市交通局 南北線南 1,920m13,374人91%21,504人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(宮城県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

八乙女駅、近くの駅(2km以内)の黒松・泉中央・旭ヶ丘、上の「似ている駅」の東海通・東山公園・荒本・西高島平の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

八乙女駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は14,744人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。仙台市交通局の駅として、宮城県では16位、全国では1677位です。

八乙女駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の13,096人です。

八乙女駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約6,825人、半径1kmに約22,810人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

八乙女駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が50.5%、子どものいる世帯が29.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています