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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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青葉通一番町駅あおばどおりいちばんちょうえき

宮城県仙台市 仙台市交通局 東西線 2015年開業

1日の乗降客数
14,876人
宮城県13位・全国1466位
コロナ前との比較
101.7%
コロナ前 14,622人 比
半径1kmに住む人
2万7,700人
全国の駅で上位18%
一人暮らしなどの世帯
70.8%
全国 38.9%の1.8倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

青葉通一番町駅(あおばどおりいちばんちょうえき)は、宮城県仙台市にある仙台市交通局の駅です。東西線が通っています。2015年に開業しました。北東へ約460mのところには、広瀬通駅があります。

2023年度の1日の乗降客数は14,876人です。仙台市交通局の駅として、宮城県では15位、全国では1669位です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の102%で、宮城県内の駅の中央値(93%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2万7,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.54倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが70.8%、子どものいる世帯が14.9%です。一人暮らしの割合は、仙台市全体(45.7%)と比べて大きく上回ります方角で見ると、西側は一人暮らしが74%、東側は55%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の102%

青葉通一番町駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2015年度 10,606人2016年度 11,656人2017年度 13,500人2018年度 14,622人2019年度 15,174人2020年度 11,436人2021年度 12,040人2022年度 13,678人2023年度 14,876人14,876人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2015年度 10,606人2016年度 11,656人2017年度 13,500人2018年度 14,622人2019年度 15,174人2020年度 11,436人2021年度 12,040人2022年度 13,678人2023年度 14,876人14,876人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2015年度10,606人—
2016年度11,656人+9.9%
2017年度13,500人+15.8%
2018年度14,622人+8.3%
2019年度15,174人+3.8%
2020年度11,436人-24.6%
2021年度12,040人+5.3%
2022年度13,678人+13.6%
2023年度14,876人+8.8%
前年度比
+8.8%
2022年度 13,678人から
コロナ前からの戻り
101.7%
青葉通一番町駅102%
宮城県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 宮城県の駅15位103駅中
  • 仙台市の駅14位51駅中
  • 仙台市交通局 東西線の駅2位13駅中
  • 全国の駅1669位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人青葉通一番町駅 0.54人

青葉通一番町駅は、住む人1人あたり毎日0.54人が駅を使います。全国の駅の中では上位26.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(14,876人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(27,680人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
5,702人
3,858世帯
半径1km
27,680人
18,238世帯・全国1,604位/宮城県18位
1世帯あたり
1.52人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が71%。仙台市全体の1.5倍

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
青葉通一番町駅半径1km
70.8%14.9%
仙台市市区町村全体
45.7%31.2%
宮城県都道府県全体
38.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の26の町丁目

西側は一人暮らしが74%、東側は55%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
73%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
14%
人口
5,774人
町の数
8
東側
55%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
24%
人口
2,811人
町の数
5
南側
69%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
16%
人口
8,569人
町の数
5
西側
74%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
13%
人口
9,733人
町の数
8
26の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
1番町2丁目青葉区南107m1,554人74.2%13.3%
1番町3丁目青葉区北172m35人15.4%53.8%
大町1丁目青葉区西217m110人91.9%4.0%
国分町1丁目青葉区西289m329人77.5%9.8%
1番町1丁目青葉区南329m2,913人65.0%17.6%
中央2丁目青葉区東445m46人31.6%31.6%
片平1丁目青葉区西495m1,932人68.6%14.4%
中央3丁目青葉区東499m49人74.3%8.6%
1番町4丁目青葉区北509m30人68.4%15.8%
国分町2丁目青葉区北543m127人78.3%6.0%
大町2丁目青葉区西544m2,172人82.1%7.2%
本町2丁目青葉区北624m501人85.3%7.6%
中央4丁目青葉区東658m703人62.7%19.3%
北目町青葉区南737m1,350人84.7%7.7%
立町青葉区西761m2,960人76.3%11.2%
米ケ袋1丁目青葉区南818m1,180人59.4%22.4%
本町1丁目青葉区北836m1,460人80.4%9.5%
国分町3丁目青葉区北870m1,520人70.5%12.9%
中央1丁目青葉区東872m36人66.7%23.8%
五橋1丁目青葉区東884m1,977人51.6%26.7%
本町3丁目青葉区北922m466人53.3%32.9%
桜ケ岡公園青葉区西941m320人61.9%18.8%
霊屋下青葉区南941m1,572人60.9%23.2%
大手町青葉区西981m997人60.3%22.2%
春日町青葉区北987m1,635人66.6%18.7%
花壇青葉区西997m913人62.0%21.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅青葉通一番町駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
広瀬通駅仙台市交通局 南北線北東 460m19,618人90%30,622人
あおば通駅東日本旅客鉄道 仙石線東 580m39,584人87%31,582人
大町西公園駅仙台市交通局 東西線西 660m5,596人126%21,435人
勾当台公園駅仙台市交通局 南北線北 790m32,856人97%35,566人
仙台駅東日本旅客鉄道 仙山線・仙石線・東北新幹線・東北本線 仙台市交通局 南北線・東西線東 950m336,112人99%36,737人
五橋駅仙台市交通局 南北線南東 1,170m14,084人120%32,658人
宮城野通駅仙台市交通局 東西線東 1,220m7,334人116%38,232人
国際センター駅仙台市交通局 東西線西 1,330m7,314人104%17,769人
北四番丁駅仙台市交通局 南北線北 1,400m17,488人103%40,546人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(宮城県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

青葉通一番町駅、近くの駅(2km以内)の広瀬通・あおば通・大町西公園・勾当台公園・仙台・五橋・宮城野通・国際センター・北四番丁の10駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

青葉通一番町駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は14,876人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。仙台市交通局の駅として、宮城県では15位、全国では1669位です。

青葉通一番町駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の101.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2015年度の10,606人です。

青葉通一番町駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約5,702人、半径1kmに約27,680人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

青葉通一番町駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が70.8%、子どものいる世帯が14.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています