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円は半径500m/1km

安曇追分駅あずみおいわけえき

長野県安曇野市 東日本旅客鉄道 大糸線 1915年開業

1日の乗降客数
518人
長野県97位・全国5203位
コロナ前との比較
84.6%
コロナ前 612人 比
半径1kmに住む人
1,500人
542世帯
一人暮らしなどの世帯
23.0%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

安曇追分駅(あずみおいわけえき)は、長野県安曇野市にある東日本旅客鉄道の駅です。大糸線が通っています。1915年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は518人です。2011年度からコロナ前までに約3%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より11%少なくなりました。2023年度はコロナ前の85%で、長野県内の駅の中央値(88%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.35倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが23.0%、子どものいる世帯が36.1%です。一人暮らしの割合は、安曇野市全体(26.5%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の85%

安曇追分駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0175350525700201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 632人2012年度 640人2013年度 620人2014年度 630人2015年度 580人2016年度 606人2017年度 612人2018年度 612人2019年度 612人2020年度 546人2023年度 518人518人コロナ禍017535052570020111417202023コロナ前の水準2011年度 632人2012年度 640人2013年度 620人2014年度 630人2015年度 580人2016年度 606人2017年度 612人2018年度 612人2019年度 612人2020年度 546人2023年度 518人518人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度632人—
2012年度640人+1.3%
2013年度620人-3.1%
2014年度630人+1.6%
2015年度580人-7.9%
2016年度606人+4.5%
2017年度612人+1.0%
2018年度612人+0.0%
2019年度612人+0.0%
2020年度546人-10.8%
2023年度518人—

順位(2023年度)

  • 長野県の駅101位207駅中
  • 安曇野市の駅10位11駅中
  • 東日本旅客鉄道 大糸線の駅13位16駅中
  • 全国の駅5525位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人安曇追分駅 0.35人

安曇追分駅は、住む人1人あたり毎日0.35人が駅を使います。全国の駅の中では上位38.2%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(518人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,482人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
451人
176世帯
半径1km
1,482人
542世帯・全国6,816位/長野県169位
1世帯あたり
2.73人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が23%。安曇野市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
安曇追分駅半径1km
23.0%36.1%
安曇野市市区町村全体
26.5%37.1%
長野県都道府県全体
32.8%34.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅安曇追分駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
有明駅東日本旅客鉄道 大糸線南 1,410m408人78%1,638人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(長野県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

安曇追分駅、近くの駅(2km以内)の有明、上の「似ている駅」の河和口・寺前・渋民・宝達の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

安曇追分駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は518人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、長野県では101位、全国では5525位です。

安曇追分駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の84.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2023年度の518人です。

安曇追分駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約451人、半径1kmに約1,482人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

安曇追分駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が23.0%、子どものいる世帯が36.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています